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華やかな衣装を着た女性と会話を楽しむことができる「キャバクラ」は、風俗店の中でも最も一般的な店として人気です。ここでは初心者の男性のために、キャバクラを利用する流れについて紹介します。

キャバクラの料金システム

キャバクラの料金は大きく分けて5つの料金に分かれています。「セット料(チャージ)」「指名料」「自分と女性の飲食代」「延長料」「税・サービス料」の5つです。

セット料(チャージ)は「時間当たりの料金と水やお通しの代金を合計した額」を指します。1セット60分、5,000円ほどが一般的となっています。よりルックスが良い女性が在籍しているキャバクラではセット料が高くなります。また、セット料が格安なことを売りにしている店もあります。

指名料は「お気に入りの女性を指名する料金」です。

自分と女性の飲食代は、「女性にドリンクをご馳走する際などにかかる料金」です。キャバクラには「ハウスボトル」という、ウイスキーや焼酎のボトルが置かれていることが多いです。これらはセット料に含まれているため飲み放題です。ただ、ほかのドリンクを女性におごると別料金となります。

延長料は「最初のセット時間以降に店に居続けるときに発生する料金」です。30分ごとに3,000円ほどの料金がかかるのが一般的です。

税・サービス料は、これまでの4つの金額トータルの10~20%ほどの料金です。店のサービス代として発生します。

大体のイメージとして、女性を1人指名して、90分キャバクラにいたとします。セット料が60分5,000円、指名料が2,000円、延長料が30分3,000円、税・サービス料が15%とすると、合計で11,500円となります。キャバクラの1回の相場は1〜1.5万円ほどといえます。

キャバクラの利用の流れ

キャバクラの利用の流れは、まずは目当ての店に入店します。ボーイと呼ばれる男性スタッフが挨拶と案内をしてくれます。初めて入店する店では料金システムについての説明があります。このときはきちんと確認しながら、料金について詳しく聞くことをお勧めします。あとで「思っていた料金と違った」というトラブルを防ぐためです。

その後は席に案内され、指名する女性を聞かれます。目当ての女性がいる場合は指名すれば良いですし、決まっていない場合は「フリー」という形で空いている女性に来てもらうことができます。利用する時間を伝えて女性が来たら、店の利用がスタートします。

ここからは女性との会話やドリンクを楽しみます。会話をしながらも、女性はドリンクの残り具合を常にチェックしてくれます。そのため、男性が飲み終わりそうになるとおかわりのドリンクを聞いてくれたり、目の前でドリンクを作ってくれたりします。

セット時間が終わりそうになると、再度ボーイがやってきます。そして延長するかどうかを聞かれます。延長しなければセット時間がいっぱいになると終了となり、ボーイに料金を支払って店を出ます。

女性との会話と同伴・アフター

キャバクラでは女性が積極的に話題を振ってくれます。キャバクラの女性(通称、キャバ嬢)は非常にコミュニケーション力が高い人が多く、男性客を上手く楽しませてくれる女性が多いです。しかし、キャバ嬢のペースで会話が進むと、「店のスタッフと単なるお客様」という関係が保たれることになります。もしキャバ嬢とより親密な関係になりたい場合、男性からも話題を積極的に振ることが大切です。

また、キャバ嬢と親密な関係になると、「同伴」や「アフター」ができるようになることがあります。

同伴は「目当ての女性の出勤前に二人で食事をして、二人でキャバクラに行くこと」を指します。当然、店に入った後は同伴していた女性を指名します。店によっては同伴料金として3,000円ほどがかかる場合がありますが、目当ての女性と二人の時間をより長く過ごすことができます。

アフターは「店が閉店したあとに女性と食事などに出かけること」を指します。この場合、別料金は必要なく、食事代のみで行くことができます。

同伴やアフターは女性との距離が縮まらないと実現することができません。そのため、何度かキャバクラに通い、女性と仲良くなる必要があります。目当ての女性と同伴やアフターを実現したいために、店に通う男性は多いです。

また、キャバクラの閉店時間までいた場合、すぐ隣に座って話している女性に「この後飲みに行こうよ!」と誘ったり、連絡先を交換したキャバ嬢に「アフターで飲みに行こうよ!」と言ったりしたとき、たとえ初対面であっても話にのってくれることもあります。

同伴やアフターに成功するかどうかは運の要素が大きいです。断られることが当然の世界なので、同伴やアフターを狙う場合は「まずは誘ってみる」の精神が重要です。

キャバクラでNGな会話の3パターン

キャバクラでは他愛もない話題でも自分の好みの女の子と会話するのはとても楽しく、キャバクラに夢中になる方は多いです。

ただ、話題は何でも良いわけではなく、女の子に敬遠される話題もあります。

そこでキャバ嬢に嫌われやすい、NGな会話のパターンを3つご紹介します。普段からキャバクラに通っている方は気付かないうちにしてしまっていないか、振り返ってみることをおすすめします。また、初めてキャバクラに行く方は、以下の話題は避けたほうが良いでしょう。

1. 過剰な自慢話

ひとつめは自分の自慢話です。日常生活で周りの人に自慢話をすると嫌われてしまうため、キャバ嬢に自慢話を聞いてもらおうとする男性は多いです。

キャバ嬢はその場では自慢話を頷きながら話を聞いてくれるかもしれません。ただ内心では、あまり良い印象を持っていないことが多いです。

誰しも自慢話は聞きたくないのが本音です。それはキャバ嬢でも同じです。キャバクラはサービス業なので、キャバ嬢も男性の会話を一応ひと通り聞いてくれます。しかし、男性がその女性との仲をより深めたいと思っても、深まらないことが多いです。

また、キャバ嬢も人間です。勤務しているキャバ嬢同士で、休憩中などに男性のうわさをしていると思ったほうが良いでしょう。

自慢話をひたすら続けて店を出てしまうと、キャバ嬢に「さっきのお客さん、自慢話ばかりで大変だった」とうわさをされる可能性が高いです。そして、店の女の子の多くに嫌われてしまうことになります。

そのため、自分から自慢話はあまりしないほうが良いです。あくまでもさりげなく、女性から気付いてもらうくらいがちょうど良いでしょう。

自分から自慢しなくても、キャバ嬢は男性の身なりや持ち物などをしっかりチェックしています。そのため、「そのネクタイ、いいですね」など、女性から話題を振ってくれることもあります。そのときに少し話すくらいが良いといえます。

2. 自らあまり話さない

キャバクラを利用する方の中には、会話が苦手な方もいます。女性と接したいためにキャバクラに行くものの、自分から会話をしない方や、受け答えが上手くできない方もいます。

こうした男性にもキャバ嬢は頑張って話題を振ってくれますが、あまりにも話さないと女の子も疲れてしまいます。キャバ嬢も次第に「何を話せば良いのか分からない」ということになり、内心うんざりしてしまいます。

そのため、キャバクラに行くときは女性から話題を振ってくれることを期待しつつも、自分からも話題を振れるように準備をしておきましょう。

会話の細かな内容まで考える必要はありませんが、「仕事について」や、「最近面白かったこと」など、女性と話したいテーマをいくつか用意しておくだけでも会話が続きやすくなります。また、こうした話題を用意しておくほうが、あなた自身もキャバクラをさらに楽しむことができます。

また、どうしても会話が苦手な方は、女性と会話を始める際に「実は口べたで、会話が途切れることがあるかも」と伝えておくことをおすすめします。そうすることでキャバ嬢も理解してくれて、なるべく積極的に話題を振ってくれたり、ほかの女の子にチェンジしてくれたりします。

3. 女の子に説教をする

キャバ嬢の女の子に説教をし始めてしまう男性も中にはいます。「こんな仕事をいつまでしているのか」「両親はどう思っているのか」などの話題をキャバ嬢に振る方がいますが、これはNGです。

キャバ嬢をしている女性も目的や理由があって仕事をしています。それを一方的に悪いことと決めてしまい、説教をするのは女性のやる気を削いでしまいます。女性によっては一生懸命仕事をしているのに説教をされることで、泣き出してしまうこともあります。

また、キャバ嬢の男性へのサービスの仕方について指摘する男性もいます。お酒の注ぎ方や立ち居振る舞いなど、「女性がさらに仕事ができるようになるため」と思って説教をする方もいますが、これも嫌われることが多いです。

もちろん男性の指摘が正しい場合もあります。ただ、指摘された女性はテンションが下がり、楽しい会話をする気分ではなくなってしまいます。女性に少し至らない部分があったとしても、なるべく直接伝えないことがキャバクラで楽しく過ごすためのポイントです。

以上のような会話がキャバ嬢に嫌われる主な3つです。意外と気付かないうちにしてしまっている場合もあるので気を付けましょう。

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