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相席居酒屋は面識のない女性と合コンが楽しめる居酒屋です。一般的な居酒屋の雰囲気で食事やお酒を楽しむことができるのが相席居酒屋です。相席居酒屋では、男性2人で来店すると別の女性2人組の席に案内されて「相席」をすることになります。そして、その場で合コンが始まります。

相席居酒屋は出会いを求める男性・女性に人気があります。お酒や食事を一緒に楽しむことができるので、「関係が深まりやすい」というメリットがあります。ここでは相席居酒屋の特徴や料金体系、さらには体験談までを紹介します。

女性は無料、男性は時間ごとに料金が加算される

多くの相席居酒屋では、女性の料金は無料となっています。食事やドリンクが無料で楽しめるため、女性は気軽に来店することができます。ドリンクだけでなくビュッフェ形式の食事も無料であることに驚く女性は多いです。

女性が無料となっている理由は、「男性が女性の食事代金を負担する仕組みになっているため」です。

男性は30分ごとに1,500〜2,000円ほどの料金がかかるのが平均的な相場です。男性も料金を支払うと食べ放題・飲み放題となります。1時間で3,000〜4,000円ほどの料金となりますが、キャバクラよりも低料金といえます。

一般的な社会人の飲み会は2時間飲み放題で1人4,000〜6,000円ほどのため、これと比べると少し高めではあります。しかし、「面識のない女性と一緒に合コンができる」ということはとても大きなメリットです。

また、相席居酒屋の料金は週末と平日で異なっていることが多いです。平日のほうが料金的には安い傾向にあります。

さまざまな女性と合コン形式で楽しめる

女性と会話を楽しむキャバクラや、性的なプレイをすることができる風俗店は、店にいる時間は女性とのコミュニケーションを楽しむことができます。しかし、その場限りの関係であることがほとんどで、店を出ると女性との関係は途切れます。

一方、相席居酒屋に来店している女性は一般の人が多いです。そのため仲良くなることができれば、店で一緒に時間を過ごしたあとに連絡先を交換したり、デートをしたりすることができます。

相席居酒屋での女性との会話が楽しいと感じた方の中には、リピートする方が比較的多いです。来店するごとにさまざまな女性と出会うことができ、恋愛に発展させることができるのです。

女性も無料で食事を取ることができ、興味が湧いた男性がいれば、その後も関係を続けることができます。男性に興味が湧かなかった場合は、相席居酒屋での時間が過ぎるのを待てば問題ありません。

このように、相席居酒屋は男性・女性ともにメリットがある仕組みとなっているのです。

相席居酒屋ではチームプレーが大切

相席居酒屋で女性との関係を深めるためには、一緒に来店する男性とのチームプレーが重要になります。片方の男性が女性と上手くコミュニケーションを取れていても、もう一方の男性も頑張らなければ場の雰囲気は盛り上がりません。

そのため、事前に「どのように場の雰囲気を盛り上げていくか」ということについて、段取りを立ててから来店することをお勧めします。例えば、「自己紹介タイムを設ける」「ニックネームで呼び合うルールを設ける」など、簡単なものでいいので決めておくのです。何事も準備や計画は大切ですが、相席居酒屋にも同じことがいえるのです。

役割分担を決めておくことで「男性同士のコンビネーションが噛み合ない」ということがなくなります。

ただし、ここは何度か来店しないと感覚が掴みにくいところです。相席居酒屋が楽しいと思ったら、何度かチャレンジしてみることをお勧めします。そうすることで男性2人のチームプレーに磨きをかけることができ、女性との関係を深めやすくなります。

また、気を付けたい点として、「食事のみが目的の女性と相席になった場合、会話を早めに切り上げる」ということです。

食事目当ての女性は男性がどれだけ会話を盛り上げようとしても、あまり応じてくれないことが多いです。「頑張っても女性が積極的に話をしてくれない」という場合は、30分以内に会話を終えて最小限の料金で抑えるのが良いでしょう。

相席居酒屋で女性と飲んできた体験談

それでは、実際のところ相席居酒屋を利用して女性と良い関係になることはできるのでしょうか。彼女を作りたかったり、お持ち帰りをしたかったりする男性は多いため、それらを実現できるかどうかは非常に重要です。

いまでは、相席居酒屋のシステムを採用している店舗は複数存在します。その中でも、相席居酒屋を日本で初めて導入した、新宿にある店へ向かうことにしました。一人では入れないため、当然男の友人を連れての入店になります。

相席居酒屋の店舗はどういう作りなのかというと、店内の内装は普通の居酒屋と同じです。

ひとまず空いているテーブルに通され、その日は男性の方が多かったようで女性待ちの状態でした。相席していない状態では、料金はかかりません。女性と相席してからお金が発生するため、ひとまず安心しながら女性を待つことになります。

そうして15分ほど待っていると、店員から「相席できるようになりました」と声をかけられます。

この店舗では、男性と女性は対面で座る必要があるらしく、男二人が横並びの状態で席に座るように指示されました。そうして待っていると2人組の女性が目の前の席に座りました。

1人は黒髪のショートカットであり、もう1人は少しロングの茶髪です。ちなみに、両方とも貧乳です。

そうして店の人の乾杯と共に、飲み始めることになりました。軽く自己紹介をすると、どうやら2人は大学3年生で、これから就職活動をしなければいけない時期であることがわかりました。どうやら、高校のときは同級生だったようです。

黒髪ショートは就活で何を目指すか決めていないようですが、もう一人は保育士免許を取れる大学に通っており、将来は保育士になることに決めているそうです。

2人とも彼氏は過去にいたようですが、最後に彼氏がいたのは中学生までだということが判明しました。つまり、それから10年近く彼氏がいません。しかも付き合っているとはいっても、下駄箱に手紙を置いてやり取りするというような、どこか昔のドラマで見たことがあるような内容です。

要は、目の前にいる女性2人はほぼ恋愛経験がありません。「特別ブスというわけではなく、太っていることでもない女性が恋愛経験少ないとはどういうことだ」と謎の多い二人でした。

ちなみに、彼氏が中学生までであり、付き合っていたときの内容もショボいことから、予想ですが「処女」です。

話の反応は悪いが、何とか連れ出しに成功する

そうして、女性たちに対して話しかけるわけですが、何となく盛り上がりに欠けます。これまで出会い系サイトを使って女性と会ったり、合コンによる数人での飲みを何度も経験したりしてきましたが、これらに比べるとこちらからの話しかけに対して女性たちは話に乗ってこないのです。

ただ、無駄に時間ばかりを過ごすわけにはいきません。女性は無料かもしれませんが、男性側として時間制で店にお金を支払う必要があります。そこで、何とか頑張ってその場を盛り上げ、ひとまずは2人の女性を連れ出して他の店で飲むことにしました。

このとき、1人の女性が「明日は昼から予定がある」といって連れ出しされないように話を進めようとします。もともと、2人とも最初からそこまで乗り気そうでなかったので仕方ないかもしれません。

そこで、「明日といっても昼でしょ! あと12時間以上も時間があるし、だったら15分だけでいいから他の店で飲もうよ」と提案しました。もちろん、15分なわけはなく本当はもっと飲むことになります。

そうして、相席居酒屋を出て女性2人を連れ出してすぐ向かいにあるバーへ入ることにしました。ちなみに、このときは50分くらい店内にいて男性2人で5400円(税込)でした。

バーへ移動した後、それぞれ400~500円のカクテルやワインなど好きな飲み物を頼みます。もちろん、私たちの奢りです。

バーは人でいっぱいであり、立ちながら飲んでいる人も多いです。また、ほぼ席が空いていなかったのでバーの端で立ち話をすることになりました。

このとき、話していて10分ほどすると定員さんが間に入ってきて「テキーラはどうですか?」と勧めてきました。目の前の女性たちにテキーラを奢る価値があるのか迷いましたが、ひとまず酔わせるために4人でテキーラを飲むことにしました。

ただ、女性のうち1人はお酒に弱いらしく、テキーラを飲むことを渋ります。「何事も挑戦だ」「これで大人の階段を登るね」などのように適当におだてて半分まで飲ませることに成功しましたが、さすがにそれ以上飲ませるのは無理でした。

そうして1時間ほど話をして、連絡先を交換して店の外へ出ました。

ある程度は女性と話すことができ、連れ出しや連絡先交換を行うことはできましたが、始終反応は微妙でした。お持ち帰りすることも無理な雰囲気だったので、そのまま女性たちを帰すことにしました。

他の相席居酒屋でリベンジを行う

ただ、後味が悪い感じで終わるわけにはいきません。場所は新宿であり、近くには歌舞伎町があるほど飲み屋街が栄えています。当然、相席居酒屋は他にも存在します。

そこで、その日のうちに他の会社が経営している相席居酒屋へ行きました。この相席居酒屋は飲み屋という感じではなく、若干オシャレな雰囲気です。

この店に入ったときは女性の方が多いらしく、すぐに相席することが可能だと話してくれました。そこで、若くてかわいらしい女性がいいことを伝えると、カラオケルームに良さそうな子がいると言われ、店員さんに従って移動しました。

そうして席に座ると、確かに美人の女性が2人で座っていました。ただ、テーブルの上は食べ物で既にいっぱいになっており、かなり食い散らかしている状態です。

仕方なくテーブルに座り、飲み物を注文して話を始めます。2人とも名古屋の出身で小学校から大学までずっと同じというほど仲の良い友人同士だと話してくれました。

しかし、社会人になってから初めて離れるようになったらしく、一人は東京に残って働いているものの、もう一人は名古屋でOLをしているようです。今日は名古屋から東京へ遊びに来たため、久々に会ったらしいです。

ただ、話の内容はさておき、かなり気になったのは2人とも何も気にする様子もなくタバコを吸っているという点です。

基本的に出会い系サイトで会った女性であれば、たとえタバコを吸う女性であってもデート中に吸うことはありません。また、合コンの場であっても「申し訳ないですけど、タバコを吸ってもいいですか」と一声かけるのが基本です。

しかし、目の前の女性たちは話している間であっても気にすることなくタバコをふかし、飲み物や食べ物を口の中に放り込みます。

そうして会話が進み、40分ほど経過してときに私たちは「連絡先を教えてよ」と聞くことにしました。ただ、女性から「私はいいです」と断られてしまいました。

ある程度、会話をして場をなごませた後に連絡先の交換をお願いするとき、街コンや合コンを含め連絡先交換を断られることは99.9%ありません。ただ、目の前にいる女性は単にタダメシを食べに来ているためか連絡先を教えてくれませんでした。

そもそも、目的が出会いではなくタダメシであれば、初対面の私たちを目の前にしてタバコを吸ったり連絡先交換を断ったりしても何も問題ありません。恋愛目的ではないため、異性から嫌われる態度をとっても大丈夫だと判断したのでしょう。

そうして、やる気をなくした私たち二人はそのまま店を出ることにしました。ちなみに、このときは45分ほどいましたが会計は二人で4,970円(税込)でした。

正直、相席居酒屋は出会いに向いていない

私はその後も何度か相席居酒屋を活用しましたが、正直あまりいい思い出はありませんでした。私の腕が悪いだけなのかもしれませんが、そもそも女性の質が非常に悪いように思います。

例えば出会い系サイトであれば、月5000円払えば5人以上の女性と会うのは簡単ですし、そのうち半分以上とはセックスまでもっていくことができます。そこから真面目な恋愛に発展させてもいいし、一夜限りの仲にしてもいいです。

また街コンや合コンをするとなると、出会い系サイトを活用するよりも費用はかかりますが、そのとき出会った女性たちに連絡すると返信は普通に返ってきますし、彼女にしたりセフレにしたりすることもできます。

なぜ、こうしたことが可能なのかというと、単純に出会い系サイトや合コンなどでは、「相手女性も出会いを求めてきているので、こちら側に興味をもってくれる」ということがあります。そのため、会話も非常に盛り上がります。

一方で相席居酒屋では、ほとんどの場合で「タダメシを食べにきた」「暇つぶしで何となくきた」というスタンスのように思います。

これでは当然ながら、いくらこちらが話題を振っても会話は続きませんし、連絡先交換を打診しても断られます。また、店外に連れ出すのも非常に難しいです。

キャバクラに比べると相席居酒屋の値段は安いかもしれませんが、1時間で3,000円ほどの費用がかかることを考えると、単純に出会い系サイトにそのお金を活用した方が多くの女性と出会うことができます。彼女作りやセフレ作りを考えるとき、圧倒的に出会い系サイトの方がコストパフォーマンスはいいです。

ここまで、私が相席居酒屋を実際に何度も経験して感じたことをそのまま述べてきました。女性と出会うなら出会い系サイトや合コンの方がいいです。女性の質はこちらの方が圧倒的に良いからです。

私はその中でも出会い系サイトを非常に有効活用していますが、相席居酒屋に比べると非常に安く多くの美人女性と出会うことができるため、こうしたサービスを活用すると出会いの幅がさらに広がるようになります。

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