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風俗店はとても楽しいものですが、プレイを楽しんだあとにはしておくべきことがあります。風俗店でのプレイには常に性感染症のリスクが付きまといます。プレイの前には予防のためのうがいや歯磨き・手洗いをすることが多いですが、プレイのあとにも実行しておくべきことがあるのです。

特に性病というものは、日本、そして全世界的に極めて甚大な影響をもたらしている、とても大きな問題です。特にエイズに関しては、以前よりか研究は進歩しているものの、完治に至る治療法がいまだに発見されておらず、依然として不治の病のままです。

そんな恐ろしい性病ですが、風俗で遊ぶということは当然そのリスクも付いて回ることを認識しなければなりません。軽い性病であれば、むしろ男としての箔がつくなどという考え方も確かにありますが、深刻な病気であればその限りではありません。もしかすると、先ほどのエイズを引き起こすHIVウイルスのような、命にかかわるようなウイルスに感染してしまう可能性もあるのです。

風俗に限らず、性行為をする上で性病は避けては通れないリスクです。これは日ごろからの予防や、感染後の素早い対応によってのみカバーすることのできるものです。漠然としたイメージで考えるのではなく、性病に対してはっきりとした意識を常に持っておくことが重要です。

風俗における感染リスクが高いわけ

風俗店は、性で奉仕する業界であるため、性病に関しては細心の注意を払っています。そのため、従業員である嬢などに定期的に性病の健診を受けさせているお店がほとんどです。

しかし、これだけ徹底しているなら大丈夫だろうと考えるのは早計です。なぜならば、嬢が相手をする利用者が、定期健診を受けているとは全く限らないからです。嬢は一日に何人もの客を相手にしています。もしその中に一人でも感染している客がいて、それが嬢にうつってしまった場合、それ以降の客はことごとく感染するリスクを負います。後日開催される定期健診の際に、嬢の性病が発覚したとしても、時すでに遅いのです。

代表的な性病

性病と一口にいっても、その種類は膨大です。ここでは、風俗で感染しやすい代表的な性病について紹介します。

クラミジア」、「ヘルペス」は聞きなじみのある名前です。これらは風俗で感染する性病の代表格です。

クラミジアは女性が感染しやすい性病であり、嬢がキャリア(感染者)である可能性が高い性病です。男性には感染しにくいものの、尿道などに感染することもあります。ただし、投薬によって完治が容易な性病です。

ところがヘルペスは厄介で、性器に痛みや水泡ができるのが主な症状ですが、人によっては無症状なこともあり、早期発見が難しいです。また、クラミジアとは異なり、完治させる手段がなく、免疫機能低下などで繰り返し再発する怖い病気です。

また、近年再び「梅毒(ばいどく)」という性病が蔓延しつつあります。これは江戸時代に遊郭(ゆうかく:昔の風俗店の呼び名)を脅かしたこともある、歴史ある性病なのですが、放っておくと死に至るケースもあるのです。コロンブスが新大陸から病原体を持ちかえって以降、梅毒は約20年という短期間で世界中に蔓延したという非常に強い感染力を持ちます。

有力な対策法

以上のように、性病にはさまざまな種類があり、いずれも厄介なものです。そこで、性病対策に最も有効なのがコンドームです。

基本的に性病は粘膜と粘膜とが触れ合うことによって感染するため、その接地面を何かしらで保護すれば大抵の場合は防御が可能です。もちろん、望まぬ妊娠を防ぐというメリットも存在します。

ただし、「尖圭コンジローマ」や「ヘルペス」などの症状は、性器と性器での触れ合い以外でも感染の恐れがある病気なので、コンドームでの予防は難しいといわれています。

そのため、基本はコンドーム装着を徹底し、定期的に性病の検診をすることを推奨します。早期発見は、病状の進行を防ぐことにつながるからです。

風俗で遊んだ後の対策

風俗遊びは楽しい反面、恐ろしい病気のリスクがあります。そのため、実際に遊ぶ時は、コンドームの着用や定期健診などの注意が必要です。

さらに、風俗店でのプレイ後に行っておくと良いことがあります。これには、以下のようなものがあります。

風呂・シャワーに入る

風俗店から帰ったあとにまず実行しておきたいのが風呂に入る、もしくはシャワーを浴びることです。女性とのプレイでは男性客が女性を舐めるだけでなく、女性から体を舐められることも多くあります。また、フェラチオで男性器を舐められることも多いです。

こうしたプレイは一般の女性とも行うものです。しかし、風俗嬢の場合、多くの男性客を相手にしているため、そのまま風呂などに入らずにいると、性病になってしまう可能性があります。

楽しいプレイをしてくれた女性に申し訳ない気持ちが湧くかもしれませんが、風俗店から帰ったらきれいに体を洗っておくことをお勧めします。性病は、かかってしまうと強い痛みや膿が生じることがあり、つらい想いをすることになります。

また、体だけでなくもちろん股間もきれいにしておきましょう。特にフェラチオをしてもらったときには念入りに洗っておくことをお勧めします。

うがい・歯磨きをしておく

風俗嬢とプレイする前にも行う「歯磨き・うがい」ですが、プレイ後にも再度行っておくことをお勧めします。これも風呂やシャワーと同じ理由です。風俗嬢は多くの男性客とプレイしており、通常のキスに加え、ディープキスをしていることが多いです。そのため、口腔感染をしてしまう可能性があるのです。

うがいは普通に水で行うのでも大丈夫ですが、できればうがい薬を使うと確実に殺菌・消毒をすることができます。また、歯磨きも再度行っておくと良いでしょう。

体と口腔内のケアをしておけば性感染症のリスクを大きく低下させることができます。

名刺の整理

風俗店に遊びに行くと、プレイを楽しんだ女性から名刺をもらうことが多いです。名刺は店名が入ったカードの裏に風俗嬢の名前とコメントが書かれているもので、次回来店の際に持っていくと割引を受けられることがあります。

お気に入りの女の子が手書きで書いてくれるコメントは、風俗店でプレイを楽しんだあとのひとつの楽しみといえます。しかし、それが家族の方などに見つかると最悪の場合、家族関係が修羅場になってしまう可能性があります。

そのため、風俗店で遊び終えて帰宅したら、名刺は周りの人に気付かれないように整理しておくことをお勧めします。特に家族がいて風俗店で遊ぶ方は、見つかると怒ってしまう奥様は多いです。「風俗店の名刺が見つかったため旦那が遊んでいることに気付き、大きなショックを受けた」という女性は多いのです。

風俗店で遊ぶのは、男性という生き物の性質から仕方ない面があるかもしれません。しかし、周りの方を傷つけないように、対策をしておく必要はあります。

性病の検査を受ける

風俗店に行ったあとの数日後、「股間に強い痛み」を感じることがあります。これは性病にかかっている可能性がとても高いです。すぐに泌尿器科のある病院に行き、性病の検査や治療を受けることをお勧めします。性病は罹ってしまうと非常に痛く、つらいです。

さらに、泌尿器科では医師や看護師の方に自分の股間をさらけ出すことになります。これは、非常に恥ずかしいです。必要に応じて性病の検査を受けることは常に検討しておくと良いでしょう。

風俗店に行ったあとのむなしさについて

風俗店に行ったあとに「むなしさ」を感じる方は多いです。「女性とのプレイは楽しかったけれど、店から出ると何も心に残っていない。この寂しさをどうしたものか」と考える方がいます。しかし、むなしさは風俗店にはつきものと思っておくのが良いでしょう。逆に何も残らないからこそ、風俗店でひとときの疑似恋愛を楽しむことができるのです。

また、「女性を指名せずに遊んでいたときはむなしさがあったけれど、お気に入りの風俗嬢を見つけてからは、むなしさがなくなった」という方もいます。さらに、「本当の彼女ができてからは風俗店でのむなしさはなくなった。むしろ彼女とのやり取りに疲れたときの良い息抜きになる」という方もいます。

多くの先人の経験から、風俗店を単純に「性欲を処理するため」だけに利用していると、むなしさを感じやすいことが分かります。むなしさから解放されたい方は、早めにお気に入りの風俗嬢を見つけるか、彼女を作ることをお勧めします。

このように、風俗店に行ったあとにしておくべきことは多くあります。これらの注意点を確実に実行しておくと良いでしょう。

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