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風俗業界の中でも人気が高い女性のタイプに「女子大生」があります。女子大生は年齢的には20代前半ですが、この年代の女性を「女性がもっとも若々しく、美しい年代」と考える男性は多いです。肌に若さ特有のハリがあり、見た目もプレイも満足できる方は多いです。

女子大生が風俗店で人気になるまでには、さまざまな歴史があります。女子大生が少しずつ増え始めたのが1980年代です。

1985年の文部省の調査によると、当時の女性の大学進学率は13.7%という数字で、あまり高い数字ではありませんでした。そこから現在に至るまで少しずつ女子大生が増え始め、現在に至っています。

ここでは女子大生が風俗店で人気となった歴史、さらには女子大生の風俗嬢が増えている理由について紹介します。

1980年代、女子大生ブームからノーパン喫茶が人気に

1980年代は前述のように女子大生はまだ多くありませんでした。しかし、この頃から「女子大生」という存在のブランド力は高まってきていました。

当時、日本は高度経済成長で豊かになり始めた時代です。そのため、「女子高生の子供を大学に進学させよう」と考える家庭が増えていました。そして、女子大生の存在が徐々に世間に浸透するようになりました。「大学」という知的なイメージと、「20代前半」という女性として最も旬な年代のイメージが重なり、多くの男性の性欲を刺激したのです。

その頃テレビで放送されていたフジテレビの「オールナイトフジ」という深夜番組は、「女子大生ブーム」の火付け役となりました。そして、女子大生が働く「ノーパン喫茶」や「ファッションヘルス」が大流行しました。

ただ、こうした店で働く女子大生は、本当の女子大生ではないことが多くありました。当時はまだ女子大生が少しずつ増え始めた頃です。もともと貴重な存在なことに加えて風俗で働き始める女性はそれほど多くないため、多くの店で働いていた女性は「女子大生風」だったと考えられます。

1990年代、ブランド物が流行して派手な女子大生が出現

1990年代になると若い女性の間で「高級ブランド」が流行し始めます。女子大生は流行に特に敏感な年代です。「高級ブランドのアイテムを購入したい」と考える女性はとても多く、お金目的で風俗の仕事を始める女子大生が増えてきました。

また、1990年代は1980年代に比べると大学に進学する女性が増え、風俗で働く「正真正銘の女子大生」を多く見かけるようになりました。風俗店で働く女子大生は、ほかの同年代の女性が買うことができないブランド物のバッグや財布などを身に付けて街を歩くようになりました。

2000年代突入、不況から多くの女子大生が風俗店に

2000年代に突入すると、日本はそれまでの成長を遂げていた時代から一転し、不況の時代に入りました。経済的に苦しくなる家庭が増え、それでも「大学に進学したい」という子供の想いから、何とか学費を捻出して大学に進学させる家庭が増えました。

ただ、こうして大学に進学した女性は、それまでの時代よりも風俗の世界に足を踏み入れる方が多くなりました。理由は「学費を払うため」です。親元からの仕送りや援助だけでは全ての学費を払うことができず、自分で何とかする必要があることから、風俗の仕事を始める女性が増えました。

90年代には「遊ぶお金欲しさ」に仕事を始めることが多い傾向にありましたが、2000年代の女性は、必要に迫られて仕事をしているのです。

しかし、経済的な事情から風俗の仕事を始める女子大生に、悲壮感はあまり感じられません。2000年代の女性は、「風俗の仕事をあくまでもほかの一般的な仕事と同列に扱い、偏見を持たない」という方が増えているのです。

風俗で働く女子大生が日本で急増している理由

このように、2000年代に至るまで、女子大生と風俗の関係は時代とともに変化してきました。その歴史にはその当時の「時代」を感じることができます。今でも女子大生は男性客から高い人気を誇っており、今後も安定した人気が予想されます。

風俗店自体も、女子大生の在籍を売りとしているところも多く、ひとつのジャンルを形成するまでに至ったのです。

女子大生がこぞって風俗に参入した背景には、女性の社会進出、そして日本の不景気が隠されています。不景気の中で、女性が社会進出をするために手っ取り早い方法が風俗なのです。

風俗で働くのは大学の費用に充てるため

女性の社会進出が目標となっている現代ですが、そのためには多くの女性が学校へと進学する必要があります。今の時代、一流の大学、もしくは専門学校を卒業し、一流の会社に入社するという成功ルートは、女性でも該当します。

ただし、大学への進学には資金が必要となります。旧来の日本では、息子のみを大学に進学させていたため、何とか学費をねん出できたというケースがありました。

ところが、息子も娘もとなると、首が回らなくなってしまう家庭が多くなりました。慢性的な不景気が続く、2000年以降の経済状況ならなおさらです。

こうした背景で上京し、なんとか入学できた女子大生は、初めのうちはさまざまなアルバイトを掛け持ちして、学費に充てようとします。ただ、進級して大学での勉強が本格的になってくると、次第に普通のアルバイトでは補うことができなくなります。割のいいアルバイトとしての認識を受けているものも、せいぜい時給2000円以下が相場です。

そこで、一部の学生は風俗での仕事に就きます。なぜならば、女子大生たちにとって風俗はメリットだらけだからです。

女子大生が風俗で働くメリット

風俗で働く前の女子大生はほとんどの場合、何らかのアルバイトをしていたはずです。ただ、通常のアルバイトだと、決められた時間に働く必要があります。これでは、学校の予定の急な変更などに対応することはとても困難です。

しかし、風俗であれば、自分の入れる時間だけ仕事をすることができます。もちろん、客の指名があるまで待機する時間もありますが、学業の履修に支障をきたすほどのものではありません。

多くの方が、「風俗で働く前にキャバクラなどでバイトをすればいいのに」と考えている風潮があります。ただ、「時間の融通」という女子大生たちが最も優先すべき事柄が、キャバクラでは達成できません。また、お酒が苦手な女性にとってもキャバクラでの仕事は難しいでしょう。

時間の融通に加え、高時給という条件も風俗のメリットです。風俗での給料は基本的に他のアルバイトと比較にならないほど高いです。軽い前戯のみがサービスとなる、比較的ハードルの低いピンクサロン(ピンサロ)でも、30分の接客で安くても2000円以上となっています。単純計算で、時給4000円です。

こうして、風俗で働き始めた女子大生は、ようやく大学生活に余裕ができます。この余裕により、4年生に控えた就職活動で、いい企業に就職する可能性も大いに上がります。実際に、風俗で働いていたおかげで、現在では某大手企業に勤めているという女性も多くいます。

女性の社会進出は、不景気のせいでさらに難しい問題となってしまいました。しかし、風俗での仕事は、そうした女性の救世主となります。近年増加している女子大生の風俗嬢は、社会進出のための足掛かりとして風俗を利用しているのです。

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