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大学生以上の社会人であれば、彼女を作る前に必ずデートをしなければいけません。まったく話したことがない状態でいきなり「付き合ってください!」と告白するのが通じるのは高校生までです。社会人男性である以上は、想いを伝える前から「女性から付き合いたいと思わせる」ように仕向ける必要があります。そのため、デートをすることで心の距離を縮めておくのです。

ただ、デートにあまり慣れていない人であると、どのように女性とデートプランを立てればいいのか分かりません。そこで、女性と付き合う前に行うべき正しいデート方法を解説していきます。

初回デートはランチまたは飲みにする

最初のデートでは、どこに行けばいいのでしょうか。恋愛初心者であるほど、デートで映画や遠出を考えます。ただ、これは絶対にやめた方がいいです。まだ仲良くなっていない段階から、何時間も一緒にいることになるデートプランを立てるのは最悪です。

初回デートは「相手に心を開いてもらう」ことが最重要課題になります。そのため、軽い気持ちでデートしてもらえるようにしましょう。具体的には、食事に誘います。

モテる男性であるほど、初回デートは食事です。私も同様に、女性と最初のデートは必ずランチか飲みです。昼デートのときはランチになり、夜デートのときは飲みになるというだけです。

お断り可能なメールを送る

女性を誘うとき、「軽くお茶でもしようよ!」と重くない感じで誘います。重要なのは、相手女性が断る余地を残したメールを送ることにあります。

「いつ空いているの?」などと聞くのは最悪であり、これでは「めんどくさい」と思われてメールの返信が返ってこなくなります。「6日か8日にお茶でもしようよ」など、こちらから日にちを指定するようにしましょう。

日程が合わなければ、当然ながら「その日は予定が……」という返信が送られてきます。ただ、それでも問題ありません。そこからメールを続け、また他の日で誘えばいいだけです。

デートに使用する飲食店の決め方

さて、初回デートの約束を取り付けた場合、店選びをしなければいけません。このとき、「オシャレな店などまったく知らない」と思ってしまうかもしれません。

ただ、それでも大丈夫です。私もオシャレな店など一つも知りませんが、一度も行ったことのない店を予約したとしてもほぼ確実に店選びでは女性を満足させています。どのようにすればいいのかというと、それはインターネットを活用するだけです。

インターネットで利用する店を決める

例えば、新宿でランチをする場合であれば「新宿 ランチ デート」などで検索しましょう。すると、オススメのカフェであったり、飲食ポータルサイトのランキングが検索結果に表示されるはずです。

飲食ポータルサイトのランキング上位にある店であれば、基本的にハズレはありません。実際、私は飲食ポータルサイトのランキング上位の店から、デートする店を決めています。もちろん、値段の高い店は避けて「庶民の価格で料理を提供してくれる店」の中で、さらにランキング上位にある飲食店を予約しています。

※当たり前ですが、ラーメン屋や焼肉店、ファミレスなどは初回デートに適していないので必ず避けてください

また、「オススメのカフェ10選」のようなまとめサイトも有効です。ここから情報を入手して、デートで使えそうなら一回目のデートで活用しましょう。

夜デートでは店の予約が必須

ちなみに、昼デートの場合は予約を受け付けていない店が多いため、女性にはあらかじめ「行きたい店はピックアップしているけど、予約はしていないので満席だったらごめんね!」などと伝えておけばいいです。

一方で夜デートでの食事の場合、必ず予約するようにしましょう。店へ予約をしていない状態で女性と会うのはダメです。その時点で女性はあなたに対して幻滅し、二度と会いたいとは思いません。夜デートで店を選ぶとき、あからじめ予約しておくのは必須なのです。

最初のデートでは必ずおごるべき

ランチであれ飲みであれ、初回のデートでは必ずおごるようにしましょう。金欠で財布にお金がないという気持ちは非常によく分かりますが、最初から割り勘を要求する男は間違いなくモテません。初回デートでは、いかなる理由があってもおごるのが鉄則です。相手が年上女性であったり、お金持ちの令嬢であったりしても必ずおごりましょう。

本当に金欠なら、最初はランチにしましょう。おごるとはいっても、1000円以下(あなたの食事代を合わせると2000円以下)です。一度でもデートをすませれば、かなり心の距離が縮まります。

彼女やセフレに発展させたい場合、夜デートを行う

なお、女性とキスをしたり、大人の関係へと発展させたりするためには「飲み」が必要です。ディナーとして夜に食事だけをするデートは無意味であり、お酒を入れる必要があります。

そのため、初回デートがランチであったとしても、二回目以降のデートでは飲みにするようにしましょう。

横並びかL字の席が基本

飲み会をするときの鉄則は、対面で座らないことにあります。居酒屋の中でも「横並びの席」または「L字型の席」を予約しておきましょう。このときは高級店を予約する必要はまったくなく、飲み放題3000円の安い店で問題ありません。実際、私は毎回こうした安い店を利用しています。

もちろん、クーポンを利用しても問題ありません。ただし、クーポンを使っていることは女性にバレないようにしましょう。

おごり方として最もスマートなのは、女性がトイレに行っているときに先に会計をすませておくことです。最後、店を出るときに店員さんに「ありがとうございました」と言ってそのまま店を出るのです。女性は必ず「あれっ、会計は?」と言うため、「もうすませておいたよ!」と言いましょう。

別に女性がトイレに立たなくても、会計のときに「今日はありがとう。今回は楽しかったからおごるよ!」とサラッと言えば問題ありません。

飲みの席では初回デートであってもキスまで狙うべき

男性で最も注意すべきなのは、食事だけのデートをしてしまうことがあります。食事代だけ出し、手を握ったりキスを奪ったりなどの成果がなく、その後何も発展がない状態のことです。恋愛に慣れていないころの私はまさにこれでした。

お金と時間の浪費であるため、これだけは避けなければいけません。そこで、ボディタッチによって相手女性の様子を見た後は手をつなぐようにしましょう。

徐々にボディタッチを行う

何の前触れもなくいきなり手をつなぐと、相手女性は「エッ!」と思ってしまいます。そこで、徐々に慣れさせるために飲みの席であらかじめボディタッチをすませておくのです。

もちろん、最初からベタベタしたボディタッチは女性に引かれますし、人によって様子を見ながら行わなければいけません。ただ、相手女性が嫌がらないようであればボディタッチを少しずつエスカレートさせ、手を握るようにしましょう。手を握ることができれば、次に肩を抱き寄せ、キスをしましょう。

注意点としては、こうしたボディタッチは居酒屋などの飲みで「横並びの席」または「L字型の席」でなければ難しいということです。対面の席がダメなのは、こうした理由もあります。

※ランチの場合、ボディタッチはほぼ不可能なので諦めましょう。女性には手を出さず、心の距離を縮めることを最優先させてください。

デートは早めに切り上げる

初回デートの場合、大まかなデート時間は2時間ほどです。長く話しすぎるのはNGであり、話が盛り上がった段階で切り上げるようにしましょう。一番良いときに終わる方が、女性は「もっとあなたと話をしたい」と思ってくれます。

このとき、その場で次回デートの約束を取り付けましょう。後で日程を決めるよりも、その場で決めてしまった方が確実です。こうして、次のデートへとつなげていくのです。

または、女性が「まだ飲みたい」という態度を示したときは二軒目に行きましょう。このときはわりと感触が良いときであるため、手をつないでキスまで済ませてもいいし、そのままホテルや自宅に連れ込んでも問題ありません。

女性と付き合う前には、正しい初回デートの方法が存在します。例えば、これまで述べてきた通り「一回目のデートは食事(ランチ or 飲み)にする」「初回デートでは必ずおごる(割り勘はNG)」「可能ならキスまで狙う」などです。

社会人男性が行うべきこうしたデート法を実践しないと、女性はあなたに幻滅して二度と会ってくれなくなります。例えば、夜デートで店の予約をしておらず、その場で店を探すようではダメです。少なくとも、次につながることはありません。

男性である以上は、女性に慌てている姿を見せるのではなく、事前準備をしっかりしてスマートに振る舞う必要があります。そうすれば、女性を惹きつけられるようになります。

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