デリヘル開業

ゼロから始めるデリヘル開業!何を準備すればいいの?開業資金はいくら?

デリヘルは開業資金が少なく利益率もいいので稼げるビジネスです。しかし、いざデリヘルで開業するとしても、具体的にどういった手順にすればいいのかわからない方も多いはずです。

必要なものや費用など、気になりますよね。

そこでこのページでは、これから知識ゼロからデリヘルを開業するために必要なものやかかる費用、そして実際に管理人が起業した際の注意点をご紹介します。

とてもリアルな情報になるので、とても参考になるはずです。

デリヘル開業の準備!用意するものリスト

まずデリヘルを開業にはいくつかの手続きが必要です。デリヘルは「無店舗型性風俗特殊営業」になります。

風営法の関係があるので、きちんとした手続きを行って許可をとりましょう。

開業に必要な書類!風営法・法律の許可

開業に必要な書類は以下の通りです。

  • 無店舗型性風俗特殊営業届出書
  • 営業方法説明書
  • 使用承諾書(法務局の建物登記簿謄本)
  • 営業者住民票
  • その他管理者住民票(必要な時のみ)
  • 事務所平面図
  • 待機所の使用承諾書
  • 待機所の平面図
  • 運転免許証のコピー(必要な時のみ)

ここで重要なのは警察への届け出です。店舗のないデリヘルですが、事務所は必要です。また、待機所にする場合も届け出が必要なので注意してください。

自分で申請を出すこともできます。

無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書

こちらから申請用紙をダウンロードしておいてください。こちらは東京都のものになるので、各都道府県ごと記入項目が違ったりするのであらかじめ確認しておきましょう。

自分で申請する場合2万円ぐらいです。行政書士に依頼すると10万円ぐらいなので、できれば自分で行ってコストを削減しましょう。

調べればできますので簡単ですよ!

【使用承諾書】許可が取れる物件を探そう!

デリヘルで開業する場合、大家の許可が必要です。「使用承諾書」の提出が義務づけられています。なので、賃貸であれば必ず営業できるわけではないんです。

女の子が出入りしますし、近隣住民が嫌がる恐れがあります。デリヘルで使っていた物件を一般の人が借りたいと思わないですよね?

なので、大家としてもその後の客つけができないなどのリスクがあるんです。こういった理由から、デリヘルの物件探しは大変なんです。

大家から「風俗店として使ってもいいよ」っていう許可が必要なんです。

デリヘルマンションを借りよう

デリヘルの開業できる物件を探すにはどうすればいいのか。それは、不動産屋に素直に聞いてみることです。

「デリヘルで開業したいので許可が下りる賃貸を借りたい」

このように伝えればオッケーです!相手もプロですし、デリヘルで開業するのはあなただけではありません。複数の店舗がすでにデリヘルを借りているんです。

なので、「デリヘルマンション」というものが存在します。

その地域には、すでに他の業者が利用している物件がいくつかあるものです。そこを不動産屋に案内してもらいましょう。

綺麗な物件は少ない

ただ、デリヘルマンションですが、きれいな築1年の賃貸などを期待してはいけません。

デリヘルがオッケーということもあり、築20年以上は当たり前です。畳の部屋が多く、使い勝手は悪いです。水回りなどもそこまで綺麗なわけではありません。

ただ、これは仕方がないので最初は初期費用を抑えるという意味でもこれくらいの物件を借りるようにしましょう。

間取りは割と大きい

ただ、家賃6万円程度で3DKの間取りを借りることができます。事務所だけで利用するには十分ですし、キャストを待機させるには十分です。

デリヘルを開業して軌道に乗るまでは、できるだけランコストは抑えた方がいいです。

維持費が高くなればなるほど、資金がショートしてしまい成功確率が下がってしまうからです。最初は贅沢しないで、コスパの良いデリヘルマンションを借りるようにしてください。

デリヘルの物件はホテルから近い場所を選ぼう

デリヘルの物件ですが、場所が重要です。遠すぎると時間がかかるのでコストがかかるからです。

たとえば、往復1時間かかる場合、それだけで女の子の労働1時間分の出金を無駄にします。

エース級の女の子になればなるほど、通勤時間のロスは大きいです。その分近場のホテルで営業してもらえれば、利益になります。

こういった小さな積み重ねが年間を通すと、トータルでの収益に差が出るので注意してください。

できればホテルに10分以内の場所を選びましょう。

とはいえ、デリヘルマンションを借りれば問題が解決します。なぜなら、ほかのデリヘル業者も利用しているのでそういった送迎時間などの条件を満たしているからです。

このような理由からもデリヘルマンションを借りることをおすすめします。

電話を用意する

デリヘルで使うものといえば、電話です。固定電話でもいいですが、面倒だった場合はスマホを購入しましょう。1台あれば十分です。

ただ、複数の電話が一度にある場合は転送しておくようにしましょう。そうしないと、せっかくのお客さんからの電話を受け取ることができません。

最初の場合は、機会損失です。スマホは数万円で買えますし、複数の契約もたかがしれています。

仮に10万円かかったとしても、長期的にみたら複数の電話を持っていた方が得です。

また、お客さんと電話するスマホとキャストと連絡する電話はわけておきましょう。なので、最低でも2台はスマホを用意するようにしてください。

ホームページを用意する

申請が終わり、許可が下りたらホームページを作成しましょう。業者に依頼してクオリティの高いものを作成してもらいましょう。

デリヘルは店舗がありません。その分ホームページが店舗のようなものです。なので、ホームページのデザインにはこだわってください。

最初はお金がかかるかもしれません。

しかし、そこをこだわるかでその後の電話が鳴るかが決まります。よく考えてほしいのですが、新規のデリヘル店でホームページがしょぼかったら怖くて利用しようと思わないですよね?

こだわったホームページを作りましょう。

ホームページの作成費用

ホームページの作成費用ですが10万円~となっております。ただ、バナーの作成やメルマガの機能。女の子の出勤の管理などをすると値段は高くなります。

最初は自分で作成してもいいですが、なかなか素人がやるのは難しいです。

安い業者であれば5万円くらいで作成できます。まずは安くサイトを作成して、売り上げができて余裕が出てきたらプロに頼んで本格的なサイトを作成しましょう。

送迎用の車を用意しよう

デリヘルでは車が必要です。女の子は左の後ろに乗るので、4ドアが必須です。

4ドアであれば、正直なんでもいいです。プリウスであれば中古で100万円以下で買えます。リッター30キロメートルとか走るのでめちゃくちゃ燃費がいいです。

ガソリン代って結構バカになりません。なので、燃費がいいのは魅力的です。

とはいえ、費用を抑えたいのなら中古の軽自動車でいいです。

安いホンダのライフなら30万円で買えます。軽自動車で送迎しているところもあるので、問題ありません。ランコストとかを考えると軽自動車の中古は魅力的です。

開業資金を用意する!いくら必要なの?最低でも200万円は用意する

デリヘルは基本的に仕入れとかないビジネスなので、初期費用が安く起業しやすい商売です。

開業資金は200万円ぐらいあれば開業できます。

項目 費用
申請費用 2万円(自分でやった場合)
スマホ2台 6万円
パソコン 10万円
事務所 20万円
寮4つ(必要な場合) 30万円
待機場所(事務所と分ける場合) 20万円
ホームページの作成費用 10万円
求人広告 20万円
ポータルサイト広告 15万円
自動車(4ドア) 50万円
雑費(ローションなど) 10万円
合計 143万円

自分1人でやる場合は100万円ちょっとの資金があれば開業できます。他のビジネスに比べて圧倒的にコストが安いのがわかります。

ラーメン屋などの実店舗のあるビジネスの場合、初期費用1,000万円とかかかります。その約10分の1なのでめちゃくちゃ安いですね。この金額であれば、失敗したとしてもそこまで痛手ではありません。

ラーメン屋で失敗すると、借金だけ背負ってしまいます。自己破産するかもしれませんし、失敗すると人生で大きな痛手です。なので、リスクが高いです。

でも、デリヘルなら気軽に挑戦できるメリットがあります。

なので、初心者の方にも起業しやすいビジネスなんです。手軽に奪サラしたい人は挑戦してみてください。

その後の運転資金も用意しよう

そして、実際デリヘルを開業してみるとそう簡単に電話はなりません。なので、最低でも3カ月間の運転資金を用意しておきましょう。

1月30万円ぐらいと考えて、100万円は運転資金を用意しておきましょう。

売り上げが0円なら足りませんが、さすがによほどのことがない限り売り上げ0円ってことはないです。

あまりにも売り上げがない場合は、根本的な部分を見直すようにしてください。

初期費用を合わせて300万円あるといい

初期費用150万円に加えて、運転資金100万円を考えると300万円ほどあれば安心です。

半年分となるともう100万円考えておきましょう。安くできるデリヘルですが、初期費用や運転費用は多ければ多いほどいいです。

もう少し頑張れば軌道に乗るということで、赤字が続いて資金がショートしてしまう恐れがあります。

デリヘルは根拠が必要なビジネスです。できるだけ資金を準備しておくようにしてください。

キャストの確保

そしたら次はキャストの確保です。キャストがいないと商売になりません。キャストありきの商売です。

主にキャストを集める方法としては、

  • 風俗求人サイトに広告を掲載
  • スカウトマンから紹介を受ける
  • 自分で女の子を集める

この3つが一般的です。

風俗求人サイトに広告を掲載

広告の求人サイトに掲載する方法です。インディ―ドやリクルートに求人票を掲載するイメージですね。風俗専用のポータルサイトがあります。

ガールズヘブンが有名です。

最低5万円ぐらいから求人を出せますが、金額によって露出度が変わります。なので、様子身をしてあまりにもお問い合わせがなければ、金額を上げてみましょう。

女の子が集まらなければ話になりません。女の子は自由出勤なのでこちらが思っているほど、出勤してくれません。出勤率は10%ぐらいを見ておけばいいでしょう。

つまり、3人出勤させたい場合は30人くらいの在籍が必要です。

全然出勤してくれないんです。なので、できるだけ女の子を多く集めるためにも、求人の広告費は妥協しないようにしてください。

ガールズヘブンはこちら

スカウトマンから紹介を受ける

出稼ぎのキャストを集める場合、スカウトの紹介が有効的です。東京だとライバルが多く、地方で出稼ぎする子がいるのでそれを紹介してもらいます。

安定して出勤の人数を稼げるメリットがあります。または、お金さえ払えば可愛いキャストが来てくれます。

ただデメリットとしては、保証料がかかったり、スカウトにマージンを支払ったりします。

また、出稼ぎの場合は寮を準備しないといけません。寮の家賃もかかります。

ランコストが増えるデメリットがありますが、求人で女の子を集めるのは予想以上に大変です。そのため、最初は出稼ぎの子で出勤人数を確保しましょう。

自分で女の子を集める

そして、最後が自分で女の子を集める方法です。自分の知り合いなどに紹介してもらったりする方法ですね。

ただこれは結構大変です。そうそう知り合いなどでデリヘルで働いてくれる人はいないからです。

一応、手段としてありますが、現実的ではありません。

まとめ

デリヘルは、比較的簡単に始められるビジネスです。脱サラしたい人にはおすすめです。

初期費用200万円で始められるビジネスなんてそうそうありません。

最初は大変かもしれませんが、軌道に乗ればしっかり稼げるビジネスです。1年頑張れば、年収1,000万円稼ぐことも夢ではありません。

起業して成功したい!一旗上げたい!ってひとはぜひ挑戦してみてください!

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