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風俗店で働いている風俗嬢の中には、過去につらい経験を持つ方もいます。特に男性に対するコンプレックスから風俗の仕事を始める方は多いです。

こうした強いコンプレックスを持っている方の中には、風俗嬢として大きく成長し、人気の風俗嬢になる方がいます。ここでは過去のトラウマを乗り越えて、人気風俗嬢になった女性の例を紹介します。

DV・レイプの経験から男性恐怖症に

ある女性は小さな頃からDVを受けていました。幼少期の小さな頃から父親からのDVが始まり、18歳になるまで続きました。DVでどのようなことが行われるかは家庭によって異なります。この女性の場合、最初は暴言を吐かれていたのが徐々にエスカレートし、肉体的な暴力に発展しました。

暴力が振るわれるようになってからは、常に女性の頬は青黒くなってしまったり、傷ができたりしてしまっていました。

さらにこの女性は、小さな頃から周囲の人に「胸を揉まれる」などの性的ないたずらをされるようになりました。近所に住む同級生の兄が最初に彼女に性的ないたずらを行い、そこから定期的にいたずらが続くようになりました。その期間は数年間に及びました。

さらに、ほかの男性からもいたずらがあり、女性は「自分には性的ないたずらをしたい男性が寄ってくる『何か』が備わっている」と思うようになりました。

こうした経験がある中で、この女性は援助交際を15歳のときに経験しました。援助交際は、「男性からお金をもらい、性的な行為を行う」というものです。当時女性はテレクラ(電話を使って異性を紹介する風俗サービス)をしており、知り合った男性とホテルに行ってセックスをし、3万円という金額を受け取りました。これがこの女性にとっての売春婦人生のスタートでした。

ここで女性は、「今まで周りにいたDVやいたずらをする男性は嫌悪の対象でしかなかった。ただ、お金を払ってセックスしたい男性は優しい」ということに気が付きます。裸で男性が性器を勃起させて立っている姿に、少し滑稽な気持ちも湧くようになっていました。

家出をし、風俗嬢としてデビュー

中学校を卒業した女性は、友達と家出をしました。そして、年齢を偽ってパブスナックの仕事を始めました。当時の女性にはお金がなく、高校に行くための制服や教科書を買うお金もありませんでした。そこでパブスナックで住み込みのアルバイトをすることでお金を稼ぎ、高校に通うようになりました。家出はしたものの、お金を得たことで家に戻りました。

女性の風俗嬢としてのデビューは16歳のときです。「年末年始に出勤するとお年玉ボーナスがもらえる」という風俗店の求人を発見し、興味を持って応募しました。1日3万5千円という金額は高校生だった彼女にとってとても魅力的な金額で、「この世界で仕事をしよう」と考えるようになります。

そして、「昼間は高校に通い、夜はヘルスで働く」という生活がスタートしました。得た収入の多くは家の生活費に消えましたが、それでも彼女の預金残高はだんだんと増えていくようになりました。当時もDVは続いており、18歳で高校を卒業した女性は家を出ました。そして、上京して風俗の仕事で生きていく覚悟を決めました。

成功体験を積み重ね、人気風俗嬢に

ここから彼女は「人気風俗嬢」になるために、風俗店の仕事で経験を積み重ねるようになりました。お金を求める気持ちと、過去に男性にDVやいたずらをされた経験から「自分が男性をコントロールしよう」と考えるようになったのです。

女性はイメクラ・人妻ヘルス・デリヘルなど、さまざまな種類の風俗店で仕事をし、「どのような振る舞いをすれば男性に好かれるのか」を研究しました。さらに、それまでは本を読んだことがなかったのに、新聞やビジネス書なども読むようになりました。

膨大な勉強と実践から、彼女はついに「売れる風俗嬢の思考法」を身に付けることができました。数多くの男性との性行為を通して、成功を手に入れたのです。

このように、過去の経験から深い悩みに陥ってしまう方もいますが、一方でトラウマをきっかけにして大きく成長を遂げる方もいます。風俗嬢の過去について、プレイ中の会話で深く聞くのは控えるべきですが、このような過去を持っている方が多いことは知っておくと良いでしょう。

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