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ソープランドで男性客とプレイする「ソープ嬢」は、プロとしてサービスを提供します。そのため、ソープランドで提供されているサービスについて、事前に研修を受けています。研修で技術を身につけたあと、実際に仕事を行います。

ソープランドに限らず、多くの風俗店で「新人」という言葉を見かけることがあります。これは「研修を受けた直後、もしくは間もない女性」という意味です。

ここではソープ嬢がどのような研修を受けているのかをご紹介します。ソープ嬢が行う主なプレイとして「マットプレイ」と「ベッドプレイ」があります。

マットプレイでのローションの作り方

マットで行うプレイ、通称「マットプレイ」では、ローションを使うのが基本です。マットはビニール製で、つるっとした手触りになっています。ここにローションを塗ることでマット全体が滑りやすくなります。男性客もソープ嬢もお互い体にローションを塗り、「マットの上に寝転がった男性」の上を女性が滑るようにしてプレイが行われます。

ローションはマットプレイでとても重要な役割を果たしています。ローションは原液のまま使うのではなく、お湯と混ぜて使うのが一般的です。この配合にポイントがあり、基本はローションの原液1に対してお湯を2の量で入れます。単に「お湯を入れれば良い」というわけではなく、混ぜ方についても研修が行われます。

ソープ嬢の中で、仕事をする前から日常的にローションを使っていた方は少ないです。そのため、最初は扱い慣れず、ローションの扱い方を身に付けるのに苦労する方もいます。

また、ローションについての知識も学びます。「ローションは舐めても体に害はない」「プレイに最適なローションの粘度」などの知識を習得します。

ローションについて、すでに風俗店やソープランドを利用したことがある方や、彼女などとのプレイで使用経験がある男性もいると思います。そうした方の中には「ローションの使い方なんて簡単だ」と思う方がいるかもしれません。しかし、ソープ嬢として質の高いサービスを提供するには、ローションについても基礎からしっかり学ぶ必要があるのです。

マットのセッティング方法

マットプレイで使用するマットは単に敷くだけではなく、プレイの前に準備が必要です。敷き方について店によってルールが設けられており、敷き方のポイントを学びます。

マットはあらかじめお湯をかけて温めておき、そこにローションをかけてプレイ前に滑りやすくしておきます。このときは温め方についても正しい方法を学びます。マットは冷めやすい性質があるため、とても大切なポイントです。

ローションのかけ方にもポイントがあります。マット全体にローションが行き渡っていないと、プレイを気持ち良くできません。まんべんなくローションが行き渡るようにかける方法を学び、スムーズにプレイできるようになるまで練習を行います。

マットプレイの研修

ローションとマットのセッティングはプレイをする前の準備です。プレイの仕方についても研修で習得します。

通常、マットプレイの研修は講習担当の方1人と、新人ソープ嬢2人の合計3人で行います。講習担当の方と1人のソープ嬢がマットプレイの練習を行い、残ったもう1人のソープ嬢がプレイを見学します。プレイを見ることでより分かりやすくなるため、このようなスタイルで講習が行われるのが一般的です。

マットプレイはローションで滑りやすいため、安全に気をつけながら行われます。慣れないうちはつるつる滑るマットは危険が高く、ときにはソープ嬢が頭を打ってしまったり、マットから落ちてしまったりすることがあります。これではせっかくの楽しいプレイが悲劇に変わってしまいます。

そのためマットプレイの技の前に、無理のない身体移動や動作の仕方を学びます。最初はコツが掴めず、研修の次の日に筋肉痛になる女性は多いです。マットプレイはソープ嬢にとって、実はとても体力を使うものなのです。しかし、少しずつ体の動かし方を身に付けると、慣れて無駄な体力を使わずに行えるようになります。

体の動かし方を習得したら、次にプレイの技術を学びます。ローションをかけたお客を舐めて洗う「舐め洗い」、胸や太ももでお客様の側面を挟んで滑るように刺激する「かに挟み」、男性客とソープ嬢がお互いうつ伏せで重なり、膝を折り曲げて前後に動いて股間を刺激する「カエルキック」などの基本的な技を学びます。

ソープランドにはほかの風俗店では味わえないプレイが多くあります。ソープ嬢はひとつひとつ習得し、全てを行えるように練習をします。

もちろんひと通りできるようになっても、マットプレイは奥が深いです。プレイの技術は日々向上させることが大切です。プレイの技術が向上することで、より人気のソープ嬢に近づくことができます。

プレイのあとはマットについたローションを洗い流す必要があり、マットの洗い方についても習得します。

このように、ソープランドの代表的なプレイであるマットプレイは、ソープ嬢にとって身に付けるべきことが多くあるものなのです。

ソープランドに行ってマットプレイをする際には、「気持ちいい」ということを女の子に伝えてあげると良いでしょう。「頑張った甲斐があった」と嬉しく感じてくれて、さらにプレイを頑張ってくれるはずです。

ベッドプレイのサービス研修

マットプレイはビニール製のマットにローションを塗ってプレイを行います。一方でベッドプレイは通常のベッドでのプレイです。

ベッドプレイの講習員を担当するのは、元々ソープ嬢(ソープランドでサービスを提供する女性)をしていた方です。

以前はソープランドで働く男性従業員が講習を行っていました。当時は「趣味講習」という言葉があり、「男性従業員が趣味として行っているのではないか」というイメージがありました。しかし、最近は多くの店で元ソープ嬢の方が講習をしています。

店によっては先輩ソープ嬢が新人の女性に教えることがあります。ただ、講習を専門的に行っている方のほうが、より正しい技術を指導してくれます。そのため、新人の方も習得が早く、質の良いサービスを提供できるようになります。高級店では専任の女性講習員が在籍していることが多いです。

講習員の方の中には高い実力を持った方もいます。そうした方は、「人気ソープ嬢になるためのセミナー」まで開催していることもあります。

お出迎え

ベッドプレイはいきなりプレイを始めるのではなく、「流れ」があります。最初はお出迎えから始まります。男性客への印象はとても大切で、挨拶の仕方や笑顔の作り方など、ソープ嬢はサービスの基本から学びます。

挨拶や笑顔は一般的な飲食店でも大切です。ただ、ソープランドでの笑顔や挨拶は、男性客にこれからプレイを楽しんでもらえることを意識して行います。笑顔や挨拶には一般的に爽やかさが求められますが、ソープランドの場合はそれ以外に、男性の性欲を刺激するような仕草がポイントになります。

また、ほかにもキスの仕方や個室に向かうまでの手のつなぎ方・腕の組み方・体の密着のさせ方など、細かい動作まで学びます。ベッドプレイというのは、ベッドで横になってから始まるのではありません。お出迎えの時点からすでに始まっているのです。

入室

お出迎えをして男性客と一緒に部屋に向かい、部屋の前に着いたら入室します。ここでもソープ嬢が習得するべきことがあります。入室してから男性に準備をしてもらうための一連の所作を学びます。

お手洗いの確認を男性に行い、男性の靴を揃えて、上着などを着ているならハンガーに掛けます。学ぶ項目は比較的少なめですが、男性客へのサービスとしてどれも大切です。

また、入室してから「事始めの挨拶」をする店もあります。「これからプレイを楽しみましょう」という挨拶です。三つ指をつくようにして挨拶を行いますが、きちんと行えるように練習します。

ベッドプレイ

準備の仕方を学んだら、いよいよベッド上でのプレイを学びます。講習員が実技指導をしてくれるので、まさに体で学ぶことになります。

キスやフェラはさまざまなバリエーションがあり、使い分けができるように習得します。さらに、お客の体全身を舐めて刺激する「全身リップ」や男性が挿入してから射精するまでの喘ぎ方や腰の使い方についても学びます。

ここで、講習員が女性であることが役立ちます。講習員は女性の体質について理解しているため、どのくらいまで責めても女性の体力がもつのか熟知しています。そのため、新人ソープ嬢は無理なく実技指導を受けることができます。

さらに、コンドームの付け方・ピルの服用方法などの細かなところまで指導してくれる店もあります。

このように、ソープ嬢がベッドプレイについて学ぶことはたくさんあります。新人ソープ嬢は以上の研修を全て終えてから、店のスタッフとしての勤務がスタートします。

新人の女性を指名した際、彼女は頑張ってサービスしてくれたり、緊張していたりすることがあります。女性がリラックスできるよう、優しく接してあげることをお勧めします。

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