男性の性生活における悩みのひとつとして「性欲の減退」が挙げられます。これは「セックスをしたいけれど、ペニスが勃起しない」のではなく、「そもそもセックスをしたい気持ちが湧かない」という状態です。

男性の性欲が減退すると、女性の性的欲求を満たすことができません。すると女性があなたに対して不満を感じて、離婚などのトラブルに発展してしまうことがあります。また、人によっては性欲が湧かないことで、「自分の精力は弱いのだ」と、自信を失ってしまうことがあります。

しかし性欲が衰えてしまうことには、原因があります。ここでは、性欲減退の原因について紹介します。

性欲が減退する3つの原因

性欲が湧かなくなってしまう原因には大きく分けて「生活習慣の乱れ」「ストレス」「身体機能の衰え」の3つがあります。それぞれについて詳しく紹介します。

生活習慣の乱れによる性欲の減退

人によっては日々の仕事などが忙しいことから生活習慣が乱れ、性欲の衰えにつながってしまうことがあります。生活習慣は「日々の生活で繰り返している習慣」のことを指します。主な生活習慣として、「食事」と「睡眠」があります。

規則正しく、栄養バランスの良い食事をする

仕事などで慌ただしく活動している人は、食事の時間が不規則になりがちです。朝食を食べずに会社に行ったり、夜に帰宅する時間が不規則であることから、夕食をとる時間が日によって違ったりすることがあります。

このように「食事をする時間」が不規則だと、身体に負担をかけやすいです。毎日一定の時間に食事をしていると身体にリズムができるため、体内でスムーズに消化活動が行われます

しかし食生活が不規則になると、身体が休もうとしている時間に食べ物が体内に入ったり、いつもより早い時間帯に身体が消化活動を始める必要があったりします。このような状況が続くと体内の機能が正しく働かなくなり、性欲が湧きにくくなってしまいます。

ペニスの勃起は、神経のひとつである「副交感神経(ふくこうかんしんけい)」という神経が働くことで起こります。

副交感神経は、主に「身体がリラックスしているとき」に働きます。しかし不規則な食事をしていると、身体が上手く休息を取れなくなります。その結果、身体がいつも緊張状態になり、副交感神経が働きにくくなってしまいます。そしてそれが、性欲減退につながってしまいます。

また、「食事の内容」にも気を付ける必要があります。性欲が湧くようになるためには、食事によって栄養をバランス良くとることが大切です。しかし仕事が忙しくなると、脂分の多いメニューばかりを注文してしまったり、コンビニの弁当などで食事をすませたりしてしまいがちです。

男性は食べ応えがあるものを好むため、特に「野菜」が不足しやすい傾向にあります。しかし精力を保つには、肉類だけでなく野菜も十分に食べる必要があります。「積極的にサラダを食べる」「自炊をするときに野菜をメニューに取り入れる」などの工夫をしましょう。

決まった時間に十分な睡眠をとる

性欲が衰えている男性は、睡眠が不規則になっていることもあります。睡眠は身体を休ませるために大切です。

忙しい日々を送っていると「もう少し起きていたいから、睡眠時間を減らそう」のように考えることがあります。しかし睡眠時間は、十分に取るべきです。人によって最適な睡眠時間は個人差がありますが、6~8時間の睡眠をとると十分であることが多いです。

また、睡眠状態には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という2種類の状態があります。レム睡眠は「身体は休んでいても、脳は覚醒している状態」、ノンレム睡眠は「身体も脳も休んでいる状態」を指します。

人が眠っているとき、レム睡眠とノンレム睡眠は「約90分を1セット」として繰り返されています。そのため睡眠時間を6時間(360分)や7時間半(450分)など、90分で割り切れる時間にすると、目覚めを良くすることができます。

また、睡眠時間の長さとともに、「眠りにつく時間」も規則正しくするようにしましょう。「ある日は午前0時に眠り、次の日は午前2時に眠る」のように、日によって眠り始める時間が違うと、身体の生活リズムが崩れてしまいます。そのためなるべく寝る時間を規則正しくするように心掛けることで、生活リズムを整えることができます。

仕事で忙しい生活を送っている人は多いため、食事と睡眠は乱れやすいです。自分の生活を振り返り、できるだけ規則正しく改善するように心掛けてください。

ストレスによる性欲減退

「ストレス」も性欲減退の原因になることがあります。悩みや不安を抱えていると、身体の機能は正常であっても、女性の裸を見ても興奮しにくくなってしまいます。

悩みや不安は、身体を緊張状態にします。前述のように、人は副交感神経が働き、リラックスしているときに性的な興奮が起こりやすいです。そのためストレスは性欲減退の大きな原因になります。

ストレスを解消するためには「ストレスの原因になっている問題を明らかにして、それを解決すること」が大切です。

不安や悩みを感じているときには、「自分の中で思い当たる原因」があるはずです。「仕事で上司に怒られること」や「友人との仲が悪くなっていること」など、ストレスの原因を突き止めましょう。そして、それを解決できるように行動する必要があります。ストレスの原因が解決できない限り、性欲が失われた状態は続いてしまいます。

ストレスを解消するためには、「身近な人に相談すること」が大切です。友人や会社の同僚、彼女、奥さんなどに悩みや不安に感じていることを打ち明けると、ストレスを軽減することができます。

相談した相手から、自分が思い浮かばないようなアドバイスをもらえることがあります。一人で悩みを抱え込んでいても解決できないことがあるため、周りの人に相談することは大切です。

また、趣味がある場合には、好きなことに没頭することもストレス解消につながります。楽しいことをしていると心がリラックスして、「悩んでいたことは、実は小さなことなのかもしれない」と考えやすくなります。

「没頭できる趣味がない」という場合には、これを機会に何か打ち込めることを探してみると良いでしょう。興味のあることや気になることを見つけて、それに取り組んでみましょう。すると楽しく過ごしているうちに、ストレスの解消につながることがあります。

このようなことを実践しても解決できない場合には、カウンセリングを受けたり、場合によっては転職などで環境を変えたりすることが必要です。

身体機能の衰えによる性欲減退

年齢が30代後半や40代以降の男性は、身体機能に衰えが生じるようになります。これが性欲を減退させる原因になることもよくあります。

栄養バランスを考えた食事をして、睡眠を規則正しく十分にとっていても、年齢を重ねると誰にでも身体機能の衰えが生じます。もちろん食事や睡眠に気をつけることで、性欲が減退する年齢を遅らせることは可能です。しかしどこかのタイミングで、性欲が湧きにくくなるときがやってきます。

身体機能をできるだけ衰えさせないためには、「運動」をすることが効果的です。運動をすることで、身体の細胞を活性化させることができます。細胞はあまり活動する必要がないと、衰えてしまいます。しかし運動をすることで人は細胞を働かせる必要が生じるため、体内の機能を維持しようとします。すると体内に存在するさまざまな器官を、若々しく保つことができます。

このようなことから「年齢を重ねても、できるだけ性欲を保ちたい」という場合には、定期的に運動することをお勧めします。激しいスポーツをする必要はなく、ウォーキングやジョギングなどでも十分な効果があります。そして、運動を「継続」することが大切です。

ただ、中高年になると「定期的に運動することは大変」と感じることがあります。その場合には、「精力を増強する効果のあるサプリメント」を飲むことをお勧めします。「クラチャダイム」「マカ」「朝鮮人参」などの成分は、精力増強効果があることが知られています。

勃起は、ペニスに血液が大量に流れ込むことで起こっています。上記の成分が配合されたサプリメントを飲むと血管が広がりやすくなり、血液がペニスにたくさん流れ込むようになる効果があります。

また、精力増強サプリメントには体内で精液が作られる量を増やしたり、男性らしさを保つ物質である「男性ホルモン」を増やしたりする働きもあります。このような効果によって、30代以降になっても性欲が保たれるようになります。

身体の衰えが生じてきたときには、上記のようなサプリメントを利用してみましょう。女性とセックスをする1時間ほど前にサプリメントを飲んでおくと、プレイをするときに合わせて性欲が湧くようになり、ペニスをしっかりと勃起させることができます。

以上のように、性欲は「生活習慣の乱れ」「ストレス」「身体機能の衰え」という3つの原因によって減退することがあります。それぞれに対策方法があるため、「最近性欲が湧かなくなってきた」という場合には、自分がどの原因に当てはまるかを考えるようにしましょう。そして原因に合わせた対策を講じれば、また性欲が湧くようになるはずです。

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