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男性が魅力を感じやすい女性の部位に「」があります。乳房が大きな女性を見ると、興奮する男性は多いです。

しかし「女性の胸がどのような構造になっているか」を理解している男性はあまりいません。女性の胸について理解することで、より女性を深く知ることにつながります。そして女性と接するときに、より共感しやすくなります。

ここでは女性の胸がどのような構造になっているかと、巨乳になる仕組みについて紹介します。また、女性がきれいな胸を保つために行っていることも確認していきます。

女性の胸は「乳腺」と「脂肪」からできている

女性のふくよかな乳房は、主に「乳腺(にゅうせん)」と「脂肪」で成り立っています。乳腺は細い管であり、たくさんの乳腺が集まってできています。そのため「乳腺組織」と呼ばれることもあります。

乳腺の働きは、「母乳を作ること」です。女性は赤ちゃんを出産すると、母乳が出るようになります。これは妊娠すると乳腺が発達して、体内で母乳が作られやすくなるためです。

母乳には栄養分が含まれています。乳腺の周りは血管が張りめぐらされていて、血液が流れています。乳腺は必要な栄養分を血液から吸収して母乳を作っています。

人によっては「乳房が大きな女性のほうが、母乳をたくさん作ることができるのではないか」と考えることがあります。しかし乳腺の周りにある脂肪は母乳を作るために直接関係がなく、「乳腺を守る働き」をしています。乳腺の周りに脂肪がたくさんつくほど乳房が大きくなり、巨乳になります。

女性によって乳腺の発達度合いは異なります。人によっては、妊娠する前から乳腺が発達していることがあります。一般的に乳腺が発達していると、それだけ周りに脂肪がつきやすいです。つまり「乳腺が発達している人は、巨乳になりやすい」といえます。

乳房は「女性ホルモン」によっても膨らむ

先のように、乳腺が発達しているほど周辺に脂肪がつきやすく、胸が大きくなりやすいです。ただ、乳腺の周りに脂肪がつくのは乳腺の発達度合いだけでなく、「女性ホルモン」という物質も関係しています。

女性ホルモンは、「女性らしい体つきを作るために働く物質」です。ふくよかな胸やしなやかな身体のライン、女性の生殖機能などは女性ホルモンによって作られています。

女性ホルモンは「エストロゲン(卵胞(らんぽう)ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体(おうたい)ホルモン)」という2種類に分かれています。乳房は体内でこれらの物質がたくさん分泌されることで、より大きく膨らみます。

子供のころは男の子も女の子も、体つきにあまり差がありません。しかし中学生になる12歳前後の「思春期」になると、女の子の体内では上記の女性ホルモンが分泌されるようになります。こうして女の子は思春期のころから女性らしい体になり、乳房が大きくなります。思春期のころにたくさん女性ホルモンが分泌された女性は、巨乳になりやすいです。

乳房は「皮膚」と「大胸筋」によって支えられている

若い女性の乳房は、垂れずにふっくらとした形が保たれています。このように乳房の形が保たれているのは、乳房の表面にある「皮膚」と「大胸筋(だいきょうきん)」という胸の筋肉によって、乳房が支えられているためです。

女性のバストサイズは「カップ」で表されます。一般的に乳房ひとつ(片側分)あたり、Aカップで約250g、Bカップで300~350g、Cカップで400~500g、Dカップで600gほどの重さがあります。つまりCカップ以上の女性になると、乳房(両側分)だけで1kg以上の重さがあるのです。

乳房表面の皮膚と大胸筋は、このように重みのある乳房を支えています。ただ、年齢を重ねると身体の機能に衰えが生じます。そして皮膚の張りや大胸筋が衰えるようになります。すると乳房を支えられなくなり、乳房が垂れてしまったり、乳房にハリがなくなってしまったりします。

また、皮膚や大胸筋の強さには個人差があり、人によっては20代後半から乳房の見た目が衰えてくることがあります。

乳首が固くなる仕組み

乳房の先端には「乳首」があります。女性の乳首を触ったり、舐めたりするのが好きな男性は多いです。このとき、女性の乳首は男性が刺激することで一時的に固くなります。

乳首には神経がたくさん集まっていて、刺激に対して非常に敏感になっています。男性が触ったり舐めたりすると乳首が固くなるのは、刺激に身体が反応して、脳内で乳首を固くする指令が出されているためです。

ただ、乳首が刺激に反応して固くなる本来の理由は、「赤ちゃんがおっぱいを飲みやすくするため」です。女性の乳首は「赤ちゃんが母乳を吸うための部分」です。赤ちゃんがおっぱいを吸うときに、女性の乳首は赤ちゃんが吸い付きやすくなるように固くなるのです。

男性が「胸が大きいほうが魅力的」と感じる理由

現代の男性は「女性の乳房は大きいほうが魅力的」と感じることが多いです。男性がこのように考えるようになった理由には、大きく分けて2つの説があります。

ひとつ目の説は、「男性が性器の代わりとして、女性の乳房に魅力を感じるようになった」という説です。

人はもともと、チンパンジーから進化した生き物です。チンパンジーは四つん這いで動き回ります。チンパンジーのメスは、「性皮(せいひ)」というお尻の部分を赤く腫れ上がらせることでオスを誘います。性皮は人間の女性でいうと、性器の「小陰唇(しょういんしん)」という、ひだの部分にあたります。

人は二足歩行をするため、女性はチンパンジーと同じように性皮を腫れさせて男性を誘うことができません。また、女性器は陰毛に隠れているため、男性は女性の陰部を直接見ることができません。そのため女性器の代わりとして、男性は女性特有の部位である胸に魅力を感じるようになりました。

2つ目の説は、「乳房が大きいことは、生殖能力が高いことを示すため」という説です。

男性も女性も本能的に、「自分の子孫を残したい」という考えをもっています。そのため男女ともに、「より生殖能力が高い異性」に魅力を感じる習性があります。

乳房は女性が若いころに発達しやすく、形がふっくらとしています。こうした乳房の見た目に、男性が魅力を感じるようになったのです。

このように男性が女性の乳房を好むようになったことから、女性は乳房をより目立つように発達させました。

女性の乳房は他の動物の乳房よりも大きく発達しています。これは、男性が乳房に魅力を感じるようになり、女性が本能的に「男性に好かれるために、胸を大きくしよう」と考えるようになったためと考えられます。

生活の乱れによって、女性の胸は形が崩れる

女性の胸は身体が健康な状態であれば、ふくよかでハリのある形を保っています。しかし女性の生活が乱れると、胸の形は崩れてしまいます。

女性は男性が胸に魅力を感じていることを理解しています。そのため胸の形を保ったり、胸を大きくしたりするために、さまざまな努力をしています。

女性が行っている主なことに「生活習慣の改善」があります。食事を規則正しいものに改善したり、栄養をたくさんとれるように食材をバランス良く食べたりすることで、胸に必要な栄養素を補給しています。

また、「下着」にも気をつかっています。身体に合わない下着を身に着けていると、胸の形が悪くなってしまいます。そのため女性は下着のサイズを確認して試着することで、自分にきちんと合った下着を身に付けています。

さらに女性は、胸の形を保つために「運動」をすることがあります。大胸筋を鍛えることで乳房がしっかりと支えられるようになるため、女性によっては大胸筋を鍛えるエクササイズを行っています。

このように、女性が胸を美しく保つために行っていることはたくさんあります。多くの女性が「胸を大きくしたい」「若々しい胸の形を保ちたい」と考えているのです。

女性の胸は以上のような仕組みになっています。男性が巨乳な女性を好みやすいことから、女性は胸に関してさまざまな努力をしています。

女性とエッチをする際には、女性の胸を見たり触ったりすることがあると思います。そのときには上記のような胸の仕組みや女性の努力をふまえて、「胸の形が良いね」のように褒めてあげることをお勧めします。

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