タイ・バンコクのソンクラーン体験談:おすすめの場所3つと風俗事情


タイの4月13~15日は「旧正月」と呼ばれており、この時期には「ソンクラーン(Songkran)」という祭りが開催されます。ソンクラーンは通称「水かけ祭り」と呼ばれるイベントで、タイ人や世界各国から集まった外国人観光客が皆で水鉄砲を持ち、水をかけ合います。

タイ人は旧正月の時期に、ソンクラーンへ参加したり、実家へ帰ってゆっくり過ごしたりしています。当サイトは女性との恋愛や風俗に関する情報を提供していますが、ソンクラーンはこれらに関係があります。そこでここでは、「タイで開催されるソンクラーンと風俗事情」について紹介します。

ソンクラーンは「水で清めること」に由来する行事

ソンクラーンは今でこそ「皆でワイワイと水をかけ合うイベント」になっていますが、もともとは「水でお清めをすること」に由来する行事でした。

日本では新年を迎える前の12月に「大掃除」をすることが多いです。これによって家の汚れを取り除き、気持ち良く新年を迎えることができます。

タイのソンクラーンも、日本の年末大掃除と似た意味があります。タイ人は旧正月の時期に仏像や仏塔へ水をかけて清めたり、尊敬の念を込めて、家族にいる高齢者の手に水をかけて清めたりすることがあります。もちろん日本と同様に、タイの各家庭では大掃除を行うこともあります。

タイの旧正月はもともと、このようなことが行われていました。ただ、旧正月にあたる時期はタイの1年で最も暑い時期であり、タイの若者は水をかけ合って遊ぶようになりました。そしてこれが大規模な祭りへ発展して、現在のソンクラーンになったのです。ただ、タイでは現在でも、上で述べた旧来型のお清めが行われています。

現在の水をかけ合うソンクラーンは、「世界的に見ても非常に大規模で、楽しいお祭り」と考えられています。そのため世界各国からたくさんの観光客が訪れて、ソンクラーンに参加しています。興味があれば、ソンクラーンに参加してみるのはお勧めです。

ソンクラーンの開催日時

ソンクラーンはタイの旧正月である「4月13~15日」に合わせて開催されます。タイの主要都市であるバンコク・パタヤ・プーケット・チェンマイ・アユタヤなどに向かえば、それぞれの地域で水かけが開催されています。

ソンクラーンの開催時間は正確に決まっておらず、昼くらいからたくさんの人が集まり始めます。私はタイのバンコクで開催されたソンクラーンに参加しましたが、午前中はあまり人が多くありませんでした。しかし正午過ぎから人が増え始め、大いに盛り上がりました。

時間に余裕があるのであれば午前中から、賑わっている雰囲気を楽しみたいのであれば正午頃からソンクラーンの開催場所へ向かうと良いでしょう。

ソンクラーン期間中は、風俗店に出勤する女性が少ない

タイのバンコクは「買春を楽しめる街」として、男性から人気があります。ただ、ソンクラーン期間中は風俗店で勤務する女性が少ない傾向にあります。

ソンクラーンは前述のように「旧正月」にあたり、「正月休み」を取る人が多いです。風俗店に勤務する女性たちも仕事を休んだり、実家へ帰ったりしているため、店に出勤する人は普段より少ないのです。

そのため風俗遊びが目的の場合、ソンクラーンの開催期間である4月13~15日にタイへ向かうことはお勧めしません。

私は「ソンクラーンが開催されていないとき」と「ソンクラーン開催期間中」の両方にバンコクへ行った経験があります。これらを比べると、やはり風俗遊びに関しては、ソンクラーンが開催されていない時期にバンコクへ向かうほうが、より楽しむことができました。

例えばソンクラーン中にタニヤにある日本人カラオケ(お持ち帰り可能なキャバクラ)へ行ったとき、多くの店が閉まっていました。ソンクラーンが終わった次の日(4月16日)は問題なく営業されていたものの、いつもほどの活気ではありませんでした。また、マッサージパーラー(MP)でも同じようにいつもの5分の1ほどの女性しかいませんでした。

もちろんソンクラーンの時期であっても、ある程度は風俗店で遊ぶことができます。実際、私はソンクラーン期間中にマッサージパーラーで遊びましたし、ゴーゴーバーやテーメーカフェ(出会い喫茶)などで女性と最高の時間を過ごしました。

しかし、よりしっかりとタイの風俗を満喫したいのであれば、「ソンクラーンの開催時期にバンコクへ行くことは避けるべき」といえます。

バンコクのソンクラーン開催場所は「シーロム」「カオサン」「RCA」

私はタイの首都である「バンコク」のソンクラーンに参加しました。ソンクラーン中は街中どの道を歩いていても、頭から水をかけられます。

そうした中でも、バンコク市内で特にソンクラーンが盛り上がる場所は「シーロム(Silom)」「カオサン(Khaosan)」「RCA」の3箇所です。特に「シーロム」はたくさんの人で賑わっており、ソンクラーンを目的として初めてタイへ向かうのであればお勧めです。

上記3箇所のうち、「カオサン」のソンクラーンは基本的に4月13、14日のみしか行われません。

私は4月15日にカオサンを訪れましたが、そのときにはソンクラーンが開催されていませんでした。ただ、警察の警告を無視して、水かけをしている人はたくさんいました。タイの警察は行き過ぎた行為があれば取り締まるようでしたが、ソンクラーンは「無礼講」と考えて、ある程度は黙認しているようでした。

また、「RCA」という場所では、「クラブイベント」でソンクラーンを楽しむことができます。

RCAはクラブ(大音量の音楽が流れており、お酒や踊りを楽しめる施設)が盛んな地域です。RCAにはタイの若者や外国人観光客がたくさん集まっており、クラブイベントで盛り上がりながらソンクラーンを楽しんでいます。

RCAのイベントへ参加するためには、「チケット」を購入する必要があります。チケットを持っていると、RCAにあるクラブ内に入場することができます。たくさんの人と一緒にソンクラーンを楽しみたい場合には、RCAがお勧めです。

バンコクでは以上の「シーロム」「カオサン」「RCA」という3箇所で、ソンクラーンを楽しむことができます。どこへ行こうか迷う場合、まずは中心的な開催場所である「シーロム」へ向かうことをお勧めします。昼はシーロムやカオサンで遊び、夜はRCAへ向かうとソンクラーンを満喫できます。

知らない人同士で水をかけ合う

ソンクラーンで行うことは、「水鉄砲で周りの人に水をかけ合うこと」です。ソンクラーンが開催されている場所では、「水鉄砲」が販売されています。水鉄砲を購入しないと、周りの人から水をかけられるだけになってしまいます。

水鉄砲はプラスチック製で、日本で販売されている「子供用おもちゃ」のような作りとなっています。私が購入したときは350バーツ(約1,050円)でした。

水鉄砲は意外と本格的な作りとなっており、水タンクがついていて、レバーを押し引きすることでタンク内の気圧を高められるようになっています。気圧を高めて水鉄砲のトリガー(引き金)を引くと、周りの人に勢い良く水を噴射することができます。

しっかり気圧を高めて水を噴射しても、相手が感じる痛みは小さいです。そのため水鉄砲は、安全に使えるようになっています。

ソンクラーンの開催場所では、たくさんの水鉄砲が販売されています。おそらく「世界一、水鉄砲が売れる時期」ではないかと思います。

水鉄砲を手に入れたら、ソンクラーンに参加しましょう。入場料やチケットなどは必要なく、開催場所に足を運べばソンクラーンに参加することができます。

ただ、気をつけておくべき点として、ソンクラーンに参加する際には「節度を守ること」が大切です。

ソンクラーンでは知らない人に水をかけても、冗談ですみます。これはお互いさまであり、他の人から水をかけられても絶対に怒らないようにしましょう。むしろ、水をかけられたときに笑顔で返す必要があります。

また、ソンクラーンの開催場所ではトラブルが起きないように、警察が待機しています。行き過ぎた行為をとると警察に取り締まられてしまう可能性があるため、マナーをもってソンクラーンを楽しんでください。

さまざまな人が水をかけてくる

ソンクラーンの開催場所で歩き回っていると、周囲にいるさまざまな人から水をかけられます。

前述したバンコクにおけるソンクラーンの開催場所であるシーロムには、「シーロム通り」という大通りがあります。この通りを歩いていると、前後にいる人から水をかけられます。さらに大通り脇の歩道を歩く人からも、いきなり水鉄砲の攻撃を受けることがあります。

また、シーロムの大通りでは、所々で現地の人が「水鉄砲に補給するための水」を販売しています。食べ物を販売している人もいます。このような人たちは水や食べ物を販売するだけでなく、ときどき水鉄砲を持って観光客に水をかけてきます。さらに、売り物である水をバケツに入れて、観光客の頭にかけることもあります。

私は売店のタイ人に、何度かバケツで水をかけられました。人によってはTシャツの中に水を流し込んでくることさえあります。しかしこのようなことがあっても、「ソンクラーンのため、水をかけられるのは当然」と考えておきましょう。

女性に水をかけて楽しむ

ソンクラーンは知らない人に水をかけて楽しむことができます。私は友人たちと合計4人で参加しましたが、会場を歩いている女性に水をかけて楽しんでいました。

ソンクラーンに参加する女性の多くはTシャツを着て、ホットパンツ(丈が非常に短いパンツ)を履いています。そして服の下には、水着を着ています。私たちは女性のお尻や胸の周辺を狙い、水鉄砲で攻撃していました。

Tシャツを濡らして女性をいわゆる「透けブラ(ブラジャーが透けて見えること)」の状態にしたり、女性のお尻に集中して水をかけたりすることは、エッチな雰囲気があり楽しいです。周りの人たちは純粋に不特定多数の人に水をかけて楽しんでいましたが、私たちは意識して女性に水をかけていました。

ちなみに特定の女性にしばらく水をかけていると、女性が笑顔で振り向いてくれることがありました。ただ、あまり付きまとうようにしつこく水をかけ続けると、トラブルに発展する可能性があります。注意して女性への水かけを楽しんでください。

人によっては「女性に水をかけることで、ナンパできるのではないか」と考えるかもしれません。しかし女性は周りにいるたくさんの人から水をかけられているため、すぐに他の人へ注意が向いてしまいます。ナンパを成功させるには、技術が必要だと感じました。

ソンクラーンで気をつけておくべきこと

ソンクラーンに参加する際には、気をつけておくべきポイントがあります。以下の点に注意してください。

「水に濡れても良い服」を着る

ソンクラーンの開催期間中は、さまざまな人から水をかけられます。そのため「水に濡れても良い服」を着ましょう。バンコクのシーロムやRCAに向かうときはもちろん、開催場所でないところでも、人によっては水をかけてくることがあります。

私はバンコクの「スクンビット」という繁華街にあるホテルで宿泊していました。スクンビットからソンクラーンへ参加するために道を歩いていると、道ゆく外国人観光客から水鉄砲で打たれました。

このようなことがよくあるため、ソンクラーン開催期間中に外出する際には、常に水に濡れて良いように準備しておくべきです。

私は「Tシャツにハーフパンツの水着、サンダル」という服装で歩き回っていました。Tシャツは乾燥性の高い「ドライ素材」のものであれば、より良いです。また、「ウォーターシューズ(マリンシューズ)」という、排水性と乾燥性の良い靴を履くこともお勧めです。

私と一緒にソンクラーンへ参加した友人は、水着を忘れて普通のハーフパンツでソンクラーンに参加していました。友人は「ハーフパンツが水に濡れて冷たい」と言っていたため、水着は必ず準備してソンクラーンへ向かいましょう。また、着替えも余分に用意しておくと良いです。

ちなみに現地のタイ人は、ソンクラーンのときに「アロハシャツ」を着ることが多いです。ソンクラーンの開催場所では、アロハシャツがたくさん販売されています。よりソンクラーンの気分を楽しみたい場合には、購入すると良いでしょう。

スマホ(携帯電話)や財布が水に濡れないよう注意する

「スマホ(携帯電話)」や「財布」も、水に濡れると困る持ち物です。これらも水に濡れないよう、前もって対策を講じておきましょう。

スマホの防水対策グッズはさまざまなものが市販されています。例として、スマホに直接装着できる「防水カバー」や、密閉性の高い「防水ケース」などがあります。また、応急的な防水対策としては、スマホや財布をジップロック(ジッパーで密閉できるビニールの袋)に入れたり、スマホをラップにくるんだりする方法があります。

ソンクラーンの開催場所では、防水ケースが50~100バーツ(150~300円)ほどで販売されています。ただ、参加前に購入しておきましょう。

私の場合、事前に首からぶら下げることのできる「スマホ用の防水ケース」を買っておきました。また、お金などを入れるため、腰に巻くことのできる「防水ウエストバッグ」を購入してソンクラーンに参加しました。

ちなみにタイの通貨は「タイバーツ(THB)」です。時期によって換算レートは変わりますが、目安として「1タイバーツ=3円」と考えてください。ここではタイバーツを、「バーツ」と記載しています。

「日焼け止め」を塗っておく

ソンクラーンが開催される時期のタイは日差しが強く、暑いです。水をかけられるため熱中症になる心配はそれほどありませんが、「日焼け」には気をつける必要があります。昼間に水をかけられながら歩き回っていると、夜には日焼けで肌が痛むことになりかねません。そのため「日焼け止め」を購入して、肌に塗っておきましょう。

また、日焼け止めは時間の経過とともに効果が薄れます。さらに日焼け止めの成分は、ソンクラーンで浴びせられる水によって流れてしまいます。そのため「1度塗ったから大丈夫」と考えるのではなく、3時間ごとくらいで塗り直すと良いです。

相手を選んで水をかける

ソンクラーンでは、さまざまな人に水をかけて楽しむことができます。ただ、中には「水をかけるべきではない人」がいます。

例えば「警官」には、水をかけるべきではありません。警官は賑やかなソンクラーンの雰囲気とは対称的に、「トラブルが起きていないか」を監視しています。警官はソンクラーン参加者の安全を守るために、緊迫した空気を保っているのです。

このような警官に水を浴びせることは、やめておきましょう。警官に冗談と受け取ってもらえれば良いですが、場合によっては怒られてしまう可能性があります。

また、「食べ物や飲み物を売っている人」にも、水をかけるべきではありません。作っている食べ物に水をかけてしまったら、その人は食べ物を販売しにくくなります。

ただ、シーロムなどソンクラーンが激しい場所であっても焼き鳥などを売っている店はたくさんあったため、実際には水がかかっても問題ないのだと思います。しかし、意識的に水をかけるべきではないです。

その反対に、「水鉄砲を持っておらず、濡れると明らかに被害を受けそうな人」に水をかけても問題ありません。

ソンクラーン中に、服装から「防水対策を講じていない」と判断できる人を見かけることがあります。このような人に水をかけると、その人が持っているスマホなどを壊してしまったり、お気に入りの服を汚してしまったりすることがあります。

ただ、ソンクラーン中に無防備で外を歩いている方が悪いといえます。私の場合、キャリーバッグをもって道を歩いており、これからホテルに向かっているのであろう無防備の女性に水をかけたところ、嫌そうな顔をされました。ただ、濡れたくない場合はタクシーを使わなければいけません。そうした対策をせずに歩いていると、水鉄砲の餌食になるのは当然といえます。

ちなみに、空港からタクシーを使ってホテルの横まで移動してもらえば濡れることなくチェックインできます。そのようにしてホテルへ行き、濡れても問題ない服装に着替えた後に外を出歩くようにしましょう。

バンコクのソンクラーン体験談

私はバンコクのソンクラーンを体験してきました。「シーロム」「カオサン」「RCA」の3箇所に行ったため、その様子を紹介します。

「シーロム」のソンクラーンは大きく盛り上がる

私はまず、バンコクで最もソンクラーンを楽しめる場所である「シーロム」へ向かいました。シーロムには前述のように「シーロム通り」という大通りがあります。シーロム通りは南北に伸びており、約2.5kmの長さがあります。

私は午前中からシーロムへ向かいました。シーロム通り周辺にはたくさんの屋台が並んでおり、水鉄砲を売っている店がたくさんありました。私は500バーツ(約1,500円)で水鉄砲を購入し、これから盛り上がるソンクラーンへの準備をしました。

正午までのシーロムは、人が少なめでした。しかしときどき水をかけてくる人がいたため、私は友人と一緒に、周りの人に水をかけて楽しみました。しばらく歩いているとレストランがあったため、私たちは先に食事をとることに決めました。

シーロム通り沿いには、大きなショッピングモールがあります。しかし水鉄砲を持っていたり、服が水に濡れていたりすると、ショッピングモールのスタッフから入店を拒否されることが多いです。また、ショッピングモールによっては旧正月であることから、休みとなっています。

シーロム通りから脇道に入ったところにあるレストランは、ソンクラーンに参加していても入店することができました。私と友人は水鉄砲を手に持っていましたが、レストランへの入店時には、店内の邪魔にならない場所へ水鉄砲を置かせてもらうことができました。

食事をとった後、私たちは再びシーロム通りを歩き始めました。

正午過ぎからは徐々に人が増え始め、シーロム通りが賑わうようになりました。シーロム通りのソンクラーン開催場所はいわゆる「歩行者天国」になり、参加者がシーロム通りを往復するように歩きます。

水かけも盛大に行われるようになり、通りを歩いていると5分以内に上から下までびしょ濡れになるため、防水対策をしっかり講じて参加する必要があります。

私は友人と一緒に、女性のお尻や背中を狙って水かけを楽しみました。女性が着ているTシャツの上から水着が透けると、エッチな雰囲気があります。

私たちは途中から女性ばかりを狙って水かけをしていました。女性が笑顔を振りまいてくれて、楽しかったです。もし真似をする場合は、トラブルを起こさないように楽しんでください。

シーロム通りを歩いていると、「水鉄砲に補給するための水」を売っている人たちがいます。この人たちはときどきバケツで水をかけてきますが、これは水鉄砲で攻撃されるより冷たいです。人によっては氷で冷やした水をTシャツの中へ流し込んでくるため、気をつけましょう。

ちなみに水鉄砲に水を補給する場合、1回につき5~10バーツ(15~30円)がかかります。私たちはソンクラーンを午前中から15時頃までかなり楽しみましたが、水を補給するためにかかった料金は、300円ほどだったと思います。

水を補給してくれた後、店の人に対して「Thank you(ありがとう)」と言いながら水鉄砲で攻撃するといいです。お返しに大量の水をかけてくれるはずです。

「カオサン」のソンクラーンは若者が多い

このようにシーロム通りを歩き回った後、私はシーロムと同様にソンクラーンが行われる「カオサン」という場所へ向かいました。

カオサンへはタクシーに乗って向かいましたが、タクシーによっては乗車を拒否されることがありました。私と友人はシーロムで水をたくさん浴びて、「ずぶ濡れ」になっていました。そのためシートが濡れることを嫌がるタクシーの運転手は、乗車させてくれないことがあるのです。

ただ、タクシーによってはシートがビニールで覆われており、防水対策が講じられています。このようなタクシーであれば、乗車させてもらえます。何度かタクシーを呼び止める必要があることは、念頭に置いておいてください。

タイのタクシーは初乗り料金が35バーツ(約105円)と安く、通常であれば100バーツ(約300円)ほどでバンコク市内を移動できます。ただ、ソンクラーンの期間はタクシーを利用する人が多く、タクシー料金が100~200バーツ(300~600円)、場合によっては300バーツ(約900円)と、高めの料金になっていました。

タクシー料金はタクシー運転手の言い値です。例えば、「Two hundred baht.(200バーツなら乗せてもいいよ)」などのように言われます。これに納得すれば乗ればいいし、微妙な場合は他のタクシーを拾うといいです。しかしそれでも、日本のタクシー料金より安いです。

もちろん、中にはメーターを使って安く移動してくれるタクシーもあります。 「Meter OK?(タクシーメーターを使っての移動は可能ですか?)」などのように尋ねたとき、「OK.(いいよ)」といってくれることがあれば、「One hundred baht. (100バーツなら大丈夫)」という運転手もいます。

私たちは、タクシーの乗車前に料金を確認していました。スマホで地図を見せて、「Here OK? How much?(ここに行けますか? 料金はいくらですか?)」と聞けば教えてくれます。乗車料金が300バーツかかるのであればいわゆる「ぼったくり」であるため、乗車するのはやめましょう。

また、タイではタクシーの他に「トゥクトゥク」という乗り物もたくさん走っています。トゥクトゥクは風を感じながら移動することができ、気持ち良いです。

通常であればトゥクトゥクの乗車料金は、タクシーと同様に安いです。しかしソンクラーンの期間中にトゥクトゥクへ乗る場合、100~200バーツ(300~600円)の料金がかかることは多いです。

また、ソンクラーンのときにトゥクトゥクで移動していると、信号待ちのときなどに歩道を歩いている人たちから集中的に水をかけられることがあります。これには驚いてしまうかもしれませんが、「ソンクラーンならではの体験」として楽しみましょう。

カオサンに到着すると、「カオサン通り」という大通りがあります。ここで例年ソンクラーンが行われています。しかし私がカオサンへ向かったとき、ソンクラーンは行われていませんでした。

ソンクラーンは4月13~15日にかけて開催されますが、カオサンのソンクラーンは4月13、14日の2日間のみで開催されていました。私が向かった日は15日であったため、カオサンのソンクラーンは終わっていたのです。

しかししばらくカオサン通りを歩いていると、周りにいた歩行者たちが少しずつ、水鉄砲で水をかけ始めました。水かけをしたい人たちが我慢できなくなり、ソンクラーンを始めたのです。そしてしばらくすると場の雰囲気は盛り上がり、周りの人たちがどんどん水をかけるようになりました。そのため私たちは結局、15日のカオサンでもソンクラーンを楽しむことができました。

カオサン通りはシーロム通りとは異なる雰囲気があります。外国人観光客が多く、カオサン通りの両脇には「開放的な雰囲気のカフェやバー」が建ち並んでいます。

これらの店では昼間からビールやお酒を飲み、のんびりと過ごしている人がたくさんいました。また、こうした店の多くは大きな音量で「クラブミュージック」を流しており、ノリの良い雰囲気があります。

このような雰囲気であるため、カオサンには若い人たちがたくさん集まります。ソンクラーンが始まると若者たちは、道ゆく女性を見つけて集中的に水をかけていました。私も友人と一緒に、周りの人たちに水をかけて楽しみました。

ただ、しばらく時間が経つとタイのパトカーが走ってきて、「本日はカオサンでのソンクラーンは禁止」とスピーカーで伝えていました。しかし水かけをする人は一時的に減ったものの、興奮が冷めない人たちは依然として水をかけ合っていました。警察であっても、ソンクラーンの熱気を抑えることは大変なようでした。

「RCA」のソンクラーンイベントを見る

カオサンのソンクラーンを楽しんだ後、私たちは夜に「RCA」へ行ってみました。RCAはバンコクの中で「クラブが盛んな地域」として知られており、ソンクラーン期間中は大規模な「クラブイベント」を開催しています。

ちなみにRCAとは、「Royal City Avenue(ロイヤル・シティ・アヴェニュー)」の略です。RCAは大通りの名称で、クラブがたくさん建ち並んでいることで有名となっています。

以下の動画は実際にRCAへ参加したときの様子です。

私はRCAへ向かうために、再びタクシーを利用しました。ただ、RCAは非常にたくさんの人が訪れるイベントであるため、会場周辺の道路は渋滞していました。

中には早くソンクラーンを楽しみたい気持ちから、車通りの多い場所でタクシーを降りて向かう人がいました。これを真似することは、危険なのでやめましょう。私は15~20分ほど渋滞に巻き込まれながら、会場に到着しました。

RCAには若い人たちが集まる傾向にあります。若者がクラブミュージックで盛り上がり、盛大にソンクラーンを楽しむのです。そのため美人な女性や可愛い女性が多い傾向にあります。

タイには風俗を楽しむために向かう男性が多いです。このような人にとって、RCAも楽しめる場所だと思います。

RCAに到着すると、クラブが開催しているイベントには「入場料金」が必要でした。入り口付近にイベントのスタッフが立っており、声をかけてきます。スタッフは「クラブ内に入るのであれば、参加費用として5,000バーツ(約15,000円)が必要」と話していました。

スタッフの話によると、この料金を支払えば時間に制限なくRCAのイベントを楽しめるようでした。しかし私たちが向かったのは夜の21時頃であったため、クラブ内に入ることはやめておきました。

クラブ内に入らなくても、RCAの周辺は非常に盛り上がっていました。そのため周囲を歩き回るだけでも、RCAの雰囲気を楽しむことができました。私が歩いていると、たくさんの人が水鉄砲で水をかけてきました。RCAは人が多く盛り上がっている分、ずぶ濡れになる可能性が高いです。

また、RCAには確かに可愛い女性がたくさんいました。話しかけてみると、もしかしたら興味をもってくれるかもしれません。

RCAの周辺は、かなり広い範囲で賑わっています。友人などと一緒に訪れる場合は、お互いにはぐれないよう注意してください。

また、クラブに入場する場合は、「ドレスコード(服装についてのルール)」が設けられている場合があります。男性の場合、ハーフパンツは認められるものの、サンダルは禁止であることが多いです。ソンクラーン時期のRCA周辺には、「靴を販売している出店」があります。もしサンダルを履いてRCAに向かってしまった場合は、現地で靴を購入しましょう。

ただ、普段はドレスコードのあるRCAであっても、ソンクラーン中は例外的にサンダルで入場できるケースが多いです。

このように、私はシーロム・カオサン・RCAという3箇所のソンクラーンを楽しんできました。シーロムやカオサンはバンコクでソンクラーンを楽しむのであれば、訪れるべき場所といえます。カオサンを訪れる場合は、ソンクラーンの開催日が4月13~14日なので気をつけてください。RCAはクラブの雰囲気が好きなのであれば、足を運ぶと良いです。

タイで開催されるソンクラーンについては以上です。ソンクラーンは世界的に見ても規模の大きな祭であり、非常に盛り上がります。しっかりと準備を整えて、参加してみると良いでしょう。

ただ、タイに向かう主な目的が「風俗遊び(夜遊び)」なのであれば、ソンクラーンの時期は店に出勤する風俗嬢が少ないです。そのため、ソンクラーンの時期を避けてバンコクへ向かうことをお勧めします。

私の場合、ソンクラーン中のとある1日の日程は「シーロム → カオサン → マッサージパーラー(MP) → RCA → ゴーゴーバー」となっていました。ソンクラーンのときに1日で風俗を2つ回ったわけですが、普段よりも夜遊びするための女性の数が少なくなることは意識しておくといいです。


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