日本には有名な歓楽街がいくつもあります。ただ、中国地方の歓楽街についてはあまり知らない人が多いのではないでしょうか。中国地方の中でも、最大の歓楽街として広島の流川(ながれかわ)があります。

広島市内に住んだことのない人であれば、調べなければその名前を知ることはありません。ただ、面積の規模でいえば、新宿・歌舞伎町と匹敵するほど大きな歓楽街です。そのため、ガールズバーやキャバクラ・クラブ、ファッションヘルス、ソープランドなどあらゆる夜遊びを楽しむことができます。

そこで、広島の流川での遊び方について確認していきます。

広島は昼だけでなく、夜も楽しめる

中国地方の中でも、広島に訪れる人は多いです。観光の面であれば、広島には原爆ドームや厳島神社などの世界遺産があります。ビジネスの面でも、中国地方で最も大きな都市が広島です。

そのため昼に活発に活動する人はたくさんいます。ただ、広島の風俗についてあまりよく知らないという理由で夜の活動を抑えていてはいけません。観光をしてお好み焼きを食べるだけで満足するのではなく、夜遊びまでしっかり楽しみましょう。

まず、流川とはいっても厳密にいえば流川町だけではありません。堀川町、薬研堀(やげんぼり)、胡町(えびすちょう)、新天地、銀山町(かなやまちょう)、弥生町などいくつかの町が合わさり、流川と呼ばれています。流川は流川・薬研堀といわれることもあります。

それでは、広島の流川はどのような場所に位置するのでしょうか。流川へ向かうには、広島駅から広島電鉄の路面電車に乗って行く必要があります。最寄り駅は胡町駅または銀山町駅です。

広島駅の周辺に歓楽街があるわけではないため、少しアクセスは悪いです。広島の中心部は広島駅から少し離れた場所にあるため、これについては仕方ありません。

広島・流川の位置関係

実際に広島の夜遊びを楽しむ場合、最初に町の位置関係について把握しておく必要があります。面接の広い大きな歓楽街であるため、予備知識なしで流川・薬研堀に出向くと無駄に歩いて体力を消耗するだけになります。

流川の位置関係については、ザックリと以下のようになります。

流川には多くの通りの名前があります。ただ、すべてを理解するのは現実的ではありません。そこで、まずは「流川通り」「薬研堀通り」の2つだけ理解しておけば問題ありません。

胡町駅で降りたとき、目の前にある通りが流川通りです。「流川通り」という大きな看板が立っています。

また、流川通りの看板から少し東へ進むと、薬研堀通りになります。ここにも同じく、「薬研堀通り」という看板があります。

広島の風俗街で遊ぶ場合、まずは流川通りから歩いてみるといいです。キャバクラやクラブなどのライトな風俗店が主に存在するのが流川通りです。また、飲み屋もたくさんあります。

ただ、「流川 → 薬研堀 → 弥生町」と東に行くにしたがって、居酒屋など一般的な店が減り、ファッションヘルスやソープランドなどの店が多くなってディープな雰囲気になります。それに伴い、キャッチのお兄さんの数が増えるようになります。

広島の風俗店は安心して遊ぶことができる

風俗街の概要や位置関係を理解した後は、実際に夜遊びをすれば問題ありません。ただ、このとき気になるのは「ぼったくりはないのか」「治安は大丈夫なのか」ということです。

広島・流川は風俗街とはいっても、飲み屋街でもあります。お好み焼き屋など、単に食べることを目的とした店もあります。そのため深夜であっても女性が一人で歩いている姿をよく見かけます。こうしたことから、治安の面では問題ありません。

また、広島では多くの風俗店が良心的な営業をしています。キャッチのお兄さんについていっても、ぼったくられることはありません。もちろん、無料案内所を活用してもいいです。

キャッチのお兄さんや無料案内所の利用を勧めるわけではありませんが、広島の風俗遊びではこうした人たちが重宝されます。実際、地元の人も積極的に無料案内所などを活用しています。

かなり広大な風俗街であり、店舗数は3000を超えるのでどの風俗店が良いのか区別がつきません。そこで、風俗店について理解度の深い人たちを有効活用するのです。

新宿・歌舞伎町のキャッチについていくと、ほぼ確実にぼったくられてしまいます。ただ、広島のキャッチや無料案内所は安心して利用することができます。

なお、同じ広島とはいっても、風俗ポータルサイトを確認すれば東広島(西条)、呉、福山などでも店舗を見かけます。ただ、そうした店のほとんどはデリヘルであり、店舗をもちません。また、風俗店があったとしても小さい地域に点在しているだけです。

その点、流川・薬研堀の風俗街は非常に広いです。また、ファッションヘルスやソープランドなどあらゆる風俗を楽しめます。もちろん、風俗街にはラブホテルもあるため、デリヘルを呼んでも問題ありません。

広島の風俗街:流川・薬研堀の景色

それでは、流川はどのような風俗街なのでしょうか。広島風俗の特徴として、平日と休日でまったく異なることがあります。平日は閑散としていますが、休日は活気があります。そのため、休日に出向くといいです。

実際、広島の流川では平日の夜にならないと無料案内所が開きません。一般的な風俗街では、たとえ平日の昼間であっても無料案内所が開いており、客を受け入れてくれます。ただ、広島では客数が少ないのか無料案内所は18:00以降にならないと開かないことが多いです。

さて、前述の通り流川・薬研堀に風俗店は数多く存在するものの、それと同じように居酒屋やバーなどの飲食店もたくさんあります。そのため、歩いている人は女性も多いです。

普通の居酒屋の隣に風俗店や無料案内所があるのは普通です。民家はないものの、飲食店と風俗店が混在している街が流川・薬研堀です。

風俗街の中でも、流川通りは比較的落ち着いています。キャバクラや無料案内所などはあるものの、カラオケ店や居酒屋など普通の店も数多く存在します。もちろん、クラブやバーなどもあります。

風俗街では、普通の街では見かけない光景が広がります。例えば、自動販売機に風俗に関する求人広告が貼ってありました。

広大な風俗街にあるのは、風俗店や居酒屋だけではありません。大人のコンビニなども存在します。アダルトグッズを購入する場合、この店で問題ありません。

また、流川通りから薬研堀通りへと東に進む道では、クラブが密集しています。

中には、仏壇ばかりを扱っている店が集まっている通りがあります。これだけ広大な風俗街であるため、風俗街に似合わない店もいくつか存在します。

ここは仏壇通りと呼ばれており、文字通り「仏壇屋」がたくさん密集している地域です。ただ、夜になると活発になる風俗街に反して、これらの仏壇屋は19:00にはシャッターを閉めてその日の営業を終わっていました。

薬研堀通りへ行くと、徐々に怪しい雰囲気が漂うようになってきます。飲食店など普通の店はたくさんあるものの、薬研堀通りの東側にはデリバリーヘルス(デリヘル)やファッションヘルス、ソープランドなどが並びます。

さらに東へ行き、弥生町へ出向くとファッションヘルスやソープランドがたくさん立ち並ぶディープなエリアが広がります。

これらのエリアでは、店に所属するキャッチのお兄さんがたくさんいます。ただ、キャッチの人とはいっても、風俗遊びをするときは「店に所属していないキャッチの人」に聞くといいです。あらゆる店の中から最適の店を選んでくれます。

前述の通り、広島の流川・薬研堀では東に行くほどネオン看板が激しくなり、カオスな街並みとなります。そのため、目的に合わせて街を歩くといいです。

流川には数多くの無料相談所が存在します。平日では夜にならないと開かない店舗が多いものの、これらの無料相談所を活用すれば安全に風俗遊びをすることができます。キャッチの人を活用してもいいし、無料相談所を利用しても問題ありません。

また、これだけの規模の風俗街となると、当然ながらラブホテルも点在しています。普通のホテルはほとんどなく、流川・薬研堀エリアに存在するホテルはどれもラブホテルばかりです。

一般的なビジネスホテルにはない「90分の休憩コース」があるなど、サービスプランからラブホテルだと見分けることができます。

ただ、外観は普通のビジネスホテルと同じようなラブホテルが多いです。ラブホテルでは休憩だけでなく、一泊することも可能です。

狭いビジネスホテルに比べると、ラブホテルの方が安いことは多いです。そのため、宿を取っておらず流川で夜遊びをしている場合、そのままラブホテルに宿泊しても問題ありません。このようなラブホテルであれば、デリヘルを頼んでもホテルの人に文句をいわれることはありません。

このように、広島では広大なエリアに風俗街が広がっています。店の数も多く、風俗店の種類を含め夜遊びのために困ることはありません。

ただ、平日の昼は無料相談所が閉まっているなど、街に活気がありません。そこで、休日か平日の夜に流川・薬研堀へ出向くようにしてみてください。広島へ立ち寄った際、夜遊びまで含めて楽しむようにするといいです。

日本人ガイドにより、最高の海外夜遊びを実現するには