女性が不倫する事例を知ると、奥さんとの関係を見直すきっかけになる


不倫は男性だけでなく、女性も行うことがあります。人によっては「男性が不倫する気持ち」を理解することができても、「女性が不倫する気持ち」を理解できないことがあります。

そこでここでは、「女性が不倫をする場合の具体例」を3つ紹介します。「女性がどのような気持ちから、どのように不倫をしているのか」について述べているため、奥さんとの関係を見直すための参考にしてください。

大手企業に勤務する32歳の女性

「Aさん」は大手の美容メーカーに勤務する32歳の女性です。Aさんは女性が多い職場で実力を発揮して、グループのリーダーとして仕事をしています。Aさんの年収は550万円ほどと比較的高く、Aさんは仕事を精力的にこなしています。そして、周りの人からも慕われています。

Aさんは24歳のときに結婚しており、旦那さんと5歳と6歳の子供がいます。Aさんは仕事を辞めたくなかったため、上の子が1歳のときから保育所を利用しています。Aさんは残業をなるべく少なくして早めに帰宅して、夜は子供の世話と家事をしています。

Aさんの旦那さんは「子供を小さい頃から保育所に預けることには反対だ。君(Aさん)が子供の面倒を見てほしい」と言っていました。しかしAさんは仕事をどうしても続けたかったため、旦那さんの反対を押し切って子供を保育所に預けました。しかしAさんが仕事のあとに子供としっかり接することで、子供は元気に成長しています。

Aさんの旦那さんは大手商社に勤務する36歳の男性です。課長職に就いており、年収は700万円ほどで、Aさんの家族は収入的に不自由のない生活を送っています。

ただ、結婚から6年が経った頃には、Aさんと旦那さんの仲は「結婚当初のような新鮮さ」が失われていました。Aさんはこの時期から、不倫をするようになりました。

Aさんの職場は女性が多いものの、営業活動をしていると他社の男性社員と会うことがあります。そしてその中には、Aさんが魅力的に感じる男性もいます。

Aさんは「旦那さんが仕事の付き合いで、飲み会が多いこと」を理解しています。そして「旦那さんが飲み会のついでに、キャバクラや風俗店に行っていること」にも気付いています。Aさんは「旦那が他の女性と遊んでいるのだから、私も他の男性と遊ぼう」と考えたのです。

一般的に女性は、1人の男性を愛する傾向にあります。しかしAさんは仕事を頑張って精力的にこなすような、「男性的な性質」をもっていました。そのため仕事で出会った中で好みの男性がいると、Aさんは自分からアプローチしました

SNSを通じて友達に

Aさんは好みの男性を見つけると、SNSで男性のアカウントを探して「友達」になることから始めます

あるときAさんは、仕事で知り合った男性「Bさん」に好意をもち、SNS上で友達になりました。そしてAさんはBさんに対して「仕事に関するメッセージ」を送ることで、連絡をとるようになりました。

また、AさんとBさんは仕事で会う機会がときどきあるため、その際に2人で食事へ出かけるようになりました。

Aさんの外見的な好みは「自分より年下で、スポーツマンタイプの男性」です。Aさんの旦那さんは落ち着いた雰囲気で、スポーツをあまり好まない人です。そのためAさんは「容姿が自分好みの男性と恋愛をしたい」と考えていました。BさんはAさんの好みに、しっかりと合致した容姿でした。

AさんはBさんと並んで歩くときにボディタッチを行ったり、「B君、格好良いよね」のように、「Bさんに興味があること」をさりげなく伝えたりしました。また、Bさんとの食事に出かけるときには、「少し胸元が見える服」を着ていました。

Aさんがこのような行動をすることで、BさんはAさんに対して積極的にアプローチするようになりました。つまりAさんは、Bさんが自分に言い寄ってくるよう仕向けたのです。

Aさんは「20代後半の男性は恋愛にある程度慣れているものの、私に比べればまだ経験が浅い。B君から私を誘うように仕向けることなんて簡単だ」と考えていました。

このようにしてAさんは、Bさんと関係が深まったところでホテルに行き、セックスをしました。AさんとBさんの不倫が始まったのです。

「女性としての自信」をもち続けたい

AさんはBさんとエッチをしたとき、「私はまだ女性としての魅力があるのだ」と思いました。

AさんがBさんと不倫をしたのは、「Aさんが30歳であるとき」でした。旦那さんと結婚して6年が経ち、2人目の子供が生まれてしばらく経過したときでした。

「私はすでに結婚期間が長く、容姿が衰えてきている。子供を2人産んで、お腹が少し出てきて、お尻にも締まりがなくなってきた。子供におっぱいを飲ませているために、乳首も伸びている。これだけ衰えている私の身体に、B君は魅力を感じているのだ」とAさんは思いました。

Aさんは不倫していることにあまり罪悪感を抱きませんでした。Aさんは「旦那はもはや私に興味がない。おそらく不倫がバレたとしても、何も言わないだろう」と考えていました。

さらにAさんは「不倫がバレて慰謝料を請求されたとしても、高くて100~300万円くらいだろう。これくらいの金額であれば安いものだし、旦那と別れて気軽な生活を満喫することは楽しそうだ」とも考えていました。不倫は一般的に非難されることが多い恋愛ですが、Aさんは前向きに捉えていたのです

AさんはBさんと不倫の関係になったものの、しばらくして別れました。しかしAさんは仕事を通じて出会った男性と、不倫を繰り返すようになりました。

不倫中にAさんが考えていること

Aさんは仕事や家事、育児を両立しながら生活しています。旦那さんはAさんに「どうして仕事を続けているの? 仕事を辞めれば、家事、育児に専念できて生活が楽になるのに」と言っていました。旦那さんは、Aさんの家事や育児を手伝おうとしませんでした。Aさんは旦那さんのこのような行動に、ストレスを感じていました。

また、Aさんは子供のことを可愛いと思っていましたが、ときには育児の大変さから苛立ちを感じることがありました。

Aさんは不倫をするまで「私だけが頑張っている」と思うことがあったのです。しかしAさんはさまざまな男性と不倫をする中で、「旦那に復讐をすることができた」と感じるようになりました。「旦那は私にばかり家事や育児を押し付けて、何もしない。不倫をするのはそのお返し」とAさんは考えたのです。

ただ、Aさんは不倫をすることで、以前よりも家族に優しくすることができるようになりました。Aさんにとって不倫は「ストレス解消法」だったのです。旦那さんではない男性に好意を抱くことで、Aさんの心は安定するようになりました。

Aさんは家族関係を保ちながら、ときどき交際相手を変えながら不倫を続けています。Aさんは「もし慰謝料を請求されたとしてもすぐに支払い、子供を育てていく生活も良さそうだ」と考えているのです。

不倫から家庭内トラブルに発展した女性、Cさん

29歳の女性「Cさん」は、企業で派遣OLの仕事をしている女性です。Cさんは25歳のときに銀行に勤める1歳上の男性と結婚しました。Cさん家族には3歳の子供が1人いて、幸せな生活を送っていました。

Cさんの旦那さんは銀行で営業の仕事をしており、ときどき異動がありました。そして、急に異動が決まることもよくありました。Cさんは旦那さんの異動に合わせて職場を変えて、派遣OLの仕事を続けていました。

Cさんは旦那さんから「今回異動したら、しばらくは同じ場所で生活できると思う」と言われて、異動先の名古屋で生活していました。しかし旦那さんは「会社の方針が変更になった」と言って、名古屋に来て半年後にふたたび異動することになったのです。異動先は愛知県の隣にある静岡県でした。

このときCさんは「子供を落ち着いて育てたい」と考えて、名古屋に残ることにしました。旦那さんは単身赴任で、静岡に向かいました。旦那さんが静岡に出発するとき、Cさんと旦那さんはお互いに「愛してるよ」と言って抱き合いました。

Cさんの旦那さんは週末になると名古屋へ戻り、家族で過ごしていました。また、Cさんと旦那さんは平日に連絡をとり合い、お互いの状況や子供の様子について話していました。

Cさんの旦那さんが単身赴任を始めてから2ヶ月ほど経ったとき、Cさんは名古屋に住む大学時代の友人から「同窓会」に誘われました。Cさんは旦那さんに「今週末に大学時代の同窓会がある。子供の世話をあなたにお願いして、たまには同窓会に参加していいかな?」と相談してみました。旦那さんは快く承諾してくれて、Cさんは同窓会に出かけました。

同窓会で再開した男性と、関係が深まる

Cさんが同窓会に参加すると、会場には久しぶりに会う人がたくさんいました。Cさんは既婚者で子供を産んでいるものの、容姿が比較的若く見える人でした。Cさんは都市部でOLを続けてきたため、服装や肌の手入れをしっかりと行っていたのです。そのため同窓会に参加していた他の女性と比べても、魅力的な容姿を保っていました。

Cさんは同窓会で、さまざまな人と会話を交わしました。そしてその中には「久しぶりにまた食事でも行こうよ」と誘ってくる男性もいました。Cさんはこのような男性を「大学時代によく遊んでいた仲」と考えて、特に好意をもつことはありませんでした。

同窓会を終えて旦那さんが静岡に戻った平日のある日、SNSで「友達申請」が来ました。先日の同窓会で、Cさんを食事に誘ってきた男性「Dさん」からでした。

DさんもCさんと同様に結婚しており、営業の仕事をしていました。同窓会のときに話したとき、DさんはCさんの話に大きく共感していました。「結婚生活は大変なこともあるよね」「俺も営業だから、Cさんの旦那さんも大変だと思うよ」のように、同窓会でCさんとDさんの会話は盛り上がっていました。

DさんはSNSのメッセージで、「今度食事に行こうよ」と誘ってきました。Cさんは「Dさんとあらためて会話を交わしたい」と思っていました。そのため「子供が保育園に行っている平日の昼間なら大丈夫」と、空いている予定をDさんに伝えました。そしてCさんとDさんは、会うことになりました。

Dさんと関係が深まる

DさんはCさんと会っているとき、紳士的に振る舞いました。そしてDさんは、「Cさんが旦那さんに対して抱いている不満や愚痴」をしっかりと聞き、理解してくれました。Cさんは「学生時代よりも頼もしくなり、自分を理解・共感してくれるDさん」に、好印象をもちました。

Dさんは「良かったらまたときどき会おうよ」と言いました。Cさんは「旦那にバレたら怒られる」と思いながらも、Dさんとふたたび会うことを約束しました。

そこからCさんはタイミングを見計らって、Dさんに連絡をとるようになりました。そしてCさんは、Dさんと定期的に食事へ行くようになりました。そしてCさんとDさんが再開してひと月ほど経過したときに、2人は昼間にラブホテルへ行き、エッチをしました。

Dさんへの好意が強くなるにつれて、Cさんの「旦那さんに対する好意」は薄れていきました。そして旦那さんが「エッチをしよう」と誘ってきても、Cさんは拒むようになりました。

不倫の関係が明らかに

このような関係が数週間続いたある日、Dさんは「今夜は嫁が友達の家に泊まって飲み会をするらしい。良かったら僕の家に来ないか?」とCさんを誘いました。

Cさんはためらいました。Cさんは「旦那や子供に申し訳ない気がする。ただ、Dさんを好きになり始めている。Dさんは既婚者で、相手の自宅に行けばトラブルに発展する危険性がある」と考えました。

しかしDさんは「君と一緒に過ごしたいんだ」とCさんに電話で言いました。Cさんは「子供を寝かせてから、あなたの家に行く」と返事をしました。

Cさんはその日の夜、Dさんの家に行きました。食事や会話を楽しんだあと、2人は寝室でエッチをしました。しかしセックスを始めてしばらくすると、「Dさんの奥さん」が帰ってきてしまいました。Dさんの奥さんはDさんの行動を不審に思い、「友達の家に泊まる」と嘘をついて様子をうかがっていたのです。

Dさんの奥さんは、CさんとDさんに平手打ちをしました。そして「あなたたち何してるの!」と激怒しました。さらに奥さんはCさんに「あなた、自分が何をしたか分かっているの? 旦那のメッセージのやり取りを見て分かったけれど、あなたも結婚しているわよね? 今から旦那さんをここに呼んできて」と言いました。

Cさんは旦那さんに電話をしました。しかしその日は夜遅くで、Cさんの旦那さんは電話に出ませんでした。Cさんは一旦Dさんの家を出て、翌日旦那さんに連絡をとりました。そして旦那さんに「ごめんなさい。不倫をして、それが不倫相手の奥さんに見つかってしまいました。話し合いを行わないといけないので、急で申し訳ないけれど帰ってきてほしい」と伝えました。

Cさんの旦那さんは名古屋に帰ってくると、Cさんに対して「君には失望した」と言いました。Cさんと旦那さんは、あらためてDさん夫婦の元へ行き、話し合いを交わしました。Cさんは子供も連れていき、Dさん宅の会話が聞こえない場所で遊ばせました。

今回の場合、被害者が2人いることになります。1人は「Dさんの奥さん」、そしてもう1人は「Cさんの旦那さん」です。これはいわゆる「ダブル不倫」といわれるケースです。

「Dさんの奥さん」は大きな怒りを感じており、特に「Cさん」に対して慰謝料を請求したいと考えています。しかしこれと同時に「Cさんの旦那さん」も被害者であり、「Dさん」に対して慰謝料を請求したいと考えていました。つまり「2組の夫婦それぞれが、相手夫婦に対して慰謝料を請求したいと考えている状況」です。

2組の夫婦は長時間に渡って話し合い、結論として「Cさん夫婦、Dさん夫婦両方に落ち度があるため、慰謝料はお互いに請求しない。離婚するかどうかは、それぞれの夫婦内で話し合う」という結論に至りました。

Cさんは旦那さん、子供と一緒に、Dさん宅を出て帰宅しました。

不倫をきっかけに、より仲の良い夫婦へ

帰宅したあと、Cさんの旦那さんは「離婚すべきかどうか」について悩みました。Cさんは帰宅してからずっと泣いており、反省していました。

そのとき、子供がCさんの座っているところに近付いていきました。Cさんは泣きながら「ごめんね」と言い、子供を抱きしめました

Cさんの旦那さんはその様子を見て、Cさんに話し始めました。「正直なところ不倫されても、俺はまだ君のことを愛している。君は反省しているようだし、今後君がDさんと会わない、他の男性と不倫をしないと約束してくれるなら、もう一度生活をやり直したいと思う。そして俺は単身赴任しなくて良いように、転職しようと思う」と、Cさんの旦那さんは言いました。

Cさんは「ごめんなさい。ありがとう」と言いました。そして続けて「あなた(Cさんの旦那さん)がいない間に参加した同窓会でDさんと知り合い、出来心からつい不倫をしてしまいました。もう2度と不倫をしません。本当にごめんなさい」と話しました。

Cさんと旦那さんは、それから少しずつ関係を改善しました。Cさんは反省からしばらく元気がありませんでしたが、旦那さんが何も言わず、不倫を責めなかったことから徐々に元気を取り戻しました。そして不倫が発覚して2ヶ月経ったときに旦那さんは名古屋の会社に転職して、ふたたび3人で生活するようになりました。

Cさんは「不倫がきっかけで、私は変わったと思う。もうあんな目には2度とあいたくないから、不倫をしない。家族を大切にする」と考えています。Cさん夫婦は不倫をきっかけにして、以前よりも仲良くなることができたのです

不倫でストレスを解消する40歳の女性

「Eさん」は都内で専業主婦として生活している40歳の女性です。Eさんは体型に衰えが生じる年齢でありながら、グラマーで魅力的な容姿を保っており、さまざまな男性と不倫をしています

Eさんの旦那である「Fさん」は、外資系企業に勤める44歳の男性です。Eさんと出会ったときには年収が1,200万円ほどでした。東京の港区に住んでおり、趣味はゴルフで外車を所有していました。

EさんとFさんは合コンで知り合いました。出会った当時、Fさんの容姿はEさんの好みではありませんでした。しかしEさんは「外見は少し好みと違うけれど外資系勤務で高収入、しかも趣味がゴルフなんて格好良い! この男性と交際したい!」と強く思い、積極的にアピールしました。そしてEさんとFさんは、交際することになったのです。

Fさんは高収入で趣味も良いですが、物静かな性格であったため、それまで女性と上手く交際することができませんでした。しかしEさんは明るい性格であったため、静かに話を聞いてくれるFさんと相性が良かったのです。2人は結婚することになり、そのときから14年が経とうとしています。現在2人の間には、小学生の子供が1人います。

生活でのストレスから、肥満体質へ

EさんはFさんの性格について「こうでないといけない、という意識が強い人」と分析しています。FさんはEさんに家事と育児を全て任せて「結婚後は仕事をせず、家事と育児に専念してほしい」と伝えました

Eさん家族は、週末に旅行へ出かけて、年に1度か2度は海外旅行へ出かけています。さらに子供には、習字・ピアノ・バレエを習わせています。

Eさんは子供が大きくなるまでは「育児」、子供が物心ついてからは「習いごとの送迎」を全て行ってきました。また、家事についてもFさんは全く手伝わず、Eさんが全て行ってきました。その忙しさは、「仕事をしていたほうが、まだ楽だった」と感じるほどでした。

EさんはFさんに「少しは家事を手伝ってほしい」と相談しました。Fさんは「分かった」と言い、それから数日はお風呂の掃除などを手伝ってくれました。しかししばらくすると、また何も手伝わなくなりました。

このようなやり取りを何度か繰り返すうちに、Eさんはストレスが溜まるようになりました。Eさんは苛立つ気持ちを抑えるようにしていましたが、その影響から食欲が増すようになりました。

Eさんはもともと美味しいものを食べることが好きでした。Eさんは家族と一緒に朝食を食べて、子供が小学生に登校しFさんが仕事に出かけたあと、ケーキなどのスイーツを食べるようになりました。買い物に出かけると、ついでにたこ焼きなどを買って食べて、さらに昼食もラーメンなどのボリュームのある食事をとりました。

さらにおやつとしてスナック菓子やチョコレートなどを食べて、夕食もしっかり食べる生活を続けることで、Eさんはどんどん太ってしまいました。現在のEさんは体重が50キロ台ですが、6年前には80キロ台でした。しかしEさんは、当時は体重を気にせず食べ続けていました。

子供のひとことからダイエットに成功

このような食事を続けていたある日、Eさんは子供と喧嘩をしてしまいました。怒った子供はEさんに対して「お母さんのデブ!」と言い放ち、泣いてしまいました。そして子供は「お母さんがデブだから、周りの友達から馬鹿にされる。絶対お母さんみたいな体型になりたくない!」と言ったのです。このときEさんは我に返り、「ダイエットをしよう」と決意しました

Eさんは食事を改善して、野菜中心の食事に切り替えました。さらに子供が学校に行っている時間を活用して、週に1度ヨガを始めました。

それまでEさんは家事や育児に集中して、空いた時間はテレビを見て過ごしていました。しかし食事のメニューを見直してヨガに通っていると、生活が楽しくなることを感じました。結果的にEさんは、1年間で50キロ台まで体重を減量したのです。

魅力的な体型になったことで、不倫を始める

Eさんが不倫をし始めたのは、ダイエットに成功してしばらく経った4年前からです。

Eさんはダイエットを頑張りながらも、「栄養をきちんと摂れるメニュー」にこだわって食事をしていました。そのためEさんが痩せたときには、ほどよいふくよかさがあり、魅力的な体型になっていました。Eさんはいわゆる「グラマーな美人」に変身したのです。さらにEさんは明るく元気な性格であったため、周りの男性からモテるようになりました。

友人とカフェに出かけたときには、男性の店員さんがEさんに優しく声をかけてくれることが増えました。また、飲食店の店員さんや同窓会で出会った同級生などからも、食事に誘われるようになりました。

あるときEさんは、ヨガのスクールで知り合った男性に「今度食事でもどうですか?」と誘われました。この男性は29歳で、1人暮らしをしていました。男性はアパレルの仕事をしており、休みは平日でした。そのためEさんは子供が学校へ行っている平日の昼間にこの男性と会い、男性の家でエッチをしたのです。これが、Eさんが初めて不倫をした日でした。

家事や育児で感じていたストレス、旦那であるFさんに対する不満から、Eさんには不倫したことに対する罪悪感はありませんでした。むしろ旦那ではない男性とエッチをしたことで、Eさんは「とてもスッキリした」と感じました。ヨガスクールで出会った男性とのセックスは、Eさんにとって「ストレス解消」になったのです。

これをきっかけとして、Eさんはさまざまな男性と不倫をするようになりました。上記の飲食店で働く男性や医師、大学時代の同級生など、子供とFさんが出かけている時間にEさんは不倫を繰り返し、現在に至っています。

しかしこのように不倫を繰り返しても、Eさんは不倫がバレたり、家庭内トラブルに発展したりしていません。Eさんは生活が充実するようになり、以前よりも家族関係が上手くいくようになりました

Eさんの子供は、友達を家に連れてくるようになりました。そして「うちのお母さんは、前は本当にデブだった。でもそこからダイエットして、すごく綺麗になった」と冗談を言っています。

FさんのEさんに対する接し方は、以前と変わらないままです。お互いに愛情を伝え合うことがなく、一見すると2人の関係は冷えきっているように思えます。Eさんの容姿が綺麗になったことについてFさんは特に気にせず、「以前よりもすごく痩せたね」と言う程度です。

ただ、EさんのFさんに対する態度は、大きく変わりました。Eさんはときどき不倫をすることで生活が充実しているため、Fさんが家事を手伝わないことに文句を言わなくなったのです。また、Eさんは気立てが良くなったことで、「Fさんの両親」と以前よりも仲が良くなりました。

Eさんは不倫について「旦那は今まで育児や家事をほとんど手伝ってくれなかった。私が不倫したのは、そのお返しだと思っている。私は恋愛感情をもたないように不倫をしているし、今は旦那にバレても多分トラブルにならないと思っている。容姿が衰えないうちに、恋愛を楽しんでおきたい」と考えています。

このように、女性はさまざまなことがきっかけで不倫を始めます。そしてトラブルに発展しないよう不倫を楽しんでいる人もいれば、大きな事態に発展してしまう人もいます。「女性も不倫をすることがある」ということを理解しておくと、奥さんへの接し方が変化するはずです。


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これらを見極めたうえで、自分に適した出会い系サイトを活用するようにしてください。


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