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性欲は人間にとってなくてはならないものですが、人にはそれぞれの性的嗜好があります。中にはその趣味がマニアックゆえに、周りと意見が合わなかったり、通常の風俗では満足できなかったりする方もいるはずです。

しかし、多様化する性風俗業界であれば、もしかするとその性癖を満たすことができるかもしれません。今回は少々マニアックな風俗を紹介していきたいと思います。

ニューハーフヘルス

ニューハーフヘルスとは、読んで字のごとくニューハーフの方が相手をしてくれる風俗店です。

ただ一口にニューハーフといっても、豊胸手術を受け、女性ホルモンを投与している方もいれば、女装しただけで、通常は男性として生活をしている方もいます。そのため、細やかな分類は難しい範囲です。

とりわけ注目されるのは、竿(ペニス)、玉(睾丸)の有無です。

竿、玉の有無は個人的な趣味によってどちらがいいか異なるため、事前に調べておきましょう。ニューハーフについては、①「竿アリ玉アリ」、②「竿アリ玉ナシ」、③「性転換(ナシナシ)」という表現で、店のプロフィールで紹介されていることが多いので参考にしてください。竿は男性器の「ペニス」、玉は「睾丸」を表しています。

ニューハーフヘルスのスタッフの特徴

ニューハーフヘルスには「ニューハーフ」と「女装子」という方がいます。両方とも、もともと男性で女性のような体型と服装をしています。

ニューハーフは女性ホルモンを体に投与したり、豊胸手術をしたりすることで女性らしい体つきにした方です。女装子は服装やメイクのみで女性らしさを演出しており、手術や投薬は一切していません。

なお、ニューハーフヘルスを利用するお客様は「竿アリ」のスタッフを選ぶ方が多く、玉の有無は人それぞれの好みになります。

向き不向きがある

ニューハーフヘルスは向き不向きが出やすい店です。生物学上では、ニューハーフは男性です。見た目は女性であっても、男性客は同性とプレイをすることになるため、抵抗感を持つ方は多いです。

また、男性同士で愛し合う関係を「ホモ」や「ゲイ」という言葉を使って表現することは多いです。ニューハーフと聞くとこの言葉が思い浮かぶ方も多く、ニューハーフヘルスのハードルを上げる原因となっています。

しかし、ニューハーフヘルスではスタッフにペニスがあることで、ほかの店にはない独自のプレイを楽しむことができます。

また、ニューハーフの方は「女性になりたい」という強い想いがあることから、ルックスにこだわりを持っています。そのため、男性客が見ても非常に可愛く、きれいと感じるスタッフは多いです。最初の抵抗感を乗り越えれば「遊んでみて良かった」と感じることができるのです。

ニューハーフヘルスのプレイ時間は60分から150分ほどまでが一般的です。料金もほかの風俗店と似ており、15,000~35,000円ほどが相場となっています。

ニューハーフヘルスの特徴的なプレイ

ニューハーフヘルスでのプレイで代表的なものに、アナルファックがあります。スタッフの尻の穴に男性器を挿入してセックスを楽しむことができます。

一般的な風俗店ではセックスは法律で禁止されています。アナルファックはセックスに似たプレイではありますが、肛門は性器ではないため違法ではありません。そのため一般的なデリヘルやSMクラブなどでも提供されているサービスです。

また、逆アナルファックというプレイもあります。これは男性客の肛門にニューハーフのスタッフが男性器を挿入してくれるというプレイです。見た目は女性なのに男性器で責められるというプレイを楽しむことができます。最初は慣れない方が多いですが、何度か行っているとイクことができるようになります。

通常、男性は「女性が男性器を挿入される感覚」を理解することはできません。しかし、ニューハーフヘルスではそれを体験することができます。興味があれば本物の男性器を挿入される感覚を、ぜひ味わってみてください。

さらに、逆フェラチオもあります。男性客がスタッフの男性器を舐めることができます。最初は抵抗をもつ方が多いですが、スタッフの見た目は女性です。「男性器を舐めることでニューハーフスタッフが感じる姿を見れば、自然にフェラチオができる」という方もいます。

お互いの男性器を舐め合う相互フェラチオも、ニューハーフヘルスならではのプレイです。射精に導いてあげれば、一般的な風俗店で女性をイカせるのとは違った達成感を味わうことができます。

ニューハーフヘルスはほかの風俗店では体験できないプレイをすることができます。最初は誰もが抵抗を感じますが、風俗遊びに慣れてきたら次のステップとして遊んでみるのはお勧めです。

SMクラブ、幼児プレイ、スカトロ

なお、マニアックな風俗店としては他にも存在します。

SMクラブ

アブノーマル趣味の中でも、最も王道的なものは、おそらくSMでしょう。

加虐趣味と、被虐趣味とのなんとも素敵な世界観は、今や性産業の枠を超えて多くの人々に周知されています。

とはいえ、それはアブノーマルの代名詞としての認識であり、やはり万人受けするものではありません。そのため、いまだにマニアックな印象が持たれがちです。

SMクラブでは、男性がS、Mのどちらを希望したとしても、S嬢、M嬢が在籍しています。つまり、あなたがSであってもMであっても困ることはありません。

しかし、風俗としてもかなり特殊な部類に入るため、専用の器具によるプレイなども珍しくはありません。使い方を誤って自分が傷ついてしまったり、相手を傷つけてしまったりと、思わぬ事故につながりかねません。

もし、初めてSMクラブに訪れるのであれば、できるだけベテランの嬢を指名するようにしましょう。

ちなみに、SMプレイ中に緊急事態(本当に苦痛になること)が発生した場合、速やかに中断できるように、あらかじめ合言葉を決めておくことは重要なポイントです。合言葉に設定するのは、プレイ中につい言ってしまいそうな「やだ」、「痛い」などの言葉を避けて、通常では決していわないようなものにするといいでしょう。

幼児プレイルーム

幼児プレイを楽しみたい方にお勧めなのが、この風俗です。

幼児プレイというと、男性は幼児になりきり、嬢が疑似的な授乳をしたり、下の世話などを行ったりするプレイという印象があります。ただし、これもSMクラブと同じく立場を変えることが可能で、男性もパパ役、またはママ役になることができるのです。

もともとは、SMプレイの一翼を担っていた幼児プレイですが、その愛好者の増加とともに、専門店も増えつつあるといいます。

現実世界では決して見せることのできないような極限の甘えを体験することができるため、興味のある方にはたまらないサービスでしょう。

スカトロ風俗店

もはや最もマニアックな趣味といってもいいのが、スカトロプレイでしょう。

女の子の尿や便、吐しゃ物自体に性的興奮を覚える方がいれば、それにより恥じらっている姿を見て興奮する方もいます。

日本にスカトロプレイを専門に扱った風俗店もあるといいますが、一般的に体験をしたいのであれば、SMクラブでオプションを付けるなどしたほうが手っ取り早いかもしれません。

ただ、専門店ともなると、スカトロプレイに慣れた意欲的な嬢が在籍しているため、本当の愛好家であれば専門店でなければ満足できないかもしれません。

なお、飲尿まではまだしも、食糞、塗糞となると、雑菌などの影響により、医学的には全くお勧めできない行為です。そのため、実際に行う場合は細心の注意を払う必要があります。

しかし、本当の好事家は医学的理由などでリビドー(性衝動)を抑え込めるはずがありません。実践の際には、最低限のラインを設定してから臨みましょう。

このように、世の中にはさまざまな風俗形態があります。もともとマニアな方はもちろん、普通の風俗に飽きた方にも適しています。

イベント型風俗:大人のパーティー・乱交パーティー・温泉コンパニオン

風俗というと、風俗嬢を取り仕切る店舗があり、その店舗内もしくは店舗外に派遣して性行為に及ぶサービスという認識を持たれがちです。ただし、中には必ずしもその枠組みにおさまらないものも存在するのです。サービスの特徴から、ここでは便宜上イベント型風俗と呼びます。

イベント型風俗は通常の風俗形態に比べ、とても自由度が高いのが売りです。そのため、初心者にとっては少々ハードルが高いかもしれませんが、熟練者にとってはこれ以上のサービスはないというぐらいの満足を得ることができるでしょう。

大人のパーティー

大人のパーティーという名前は、かなり怪しげな雰囲気ですが心配することはありません。かつては雑誌や新聞などで掲載され、今ではインターネットで参加を募る広告を出しているケースもあります。

このサービスのイメージとしては、いわゆる一夜限りの関係をマッチングしてくれるものと考えていいでしょう。主催者は、参加者をマンションやホテルの一室に呼び込みます。その後、参加者は同じく参加している女性を選び、いずれかの個室で行為を楽しむのです。

ここで注目すべきなのは、参加する女性の多くはこのような行為に慣れてこそいるものの、素人の女性だということです。そのため、学生や主婦、OLなど、幅広い世代の女性と関係を持つことができ、かつ本職とは違う刺激的な反応を見ることができるのです。

しかし、男女比調整の関係上、女性の中には主催者に雇われているサクラ(主催者に雇われ、客の中に紛れ込んだ偽の客)がいる可能性もあります。素人しかいないと思い込むのではなく、あくまでも素人である確率が高いという考えにとどめておくべきでしょう。

参加費に関しては、男性女性ともに支払うケースもあれば、男性が全額支払うこともあります。その点は、事前に調べておく必要があります。

乱交パーティー

男女が集まり、自然発生的に起こってしまった乱交状態を乱交パーティと呼ぶこともありますが、主催者が初めから乱交パーティをするつもりで求人を出すこともあります。これが、風俗サービス的な乱交パーティです。

求人の出し方は、先ほどの大人のパーティに近しいところがありますが、ここでは個室で行為に至るのではなく、全員が同じ会場で交わります。また、個別でセックスをすることもあれば、3P、4Pなど、非日常的なプレイも楽しめます。

また、乱交パーティに参加している女性は、かなりマニアックな嗜好を持っているという場合もあり、アブノーマルプレイもお互いの合意の上で行うことができるかもしれません。

ちなみに、主催者のスタンスにもよりますが、乱交パーティに集まったメンバーは一夜限りの関係というわけではなく、いわゆるサークルのようなつながりになることがあります。こうなった場合、温泉旅行や海外旅行なども彼らとともに楽しむことができますし、もちろん宴会の後には乱交が待っています。

したがって、金額については会費として支払うのが一般的です。

温泉コンパニオン

昭和のサラリーマンが慰安旅行に来た旅館の中で、美人のコンパニオン(客の相手をする職業)と野球拳に興じているイメージがありますが、これも広義のイベント型風俗といえます。

宴会の中では少々エッチな余興程度ですが、宴会後はどうぞご自由にというパターンもあり、イベント性が高い性風俗といえるでしょう。

いまどき温泉コンパニオンなんて熟女ばかりではないのかと考えてしまいがちです。ただ、近年の不況のあおりを受け、都会での仕事がつらくなった風俗嬢が地方の温泉コンパニオンとして就職することもあるのだそうです。つまり、慰安旅行で10代、20代のコンパニオンに出会えることも夢ではありません。

イベント型の風俗の楽しみ方は、その自由度にあるといえます。参加に際してのハードルは若干高いところもありますが、要は慣れなので興味があれば一度は体験してみるべきです。

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