名称未設定-1_r2_c2

「ハプニングバー」はその名前の通り、店の中で何らかのハプニングが起こる店のことを指します。名前はバーとなっていますが風俗店の一種で、店内では男女の性行為が行われることが多いです。

一般的な風俗店で遊ぶのも楽しいですが、ハプニングバーもまた違った楽しさがあります。ここではハプニングバーや大人のパーティの特徴や料金についてご紹介します。

一般女性とプレイが楽しめる店

通常の風俗店では店に在籍している風俗嬢がプレイを行ってくれます。これに対してハプニングバーの場合、一般の女性とプレイを楽しむことができます。

基本的にはバーとして営業されており、店内にはソファとテーブルが設置されています。ここで男性客と女性客がお互いにお酒やドリンクを飲み、コミュニケーションを取ることができます。

店内にはソファが置かれているフロアとは別に、「プレイルーム」と呼ばれる部屋があります。男性と女性が親密な雰囲気になり、キスやフェラチオ、本番行為(セックス)を行う際にはプレイルームに移動するのがルールです。

風俗店では法律で本番行為は禁止されていますが、ハプニングバーでは「男女が勝手にプレイを始めても、店は一切関与しない」として、法律を逃れています。そのため、本番行為が黙認されています。ただし、公共の場での性行為は禁止されているため、店内のお酒を飲むためのメインフロアではプレイができないことになっています。

また、ハプニングバーは法には触れていないものの、グレーな店であることには変わりありません。そのため、ホームページに店の場所が正確に掲載されておらず、分かりにくいことが多いです。店に向かう際にはあらかじめ電話で確認してから向かうことをお勧めします。

乱交に発展する場合もある

ハプニングバーは「どんな形のプレイになるか予想がつかない」という点が面白いところです。初対面の男女が出会い、お酒を飲み交わすことで関係を深めて、性行為に発展します。男性と女性が1対1でプレイをするのが一般的ですが、ときには乱交になることもあります。こうしたプレイはほかの風俗店では楽しめないため、新しい刺激を求める方がハプニングバーを訪れています。

また、ハプニングバーの中には定期的に「イベントデー」を設けている店も多いです。コスプレデーやSMデーなどのイベントでは、同じ趣味を持つ男女が店に集まります。お互いに共通する趣味があり、ハプニングを求めて来店しているため、イベントデーは性行為に発展しやすいです。

お酒が飲める風俗店にはキャバクラやガールズバーなどもありますが、ハプニングバーは場の雰囲気が盛り上がりやすく、店内全体が熱気に包まれることもあります。

ハプニングバーの料金体系

ハプニングバーはいきなり足を運んでも入店できるわけではなく、会員登録が必要です。「登録料」を支払う必要がありますが、男性の場合は1万5千円ほどが相場です。その際に免許証などの身分証明書も必要です。

さらに、店を利用する際には「利用料」が必要です。男性1人で来店すると、会員登録料と同じく1万5千円ほどが相場です。カップルで来店することもできますが、この場合は5千円ほどで入店することができます。

また、ハプニングバーは女性も来店することができますが、女性は登録料や利用料が無料となっています。無料ということに女性が興味を持って来店し、男性も集まっている女性に興味を持って入店する仕組みになっています。

ドリンク類の多くは無料となっており、一部有料のドリンクが用意されている店が多いです。また、料金は土日・祝日に比べて平日のほうがお得になっています。

ハプニングバーへの入店

ハプニングバーは分かりにくい場所にあり、密かに営業されている店が多いです。入店の際は多くの場合、2つのドアを通る必要があります。

最初の入り口のドアには鍵がかかっていることが多いです。あらかじめ電話しておき、インターホンで「先ほど電話した者です」などのように伝えると、スムーズに入店できます。ひとつめのドアを通り抜けるとカウンターがあり、会員証の提示を求められます。

初めての方はその場で会員証を作って入店します。すでに会員の方は、持参した会員証を提示することで2つめのドアをくぐり抜けることができます。

このようにハプニングバーの店内では、乱交などほかの店では楽しめないプレイを行える可能性があります。ただ、利用のルールはほかの風俗店より厳しいです。それでも体験するとハプニングバーならではの魅力に夢中になる方が多いため、足を運んでみるのもお勧めです。

大人のパーティ

風俗店にはさまざまな種類がありますが、他にも風俗遊びに慣れている方におすすめなのが「大人のパーティ」です。名前から性欲を刺激されますが、「マンションの一室やホテルで男女でのパーティが催され、プレイを楽しむ」という店です。

似た形態の店としてハプニングバーがありますが、ハプニングバーは基本的にはバーとして運営されています。そのためソファが設置されており、男女が会話を楽しめるようになっています。大人のパーティは「パーティ形式」で、より賑やかな雰囲気で楽しむことができます。

大人のパーティには2種類ある

大人のパーティは大きく分けて2つの種類があります。「風俗嬢がプレイをしてくれるタイプ」と「素人女性とプレイを楽しめるタイプ」です。

風俗嬢がプレイをしてくれるタイプの場合、大人のパーティという名前ではありますが、実質のサービスは店舗型の「裏風俗店(本番ヘルス)」です。風俗店では本番行為(セックス)が禁止されていますが、大人のパーティの場合、「風俗嬢が自由恋愛として男性客と本番行為を行った」という名目で、本番行為が黙認されています。

ただ、あまり公にして営業できないため、マンションの一室で目立たないように運営されていることが多いです。

ソープランドでも同じ理由で本番を楽しむことができますが、大人のパーティが異なるのは、「パーティ形式で、複数の女性とプレイできる」という点です。ソープランドでは1人の女性を選び、1対1でプレイをするのに対し、大人のパーティでは1対1でも良いですが、場合によっては3P(3人でプレイをすること)をすることもできます。ちなみに4Pはできず、3Pまでの店が多いです。

3Pでは2人の女性を相手にするため、プレイ時間が短いと「短時間で頑張ろうとして男性の精力が尽きてしまう」という可能性があります。そのため、3時間や5時間など、ほかの風俗店よりプレイ時間が長めに設定されていることが多いです。

もうひとつの素人女性と遊べるタイプの場合、マンション以外にホテルのスイートルームを借りて行われる場合があります。こちらは会員制を採用していることが多く、利用する前に会員になることが必要です。

こちらはさらにパーティ色が強く、乱交プレイに発展することがあります。素人の女性と遊べる店は少ないので、大人のパーティは素人女性が好きな男性にはお勧めの場所といえます。プレイ時間中なら何人の女性と遊んでも良いですし、3Pをすることもできます。

「大人のパーティ」ではプレイだけでなく、知らない方との会話やお酒を楽しむ方もいます。スマートに楽しむという意味でも「大人」なのです。

カップルや夫婦で参加する例もある

大人のパーティの参加者の中には、一人で来店する方以外にカップルや夫婦で一緒に参加する方もいます。この場合、男性はパートナーとは別の女性とプレイを楽しみ、女性はパートナーとは別の男性とプレイを楽しみます。つまり、「パートナーが知らない異性とプレイする姿」を目にすることになります。

普通の方からすると驚いてしまうかもしれませんが、これが大人のパーティの醍醐味なのです。つまり参加する男性は、「自分の彼女や奥さんがほかの男性とプレイすることに興奮を感じる方」なのです。また、ほかの参加している方も、同じ趣味を持っている方が多いです。そのため、お互いにプレイを楽しみながらも、「カップルや夫婦関係を壊さない」というマナーは守っています。

会話をする際も、あまりプライベートなことは聞かないのが基本です。大人のパーティでは「特定の異性を独り占めしない」ということがルールになっています。特定の方が気に入っても、参加者全員で楽しむのが基本です。ずっと一人の方と遊ぶのは、ほかの方へのマナー違反になってしまいます。

大人のパーティは、自由な恋愛を楽しむ意味でも「大人」なのです。

大人のパーティの料金体系

大人のパーティは、風俗嬢がプレイをしてくれるタイプの場合、1万5千円~2万円ほどの料金で楽しむことができます。2人の風俗嬢とプレイができることや、プレイ時間が長めであることを考えると、十分検討する余地があるサービスといえます。

素人女性とプレイできるタイプの場合、会員になるための入会金として5千円~1万円、さらにパーティの参加費用として1万5千円~2万5千円ほどかかるのが一般的です。

料金的には少し高めになりますが、時間中なら素人女性と何人プレイしても良いですし、乱交などのプレイが楽しめることも多いです。こちらも検討してみる価値があるといえます。

このように、「大人のパーティ」は一般的な風俗店とは違った楽しみ方ができるサービスです。興味のある方はぜひ利用してみてください。

日本人ガイドにより、最高の海外夜遊びを実現するには

Twitterで最新エロ情報を確認