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男性がもつペニスの大きさは人によって異なりますが、ほかの動物と比べても大小差があります。ペニスをもつのは人間だけではなく、ゴリラやチンパンジー、クジラなどにもあります。

男性によっては、自分のペニスと友人・知人のペニスを比べることがあるかもしれません。これに加えて、人のペニスとほかの動物がもつペニスを比べるのも興味深いことです。

ここでは、人間と動物のペニスについて、比較しながら紹介します。

人間のペニスは霊長類の中で最大

ペニスは女性とセックスを行い、子孫を増やすための機能である「生殖機能」をもっています。そのためほかの動物にも当然ペニスはあります。

動物の中にはクジラやゴリラなど、人間よりも身体の大きな動物がいます。しかし身体の大きさでは人間より大きくても、ペニスの大きさは多くの場合で人間の方が大きいです。人間は「霊長類(れいちょうるい)」に属する生き物ですが、霊長類の中では人間のペニスは最大です。

たとえば人間よりも大きな体格を持つゴリラの平均ペニスサイズは3cmです。日本人の平均サイズは13cmほどであるため、ゴリラのペニスは人間に比べて非常に小さいことが分かります。また、ゴリラと似た動物であるオランウータンのペニスも平均で約4cmと、非常に小さいです。

それぞれの動物は、自分の身体の部位が周りの環境に適応するように発達させています。

人間の場合、男性は本能的に「女性とセックスをして、子孫を残したり、増やしたりする」という目的をもっています

昔は現代のように結婚制度がなく、女性は複数の男性とセックスをしていました。女性がたくさんの男性とセックスをする状況の中で、男性は自分の精子を女性の膣の奥まで行き届かせる必要がありました。膣の奥で射精をすることで、受精する可能性が高くなるためです。

このため男性は、より膣の奥で射精できるように、ペニスを長く発達させたのです。

これに対してゴリラの場合、メスのゴリラは本能的に「体格の大きなオス」に魅力を感じます。大きなゴリラにはたくさんのメスが集まり、ゴリラの社会は一夫多妻制(いっぷたさいせい:1人の男性に対して複数の女性が妻となること)となっています。

つまりオスのゴリラは、身体が大きければたくさんのメスと交尾をすることができるため、ペニスを大きく発達させる必要はありませんでした。それよりも身体を大きくして、メスを惹きつける必要があったのです。

また、チンパンジーがもつペニスの平均サイズは約8cmです。チンパンジーの社会は人間社会と似ており、メスは複数のオスと交尾をします。オスのチンパンジーは自分の精子をより女性に行き届きやすくするために、ペニスを発達させました。

ただチンパンジーの場合、人間よりも栄養のある食事をしていません。また、人間の女性は本能的に大きなペニスに魅力を感じる傾向にあります。そのためチンパンジーよりも人間のほうが、ペニスが大きく発達したのです。

人間よりもペニスが大きな動物

人間は前述のように、霊長類の中では最大のペニスを持つ生き物です。しかし霊長類以外の動物と比べると、人間よりも大きなペニスを持つ動物はたくさんいます

代表的な動物として、「ラッコ」が挙げられます。ラッコの大きさは平均で約120cmですが、ペニスの大きさは平均で約15cmです。余談ですが、日本人ではなくジャマイカ人などはペニスがラッコより大きい場合があります。ただ、ラッコのペニスは日本人の男性器よりも大きいことが多いのです。

ラッコは愛らしい見た目で人気の動物です。しかし身体が小さいにもかかわらず大きなペニスを持つことは、驚くべきことといえます。

また、クジラの一種であるシロナガスクジラは身体が大きく、約30mもの大きさがあります。身体の大きさに伴い、シロナガスクジラのペニスは平均で3mと非常に巨大です。シロナガスクジラのペニスは人間の約2人分もの長さがあることになります。

アイスランドにある珍しい施設「ペニス博物館」には、シロナガスクジラではないものの、クジラのペニスが展示されています。興味があれば見に行ってみると良いでしょう。

このようにペニスの大きさは動物によって異なります。人間は霊長類の中では最大のペニスをもつ生き物です。しかし自然界全体で見ると、人よりもペニスが大きい以外な動物も存在するのです。

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