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大学生以上になると、彼女を作るときの様子は大きく変わります。高校生までは「一度も話したことがなかったとしても、当然の告白」が許されます。ただ、大学生以上では「相手女性が確実にこっちに惚れている状態にした後、彼女にする」ようにしなければいけません。要は、確実に「イエス」と言われる状況になるように仕向けるのです。

これが社会人男性になれば、特にこのことについて意識しなければいけません。そのため、本気で彼女を欲しいのであれば、相手に想いを伝える前にキスをすませるのは当然だといえます。先にエッチ(セックス)すれば完璧ですが、そこまでいけなかったとしてもキスのハードルは非常に低いので、必ずキスは事前にすませておきましょう。

ただ、「告白前にキスを必ずすませなければいけない」とはいっても、どのタイミングで女性の唇を奪えばよいのか分からない社会人男性は多いです。また、どういう場所でキスをすればいいのか迷います。

慣れてしまえば難しくないですが、確かに最初はキスをするタイミングや場所について悩むことは多いです。ただ、何度か経験を重ねて流れを理解すれば、女性とキスをするくらい簡単であることに気づきます。

キスは周囲に人がいない場所ならどこでもいい

女性とキスをするとき、必須の条件があります。それは、「周囲に人がいない」ということです。どれだけ仲の良い彼女がいたとしても、周りに誰が他の人がいれば女性はキスをすることに躊躇してしまいます。

そこで、キスを狙う場合は周りに人がいない状況を作り上げるようにしましょう。そうすれば、キスをするための環境を整えることができます。

ロマンチックな場所ではなく、個室など人がいない場所でキスをする

このとき、ロマンチックな環境は必要ありません。恋愛初心者であるほど、「キスをするのは夜景など雰囲気の良い場所を用意しないといけないのではないか」「高級フレンチの店に連れていく必要があるのではないか」と勘違いをします。ただ、こうしたシチュエーションではキスをできません。

キレイで有名な夜景スポットというのは、周囲に他のカップルがいる確率が高いです。また、高級フレンチで個室を設けている店はほとんどなく、多くは周囲に他の客がいる状況になっています。こうした他人がたくさんいる環境でキスをするのはほぼ不可能です。

そうではなく、繰り返しますが「周囲に人がいない二人きりの環境」を作りましょう。これであれば、女性は安心してあなたのキスを受け入れてくれます。そうした環境としては、例えば以下のようなものがあります。

・個室居酒屋(横並びのカップルシート、またはL字の席)

・タクシーの中

・家

・車

・(人気の少ない)公園

・カラオケ

要は、夜景などのシチュエーションはどうでもいいのです。高いお金を支払って、高級料理店に連れていく必要もありません。他の人に見られない二人の空間を作れば、「飲み放題3000円」で入れる個室の居酒屋で十分です。

人がいなければ、キス以上のことも可能

こうした二人きりの環境であれば、キスだけでなく胸を揉むことができますし下半身に触れることも可能です。誰も見ていない状況であれば、何でもできてしまうと考えてください。

ちなみにタクシーについては運転手がいるため、タクシードライバーのすぐ後ろの席に女性を座らせ、女性側に寄りかかるようにしましょう。身体を密着させ、タクシードライバーからは見られないようにしてキスを奪うわけです。

なお、「二人きりの環境」とはいっても、より厳密にいうと「キスをしている姿を他人に見られない環境」を作り上げれば問題ありません。タクシードライバーがいたとしても、その姿を見られないようにすれば問題ありません。

そのため周囲に人がいたとしても、例えば誰も通らない路地裏であれば普通にキスができてしまいます。他にも雨が降っているのであれば、傘であなたと女性の顔を隠して周囲の人から見えないようにすれば、路チューすることが可能です。いずれにしても、他人からキスをしている姿を見られないようにするといいです。

キスの前にはスキンシップが必要

ただ、当然ですが何の前触れもなくいきなりキスをしようとしても拒否されます。無理やりキスしようとするとビンタされたり、殴られたりします。そのため、キスをする前には「キスをしても問題ないだけの雰囲気づくり」をするのが必須です。

もっと分かりやすくいえば、キスの前にボディタッチをするようにしましょう。「腕を軽く触れさせる」「頬に触る」「手を握る」「肩を抱き寄せる」など、デート中に少しずつボディタッチの度合いを強くしていくのです。

親密な仲でない限り、いきなり手をつないだり肩を抱き寄せたりしても拒否されます。そのため、腕を軽く触れさせるなどして様子を見て、徐々にスキンシップをエスカレートさせていくのです。

もちろん、人によってスキンシップをどれだけ受け入れてくれるのかは違います。合コンで会った初対面でキスを受け入れてくれる人がいれば、初回のデートでベタベタとボディタッチしてくる人を避けたいと考える女性もいます。人によって考え方が異なるため、これについては会話やデートの中で見極めるようにしましょう。

最初は小さなステップから入る

見極め方としては、実際に軽く腕を触れさせてみましょう。ここでサッと避けられるようであれば、仲良くなるまで時間のかかる女性である可能性が高いです。一方、腕を触れさせても拒否しない場合、他のボディタッチをして様子を見るなどして少しずつスキンシップの度合いを強くしていきます。

他には、「男性からのボディタッチってどう思う?」と自然に聞いてみるのも良いです。「最初からベタベタ触ってくる男性は嫌!」と女性が言う場合、初回デートでのボディタッチは控えましょう。ただ、このように言う女性であっても二回目のデートであれば、ボディタッチを許してくれるはずです。

一方で「気になる人からのボディタッチなら大丈夫かな!」などのように言ってくれた場合、先ほどのように軽く腕を触れさせることから開始してみてください。

こうしてボディタッチを行い、肩を抱き寄せる段階まできたら、あなたの顔と女性の顔を近づけるようにします。もちろん、肩を抱き寄せるとはいっても、大前提として女性をあなたの横に座らせるようにしましょう。そのため、例えば居酒屋であれば「対面で座る席」ではなく、横並びかL字型の席を予約するのが必須です。他には、立っている場合であれば正面から女性を抱き寄せるようにしましょう。

ボディタッチの後はキスをする

その後、顔を近づけた後は頬と頬が触れるようにします。こうして数十秒ほどお互いの顔が近くにある状況を作った後であれば、高確率でキスを受け入れてくれます。雰囲気を作り、周囲に人がいなければ女性とキスをするのはそこまで難しくありません。

ちなみに、相手が彼氏持ちであっても既婚者であっても、雰囲気を作ればキスすることができます。当然、その後に大人の関係へと発展させることも可能です。

その女性の彼氏や旦那など、会ったことのない見ず知らずの男性を心配する必要はありません。それよりも、あなた自身の成功を考えた方がいいです。あなたの方が魅力的なのであれば、たとえ彼氏がいる女性であってもあなたの方を振り向いてくれます。その第一ステップがキスになります。

女性とのデート場所は重要

社会人を含め、恋愛初心者であるほど女性とのキスを狙うときに「キレイな夜景が見える場所に連れていかないといけないのでは」「高級フレンチに招待する必要があるのだろうか」と間違ったことを考え始めます。ただ、そうしたミスを犯してはいけません。

女性とのキスで必要なのは「二人きりの空間」と「それまでのスキンシップ(ボディタッチで肩を抱き寄せることまで完了させる)」だけです。肩を抱き寄せるところまでいければ、キスは目前です。何回目のデートなのかは関係なく、初回デートでもキスは可能です。適切なシチュエーションを用意して、キスをするための流れにのせるだけで問題ありません。

一度でもいいので成功できれば、「女性とキスをするのはこんなに簡単でスムーズなのか」と思えるようになります。後は経験を積み重ねることで、女性のハートを奪うようにしてください。

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