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セックスにおいて、男性はペニスを女性器に挿入して「ピストン運動」を行います。ピストン運動とは、「女性器に対してペニスを押し引きする刺激方法」を指します。

ピストン運動はセックスをする上で最も中心的な刺激方法ですが、単純に「腰を振れば良い」というわけではありません。正しいピストン運動の方法を身につけることで、女性を効果的に刺激することができるのです。

ここではピストン運動の正しい方法を紹介します。しっかりと腰を振り、女性を快感へと導きましょう。

ピストン運動の4つの要素

ピストン運動には、速さ・深さ・角度・体位の4つの要素があります。これらそれぞれに気をつけてピストン運動を行うことで、より女性が快感を覚えるようになります。

速さは「速ければ良い」というわけではない

ピストン運動を行う際の「突く速さ」は、速ければ良いわけではありません。アダルトビデオ(AV)では男優が激しく腰を振り、速いスピードで腰を振っているシーンを見ることがあります。

この影響から「ピストン運動は速いほうが良いのだ」と考える男性がいます。しかしこれはあくまでもAVの見栄えを良くする「演出」であり、女性が本当に気持ち良く感じる刺激方法ではないのです。

女性は男性と違い、急に興奮を高めることができない人が多いです。男性と女性の体質は本質的に異なり、女性はいきなり強い刺激を与えられるよりも、徐々に刺激されるほうが気持ち良く感じます。つまりピストン運動はいきなり腰を速く動かすのではなく、最初はゆっくりと行うことが大切です。

ピストン運動を行うためには、まずはペニスの挿入を行う必要があります。実はこの時点から、ピストン運動は始まっています。ピストン運動ではペニスを女性器に対して押し引きしますが、ペニスの挿入は最初の「押し」に当たります。

ペニスの挿入には30秒~1分ほどの時間をかけて、ゆっくりと行うようにしましょう。このようにすることで女性が抵抗を感じることなくペニスを受け入れてくれます。時間をかけずにペニスを速く挿入してしまうと、女性が痛がることが多いです。

挿入を終えたら、ゆっくりと腰を振り始めます。最初の段階では女性器の奥まで突くのに5~10秒ほど、ペニスを引くときにも5~10秒ほどかけると良いです。遅いスピードであっても、女性は十分に感じてくれます。

また、ペニスを押し引きする際には、特に「引き」の動作で女性を刺激するように意識すると良いです。ペニスはキノコのような形をしていますが、ペニスを引くときには、いわゆる「カリ」の部分が女性器に引っかかるようにして刺激を与えます。女性の様子を見ながら、ペニスを引くスピードを調節して、女性を気持ち良くさせましょう。

腰を振る際には「リズム」に気を付ける

さらにピストン運動では「リズム」を保つことも大切です。「パンパンパン」とリズミカルに刺激することで、女性がピストン運動をより気持ち良く感じます。ぎこちないリズムになると、気持ち良さが落ちてしまいます。

とくにセックス初心者の場合は、ピストン運動のリズムが乱れてしまいがちです。ピストン運動は経験を重ねることで上達します。初心者は女性とのセックスをする際に、ピストン運動のトレーニングをする意識をもつと良いでしょう。そうすれば女性とエッチをするたびに、ピストン運動も上手くなるはずです。

また、ピストン運動にはリズムが大切ですが、ときにはリズムに変化をつけることも重要です。しばらくリズミカルに腰を振ったら、少しスピードを落としてゆっくりとペニスを押し引きするようにしてみましょう。

同じスピード、同じリズムで刺激し続けていると、女性が飽きてしまいます。そのためこのように緩急をつけることで、より多彩な刺激を女性に与えることができるのです。

また、ピストン運動では腰を振り続ける必要があるため、男性は疲れを感じることがあります。そのためペニスの押し引きするスピードを変える際には、同時に呼吸も整えるようにしましょう。エッチの最中に上手く小休止を取ることで、安定したピストン運動を長く続けることができます。

女性器を突くときの「深さ」はなるべく深くする

ピストン運動では、女性器を突くときの「深さ」をできるだけ深くすることが大切です。ピストン運動で女性に与える刺激には、ペニスを押し引きする際に生じる「膣とペニスの摩擦による刺激」と「ペニスが膣の奥に当たる刺激」があります。

セックスをしていると、女性が「膣の奥までペニスが入っている」と声を漏らすことがあります。女性がこのように言うのは、「膣の奥にある性感帯をペニスで刺激されて、気持ち良いため」です。

このように女性は膣の奥まで突かれると気持ち良く感じます。そのためピストン運動を行う際には、なるべく奥までしっかりとペニスを入れるようにしましょう。

腰を動かす速さにこだわりすぎると、膣の奥まで突くのを忘れてしまいやすいです。それよりもスピードを落として、毎回の突きごとに膣の奥までペニスを入れるようにすると良いです。

また、ペニスを膣の奥まで入れたあとに女性の両脚を開き、女性器にペニスを押し当てるようにすると、さらに奥まで突くことができます。女性器に対してぐっと男性器を押し込むようにすることで、いわゆる「奥の奥」まで突くことができるのです。

このときには女性との密着度合いが高まり、親密なセックスをすることができます。

突く角度にも変化をつける

ピストン運動を行う際には、女性器をペニスで突く「角度」にも変化をつけることが大切です。

女性器に対してペニスを真っすぐに挿入してピストン運動をしばらく行ったら、斜めに挿入してみましょう。斜めの角度で女性の膣内を突くと、真っすぐに突くときとは別の性感帯を刺激することができます。

女性によって膣内にある性感帯の位置は異なります。斜めに突くことで女性によっては大きく感じる場合があるため、ペニスを挿入する角度を変えて女性の様子を観察してみましょう。

女性自身が気付いていない性感帯を男性が見つけることを「女性を開発する」といいます。斜めの角度でピストン運動を行うことで、女性を開発することができるのです。

また、膣内でペニスを回すように突くのも効果的です。「◯」や「の」を描くようにペニスを回転させて動かすことで、女性の膣内にあるさまざまな部分を突くことができます。膣内のあらゆる部分を刺激して、女性を快感に導きましょう。

ただ、ペニスを回転させるように動かすと、女性に与える刺激が大きくなります。そのためセックスの序盤で行うと、女性が痛みを感じてしまうことがあります。最初からペニスを回転させながら刺激することは控えて、エッチが盛り上がってきたときにペニスを回転させ始めると良いです。

さまざまな責め方を習得した男性は、つい色々な方法で女性を刺激したくなってしまいます。しかしさまざまなテクニックを使うと、場合によっては女性に痛みを与えてしまうことがあります。男性の身勝手な欲望から、強引なテクニックを使うのは止めましょう。

さまざまな体位でピストン運動を行う

女性とのエッチに慣れてきたら、さまざまな体位でピストン運動をするのもお勧めです。正常位以外の体位として、後背位(バック)や騎乗位でピストン運動を行う人は多いです。

体位によってセックスの楽しみ方は変わります。後背位では男性が女性のお尻側からペニスを挿入します。この状態でピストン運動を行うと、女性はより「男性から責められている感覚」を強く感じることができます。そのためいわゆる「Mな女性」は喜ぶことが多いです。

また、騎乗位では男性が仰向けになり、女性が男性の上に乗る体勢でセックスを行います。この状態でのピストン運動は、女性を下から突き上げるように行うことになります。また、女性の体重によってペニスが女性器の奥まで入りやすいため、騎乗位は「膣の奥まで刺激しやすい体位」といえます。

さらに騎乗位では、女性が自分でペニスの角度を調節することができます。そのため女性にとって気持ち良い角度にペニスを調節してもらえば、男性は女性の性感帯をダイレクトに刺激することができます。

セックスの体位はほかにもさまざまな種類があります。男女が横向きになってピストン運動を行う「側位(そくい)」や、座った状態でセックスをする「座位(ざい)」などを始めとして、種類は非常に多いです。

さまざまな体位を使い分けて変化をつけることで、同じピストン運動でも違った刺激を女性に与えることができるのです。

ただ、AVで行われるようなアクロバティックな体位でのピストン運動は、女性にとって気持ち良くないことが多いです。強引に体位を変えようとすると、場合によっては女性の興奮が冷めてしまうことがあります。体位に変化をつけることは大切ですが、「女性が興奮しているか」を確認しながら行いましょう。

セックスでのピストン運動は、以上のようにして行います。単純にペニスを押し引きするだけでなく、上記のようにさまざまな変化をつけて刺激するようにしましょう。ピストン運動の技術を習得することで、女性にさらなる快感をもたらすことができます。

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