タイの風俗店では、「レディボーイ」とのエッチを体験することができます。レディボーイとは「ニューハーフ」や「オカマ」のことです。つまり「男性が性転換手術を行い、女性になった人」を指します。

タイの風俗へ夢中になる人の中には「レディボーイとのエッチは、女性とのプレイより楽しい」と考える人がいます。

レディボーイとのエッチを経験したことがない人には、このことを「信じられない」と感じるかもしれません。しかしレディボーイの中には、人によって本当の女性と同じくらい魅力的な人がたくさんいるのです。

タイで「レディボーイとのエッチを体験したい」と思ったら、首都のバンコクにある「ナナプラザ」という歓楽街に行くと良いです。ナナプラザには「ゴーゴーバー」という種類の店があり、店の種類によっては「レディボーイによるダンス」や「レディボーイとのエッチ」を楽しむことができます。

ここでは「レディボーイの実態」と「タイ・バンコクのナナプラザにおける、レディボーイ専門ゴーゴーバー」について紹介します。

タイにはレディボーイが多い

日本で「ニューハーフ」と呼ばれている人たちは、タイでは「レディボーイ(ladyboy)」もしくは「カトゥーイ(katoey)」と呼ばれます。ちなみに英語では、トランスセクシャル(transsexual)と呼ばれています。タイは世界的に見て、レディボーイが非常に多い国です。

タイにいるレディボーイはもともと男性です。日本にいるニューハーフは「容姿は男性のようだが、言葉遣いや立ち居振る舞いは女性のような人」が多く、タイのレディボーイについても同じようなイメージをもつ人がいます。

ただ、タイの風俗店にいるレディボーイは、容姿が可愛い、もしくは美人であることが多いです。一見すると本当の女性と勘違いしてしまうくらい、容姿が良いのです。胸は大きく、ボディラインも女性らしい雰囲気があります。そして男性客に対して、愛想良く接してくれます。

私自身、タイでレディボーイとエッチをした経験があります。私は初めてレディボーイとプレイするとき、「レディボーイは可愛いと聞いているけれど、やはり本当の女性にはかなわないだろう」と考えていました。

しかし実際に会ってみると、レディボーイは非常にレベルが高かったのです。私の予想は見事に打ち砕かれ、他の人が「タイのレディボーイは可愛い」と言う意味を理解できました。

何事も経験してみないと、実際のことは分かりません。1度レディボーイを実際に見て、「本当に可愛いかどうか」を確かめてみることはお勧めです。

レディボーイの性転換手術

レディボーイは性転換手術をしており、胸が女性のように膨らみ、女性らしい体つきを保っています。ただ、レディボーイと会ったことがない人は、「レディボーイに男性器がついているのかどうか」が気になると思います。

男性器の状態は、レディボーイそれぞれによって異なります。

男性器は「サオ(ペニス)」と「睾丸」に分かれます。レディボーイが受けている手術は人によって異なり、「サオも睾丸もついたままである」「サオはついていて、睾丸は摘出されてついていない」「サオも睾丸もついていない」という3パターンの人がいます。

ただ、手術によって「ペニスと睾丸の両方を取り除いたレディボーイ」は、タイではレディボーイと呼びません。見た目上、女性と同じになるためです。また、「サオがなく、睾丸だけついている」というレディボーイはいません。

多くのレディボーイは、睾丸を摘出してペニスだけを残します。この理由は、「睾丸から『男性ホルモン』という物質が分泌されるため」です。

男性ホルモンが体内に分泌されると「男性らしさ」が容姿に表れます。睾丸のあるレディボーイは、どことなく男性のような雰囲気が感じられます。レディボーイ自身もこのことに気づいており、「睾丸を取り除きたい」と考える人は多いです。

レディボーイは強い思いから手術を受けている

性転換手術には非常に強い痛みが生じます。レディボーイはこの痛みに耐えてでも、「女性になりたい」という思いをもっています。

性転換手術にかかる費用は、タイの金額で「100万円前後」が相場です。この金額は、タイよりも生活水準が高い日本人であっても、高いと感じることは多いです。タイ人にとって性転換手術は「非常に高額な費用」といえます。しかしレディボーイは何とかお金を工面して、性転換手術を受けています。

レディボーイはこのように、痛みやお金の問題を乗り越えて生きているのです。

レディボーイは寿命が短い

レディボーイは「寿命が短い」という特徴があります。レディボーイの平均寿命は35~40歳です。

タイの風俗店にいるレディボーイに会うと、非常に美人であることが分かります。実際に見れば分かりますがモデル級のレディボーイが多く、一般的な女性よりも美人であることは多いです。レディボーイは18~25歳の間、このような容姿を保つことができます。しかしその後は容姿が急激に衰えてしまい、「老人」のようになってしまいます。

レディボーイは「ホルモン剤」という薬をたくさん飲むことで、若々しい容姿を保っています。この薬が身体に大きな負担をかけており、寿命が短くなるのです。

また、レディボーイが26歳以降になると、身体が薬に慣れてしまうことから薬の効果が薄くなります。そうなると「男性らしさ」が表面化してしまいます。

「女性になりたい」と考えて性転換手術を受けたレディボーイにとって、男性らしさが表れてくることは「耐えられないこと」といえます。そのためレディボーイの中には、寿命がくる前に自殺を図る人さえいます。

レディボーイは性転換手術を受ける前に、上記のことを理解しています。大きなリスクがあっても、「女性になりたい」と考えているのです。

レディボーイが多い風俗街は、バンコクの「ナナプラザ」

「タイのレディボーイと遊びたい」と思ったら、タイの首都バンコクにある歓楽街である「ナナプラザ」へ向かうことをお勧めします。ナナプラザはショッピングモールのように「3階建ての構造」になっており、それぞれの階に「ゴーゴーバー」という風俗店がたくさん並んでいます。

ゴーゴーバーはタイの特徴的な風俗店のひとつで、「お酒を飲みながら、店の女性によるダンスを楽しめるバー」を指します。また、ゴーゴーバーでは女性のダンスを見るだけでなく、女性と一緒にホテルへ行き、エッチをすることもできます。

ゴーゴーバーは日本のバーや風俗店と大きく違った雰囲気があり、初めて訪れると衝撃を受けることが多いです。ゴーゴーバーはバンコクの「ソイカウボーイ」という歓楽街など、ナナプラザ以外の場所にもあります。

ただ、他の地域にあるゴーゴーバーは、基本的に女性のみが店に在籍しています。これに対してナナプラザにあるゴーゴーバーは、「女性がスタッフとして在籍する店」と「レディボーイ専門店」の2種類があり、レディボーイ専門店に入ればレディボーイと遊ぶことができます。

「タイでレディボーイと遊びたいのであれば、ナナプラザ」と考える人は非常に多いです。レディボーイ初心者は、まずナナプラザへ向かいましょう。

ナナプラザへは、タクシーを利用して向かうと良いです。タイのタクシー料金は安く、初乗り料金が35バーツ(約105円)ほどです。バンコク市内からナナプラザへ向かうのであれば、100バーツ(約300円)ほどで向かえることが多いです。

ナナプラザは有名な歓楽街であるため、タクシーの運転手に「Nanaplaza OK?(ナナプラザに行ってもらえますか?)」と伝えれば、すぐに向かってもらうことができます。

また、ナナプラザへは、バンコク市内を走っている「スカイトレイン(BTS)」という電車でも向かうことができます。スカイトレインを利用する場合、最寄駅は「ナナ(nana)駅」です。

ナナプラザで人気のレディボーイ専門ゴーゴーバー

ナナプラザのレディボーイ専門ゴーゴーバーでも特に人気のある店は、ナナプラザの1階にある「オブセッション」です。

オブセッションはレディボーイを楽しめるゴーゴーバーとして、高い人気を誇っています。

在籍している女性(レディボーイ)の容姿は非常に良く、モデルの女性と思えるような容姿のスタッフがたくさんいます。私もオブセッションを訪れましたが、巨乳でスレンダーな体型のレディボーイが接客をしてくれて、非常に満足しました。

オブセッションに在籍する女性は、全員男性器がついています(サオ・睾丸の両方がついている)。つまり見た目は女性ですが、陰部は男性なのです。これには抵抗を感じるかもしれませんが、レディボーイの容姿を見ると「エッチしてみようかな」と思えることがあります。

ナナプラザには、オブセッション以外にもレディボーイを楽しめる店があります。初心者はまずオブセッションに入店してみて、その後に別の店も楽しんでみると良いでしょう。

レディボーイ専門ゴーゴーバーのシステムと料金

以下では、ナナプラザにある「レディボーイ専門ゴーゴーバー」の利用システムと料金について紹介します。

レディボーイ専門ゴーゴーバーでレディボーイと遊ぶ際に必要な料金には「ドリンク代」「ペイバー(レディボーイの連れ出し料金:別名はバーファイン)」「レディボーイとのプレイ料金」「ホテル代」の4つです。

ゴーゴーバーへ入店するとまず、「席に着くかどうか」を決めることになります。席に着くと、ドリンクを最低1杯は注文する必要があります。ドリンク代は1杯につき150~200バーツ(450~600円)ほどです。

タイの通貨は「タイバーツ(THB)」で、目安として「1タイバーツ=3円」と考えてください。以下ではタイバーツを「バーツ」と表記します。

入店したら店内にいる女性を眺めて、席に着くかどうかを決めると良いです。もし席に着くのであれば、スタッフに案内してもらいましょう。「他の店を回りたい」と思ったら、席に座らず「ありがとう。また来るね」と伝えて、笑顔で店を出て問題ありません。

ゴーゴーバー店内の中央には、「ダンスステージ」が設けられています。ここではレディボーイがセクシーな衣装を着て、ダンスを披露しています。ゴーゴーバーは安い料金で、お酒を飲みながらエッチなダンスを楽しむことができるのです。

席に着くと、レディボーイが「話したいな」と言って近寄ってきます。ここで「いいよ」とレディボーイに応じると、「レディボーイが飲むドリンク代」を支払うことになります。この料金は200バーツ(約600円)ほどです。

レディボーイは席に座ると、男性客を積極的に楽しませてくれます。レディボーイは人によって、日本語を話すことができます。そのため、楽しくコミュニケーションをとることができます。

レディボーイは男性客に胸を揉ませてくれたり、キスをさせてくれたりすることがあります。私はゴーゴーバー内で、レディボーイとイチャつく時間が好きです。親密なひとときを楽しみましょう。

エッチする場合、「ペイバー」「ホテル代」「プレイ料金」がかかる

しばらくこのように過ごしていると、レディボーイが「ホテルへ行きたい(エッチをしたい)」と言い始めます。もちろん自分からホテルへ誘っても良いです。ホテルへ向かう場合、「ペイバー(女性の連れ出し料金:バーファイン)」「レディボーイとのプレイ料金」「ホテル代」がかかります。

・ペイバー(BP)は700~1,000バーツが相場

ペイバー(略称BP:バーファイン)は、「ゴーゴーバーから女性を連れ出すために、店へ支払う料金」を指します。レディボーイはそれぞれのゴーゴーバーに在籍しており、連れ出すためには店にお金を支払う必要があります。ペイバーの相場は700~1000バーツ(2,100~3,000円)です。

・ホテル代は2パターンに分かれる

レディボーイとエッチをするホテルに関しては、「自分が宿泊しているホテル」にレディボーイを連れていくことも、「ナナプラザ内のホテル」にレディボーイと一緒に向かうこともできます。

自分が宿泊しているホテルでエッチをするのであれば、追加のホテル代はかかりません。ただ、ホテルによってはジョイナーフィーという「一緒に入室する同伴者にかかる料金」を、500バーツ(約1,500円)ほど支払う必要があります。宿泊ホテルによってはジョイナーフィーが必要ないため、これについては事前に確認する必要があります。

ナナプラザ内にあるホテルは、500〜600バーツほど(1,500〜1,800円)で利用できます。状況に応じて、自分が宿泊しているホテルと、ナナプラザのホテルを使い分けると良いでしょう。

・プレイ料金は普通の女性よりも安め

レディボーイとのプレイ料金は、「ショート」というコースで2,000~3,000バーツ(6,000~9,000円)、「ロング」というコースで4,000~6,000バーツ(12,000~18,000円)が相場です。

レディボーイとのプレイ料金は、普通の女性とエッチをする料金よりも安い傾向にあります。

ショートは「60分や90分などの短時間で、レディボーイとエッチをすることができるコース」です。ショートの場合は男性客が1度射精をすると、その時点でプレイが終了になります。プレイ時間が60分であっても30分で射精した場合、残りの時間をレディボーイと一緒に過ごすことはできません。

ロングは「レディボーイと朝まで一緒に過ごすことができるコース」です。ロングの場合、朝までであれば再びエッチを楽しむことができます。また、ロングではゴーゴーバーからすぐにホテルへ向かわなくても良く、レディボーイとバーなどでお酒を飲んだり、食事をしたりすることができます。

さらに交渉次第では朝を迎えた以降も、レディボーイと一緒に過ごせる場合があります。

日本でニューハーフと一緒に過ごせる機会は、なかなかありません。そのためレディボーイと一緒に過ごすと、新しい体験をすることができます。人生経験を増やしたり、いわゆる「話のネタ」になったりするため、1度はレディボーイとロングで過ごしてみることはお勧めです。

ちなみにロングを利用してレディボーイと一緒に道を歩いていると、周りのタイ人から偏見の目で見られることがあります。レディボーイはタイで比較的受け入れられているとはいえ、まだ偏見をもつ人はいるようです。ただ、レディボーイと一緒に過ごしていることで、危険な目にあうことはありません。

レディボーイとどのようにエッチをするのか

レディボーイ(ニューハーフ)とのエッチを初めて試みる場合、「どのようにエッチをすれば良いのか」について迷うことがあります。

レディボーイの容姿は女性ですが、股間には男性器がついています。つまり、女性器がないので男性客はペニスを挿入することはできません。

その代わりとして、男性客は「お尻の穴(アナル)」にペニスを入れてエッチを行います。つまりレディボーイとは、「アナルセックス」をすることになります。

アナルは性器ではないため、厳密には「セックス」ではありません。しかしペニスを入れてピストン運動(ペニスを挿入して腰を前後に揺らす運動)を行うと、レディボーイはしっかりと感じてくれます。また、本当の女性と思えるような喘ぎ声を上げてくれるため、男性は興奮することができます。

初心者はお尻の穴にペニスを入れることについて、抵抗を感じるかもしれません。しかし1度体験してみると、夢中になる人がいます。

さらにマニアックなエッチを好む人や、レディボーイとのプレイに慣れている人は、レディボーイのペニスを舐めることがあります。つまり男性客が、「フェラチオ(本来は、女性が男性のペニスを舐めて刺激するプレイ)」を行うのです。

男性はペニスを舐められた経験はあっても、ペニスを舐める経験をしたことがある人はあまりいません。レディボーイとのエッチはまさに「非日常の体験」といえるのです。

また、さらにマニアックなプレイとして、「自分がレディボーイにアナルセックスをしてもらう」ということも可能です。レディボーイのペニスで、自分のお尻を突いてもらうのです。興味があれば、自分がペニスを挿入するのではなく、「ペニスを挿入される経験」をしてみると良いでしょう。

他にも、自分とレディボーイでお互いのペニスを合わせる「兜合わせ」や、お互いのペニスを同時に舐め合う「69(シックスナイン)」なども、マニアックなプレイとして行うことができます。レディボーイと遊ぶことになった場合、このようなエッチも楽しんでみてください。

レディボーイはイクのか

一般的に男女でエッチをしていると、女性は興奮が高まり、いわゆる「イク瞬間(絶頂に達する瞬間)」が訪れます。これに対してレディボーイは性転換手術を受けているため、ペニスから精液が出ません。ペニスと睾丸がついているレディボーイであっても「女性ホルモンの投与」や「男性ホルモンの分泌を抑える薬の投与」などによって、精液が出にくくなっているのです。

ただ、レディボーイであっても「前立腺分泌液(ぜんりつせんぶんぴつえき)」という、いわゆる「ガマン汁」は出ます。

レディボーイは興奮が高まってきても射精をせず、「絶頂状態」のみが続くことになります。そのため男性客がレディボーイとエッチをするときには、エッチを長く楽しむことができます。

また、睾丸がついているレディボーイとアナルセックスをする際、レディボーイのペニスは勃起します。しかし睾丸がついていないレディボーイの場合、ペニスは勃起しません。

ナナプラザでレディーボーイを体験してみた

私はタイを訪れたとき、バンコクのナナプラザにある人気店「オブセッション」でレディボーイを体験してきました。そのときの体験談を紹介します。

人気のゴーゴーバー、オブセッションに入店

私はナナプラザに、タクシーを利用して向かいました。バンコク市内からの移動で、100バーツ(約300円)ほどを支払ってナナプラザに到着しました。

ナナプラザはショッピングモールのような構造となっており、夜に訪れるとネオンサインで全体が輝いています。ナナプラザは、日本の歓楽街と大きく違った雰囲気があります。

ゴーゴーバーの1階を奥に進むと、レディボーイ専門ゴーゴーバーである「オブセッション」があります。オブセッションの前にはレディボーイが数人立っていて、客引きをしていました。レディボーイは「遊んでいってね」と、笑顔を振りまいたり、私の腕を掴んだりしてくれました。

私は客引きのレディボーイを見て、「確かにレディボーイは、女性のように可愛い!」と感じました。そしてこのように思いながら、私はオブセッションへ入店しました。

オブセッションの中に入ると店内の中央にはステージがあり、踊っているレディボーイがいました。

席に座ると私はまず、200バーツ(約600円)で「シンハー(SINGHA)」というビールを注文しました。シンハーはタイで人気のビールです。注文するお酒に迷ったら、シンハーを注文すると良いでしょう。さっぱりとして飲みやすい味です。

私は一緒に来ていた友人と乾杯しました。すると複数人のレディボーイが、「一緒に話したいな」と言って近づいてきました。レディボーイはもともと男性であったためか、非常に積極的です。私は好みの容姿であったレディボーイに、隣へ座ってもらうことに決めました。

レディボーイは私の隣に座ると、積極的にボディタッチをしてくれました。そのレディボーイは水着のような服を着ており、私に胸を触らせてくれたり、服をめくって私に乳首を見せてくれたりしました。

私は「ドリンク1杯の料金を支払っただけで、レディボーイはここまでのサービスを行ってくれるのか!」と感動しました。

ナナプラザには「普通の女性が在籍しているゴーゴーバー」もたくさんあります。ゴーゴー嬢(ゴーゴーバーにいる女性)に比べると、レディボーイは愛想が良いと感じました。

ゴーゴー嬢は確かに可愛いのですが、女性によっては、エッチをするために店を出た途端に愛想が悪くなります。これはゴーゴー嬢が、「お金を得ること」を目的としてゴーゴーバーで働いているためです。

これに対してレディボーイは「女性らしさ」を意識しているためか、愛想が良い傾向にあります。

女性が在籍するゴーゴーバーでは、女性の方からお立ち台から降りて積極的にアピールしてくれたり、胸を触らせてくれたりすることはほとんどありません。ただ、レディボーイはサービスの質で勝負するため、このように店に訪れた男性客の満足度を高めようとしてくれます。

また、レディボーイは胸を大きくするために、多くの場合「シリコン」を入れる豊胸手術を受けています。

人によっては豊胸手術を「工事」と呼ぶことがあります。この言葉は、「工事済みのレディボーイ」のように使います。

私の横に座ったレディボーイも、胸にシリコンを入れているようでした。このレディボーイの胸は非常に大きく、触ってみるとシリコン特有の弾力が感じられました。

男性によっては、シリコンが入っている胸を嫌うことがあります。しかし私が接していたレディボーイの胸は比較的柔らかかったため、私は胸の触り心地に満足できました。

時間が経つと、レディボーイは私の股間を触ってきました。レディボーイは私の股間を握るように刺激して、興奮を高めようとしてきました。

私はレディボーイの股間を見てみましたが、男性器によって膨らんでいるように見えました。

レディボーイは前述のように、「サオも睾丸もついている人」と「サオだけがついており、睾丸はついていない人」がいます。

サオだけがついているレディボーイは、股間の膨らみが小さいです。睾丸は比較的大きさがあるため、股間の膨らみに影響します。レディボーイとの遊びに慣れてくると、股間の膨らみだけで「睾丸がついているか」が判断できるようになる人がいます。

親密な雰囲気を楽しんでいると、レディボーイは私に顔を近づけて「ヤりたい(エッチをしたい)」と言ってきました。ただ、ナナプラザには他にもレディーボーイの店がいくつも存在します。そのため、他の店を見て回ることにしました。

2階の店でレディーボーイを買い、5Pが決定する

ひとまずナナプラザの2階へ移動します。ただ、店内を見ても踊っているレディーボーイの数が少なく微妙です。

ただ、レディーボーイがいるのは店内だけではありません。踊り子ではあるものの、店の目の前の廊下に立っているレディボーイもいます。

この日、私は友人と訪れていたのですが、2階にいるレディーボーイを見るなり「あの子がかわいいな。指名しよう」とレディーボーイを即決しました。ペイバー(バーファイン)は700バーツ(約2,100円)であり、2時間(ショート)での連れ出し料金が2,000バーツ(約6,000円)です。

「あり得ない決断力!」と友人を感心してみていましたが、指名したレディーボーイが同じ店で働いている友人(レディーボーイ)を指さし、3Pをしようと提案してきます。

すると、友人は「じゃあ」という言葉を残し、追加料金を払って二人のレディーボーイを連れ帰ることを即決しました。その行動に唖然としながら、二人のレディーボーイが私服に着替え、友人につくことになりました。

残されたのは私だけです。友人がここで即決したため、私もここで決めなければいけません。「レディーボーイをここで指名する」「やはり諦め、普通の女性を持ち帰る」のどちらかです。非常に悩みます。

そうしていると、同じ店で働いているであろうレディーボーイたちが店から出てきて、私にアピールしはじめました。その中には顔が非常に私のタイプの子がいます。

ただ、「男かぁ。。。」と心で思いながら葛藤すること5分、意を決して顔が非常にタイプのレディーボーイを指名することにしました。その場でペイバーとショートの合計2,700バーツを支払い、レディーボーイと一緒に店を出ることになりました。

なお、この日は宿泊ホテルにシングルベッドが2つある部屋だったため、どちから一方の部屋に集合して5Pをすることで話がまとまりました。5Pとはいっても、部屋にいるのは全員男ですが細かいことを気にしてはいけません。

ホテルへ移動して、シャワーを浴びる

宿泊しているホテルはナナプラザから近いです。そのため、徒歩で出向くことになりました。コンビニでビールやおかしを購入し、ホテルへ出向きます。

当然、ホテルに帰るときは一緒に手をつなぎます。これは、普通の女性を持ち帰るときも同様です。

ただ、レディーボーイであると手を握るときに違和感を覚えます。手が大きいのです。女性のような華奢な手ではありません。人間の骨格までは手術できないため、これについては仕方ありません。

また、当然ながら基本的に声は低めです。見た目は超絶美人ですが、ところどころで男であることを感じます。

そうして、部屋に到着して私たち2人とレディーボーイ3人でアルコールを飲むことになりました。

先に述べた通り、ここにいるのは全員男です。こうした異空間の中で談笑するという非常に奇妙な光景を体験することになりました。

そうして、まずはシャワーを浴びることになります。女性なら恥ずかしがってシャワールームに移動してから服を脱ぐのが基本です。ただ、レディーボーイなので全員その場で上半身裸になりはじめました。

そうして先に友人がシャワールームへ行ったのですが、今回のホテルはシャワーが二つあるので5人全員がシャワールームに集結することになりました。

このとき、レディーボーイに目を向けたときに思ったことがあります。それは、「あっ、ペニスがついている」ということです。

以下の写真は少しわかりにくいですが、男性にしかない「あるもの」があります。

なお、先にシャワールームへ入った友人は一人のレディーボーイに乳首をなめられながらペニスをしごかれ、もう一人のレディーボーイのおっぱいに顔をうずめていました。当然、友人は両手でそれぞれのレディーボーイのちんこをしごいています。そのため、シャワー室ではカオスの世界が広がっていました。

その姿を見ながら、私は指名したレディーボーイと一緒にもう一つのシャワーを使って汗を流します。

なお、レディボーイが服を脱ぐときには、「下半身」に特徴があります。

レディボーイがスカートを履いている場合、スカートの下に「ハーフパンツ」を履いていることがあります。さらにこの下には、ブルマのような「サポーター」を履いています。そしてその下に、パンティを履いています。

サポーターは「ペニスや睾丸による股間の膨らみを隠すため」に履くようです。私が「どうしてブルマのようなものを履いているの?」と尋ねたところ、レディボーイは「オカマだから」と答えました。

私はこの返答を、よく理解できませんでした。ただ、私は「レディボーイはおそらく、股間の膨らみに気づかれることが恥ずかしいのだろう」と感じました。また、「サポーターだけではスカートの中を見られたときに恥ずかしいので、ハーフパンツを履いているのだろう」と思いました。

レディボーイには羞恥心(しゅうちしん:恥ずかしいと思う気持ち)があり、ペニスがついていると悟られないために、上記のような対策を講じているのです。

さて、シャワーを浴びるためには下半身のサポーターを取らなければいけません。そうしてサポーターをレンタルサーバーが取ると、立派ないちもつがポロンと出てきました。

レディボーイの男性器は小さく、包茎(ペニスが皮に覆われた状態)のようになっていました。

レディボーイは性転換手術によって体内で「女性ホルモン」という物質が多くなっており、その代わりとして「男性ホルモン」が少なくなっています。男性ホルモンや女性ホルモンはそれぞれ、「男性らしい体つき」「女性らしい体つき」を作る働きをもつ物質です。

レディボーイは女性ホルモンを投与しているため、男性器はついているものの、ペニスは小さいサイズで、感触は柔らかいことが多いのです。

シャワーを浴びている途中、私はレディーボーイのペニスをシコシコとしごくことにしました。すると、きちんと勃起して固くなります。レディーボーイであっても、問題なく大きく固くなるようです。

ベッドでエッチを開始

レディボーイはベッドに来ると、身体に巻いていたタオルをとりました。オブセッションに在籍しているレディボーイは基本、男性器がそのままの状態でついています(ペニスと睾丸がついている状態)。

少なくとも、私が指名したニューハーフはちんこと金玉がきちんとありました。

そうして、男性(レディーボーイ)との初セックスです。これから、未知の世界へと私は足を踏み入れることになったわけです。

レディボーイは、仰向けに寝ている私の上に乗ってきました。私は片手でレディボーイの胸を揉みながら、もう一方の手でペニスを指で軽く触ります。すると、相手のちんこが次第に大きくなってきました。非常に顔は美人であるものの、ペニスがあって勃起している姿はいろんな意味でパニックです。

その後、レディーボーイは自らのペニスにコンドームを装着し、私にフェラを促してきました。そうして私は、ちんこをくわえることになってしまいました。これまでフェラチオは何度もしてもらっていましたが、私からフェラチオをするのは初めてです。

ただ、レディーボーイはのど奥までちんこを突っ込んできます。イラマチオ状態です。これまで、私は女性に自分のちんこを奥まで入れるようにお願いしてきましたが、意外と苦しいです。女性にのど奥まで入れるようにお願いするのは、今後やめようと思った瞬間でもあります。

そのようなことを考えていると、レディーボーイは69(シックスナイン)の形になり、私のペニスにコンドームを装着してフェラチオを開始しました。お互いにちんこを刺激しあうわけです。本来、シックスナインは気持ちいいですが、イラマチオ状態でのど奥に突っ込まれていたため、それどころではありませんでした。

シックスナインから解放された後、レディーボーイから「I fuck you? Or, you fuck me?(私が挿入しようか? それとも、私に挿入するか?)」と聞いてきます。

何を隠そう、私は「痔」です。私のお尻の穴に入れようものなら、ベッドは血の海になります。さすがに流血プレイは避けたいため、私はお尻にキュッと力を入れた後、「I fuck you.(あなたに挿入する)」とニューハーフに伝えました。

そこで、私はレディボーイを仰向けに寝かせて、いわゆる「M字開脚」の体勢をとらせました。正常位でのアナルセックスになります。

アナルセックスでは、男性は相手のお尻にペニスを挿入します。人によっては「後背位(バック)が最もペニスを挿入しやすいのではないか」と考えるかもしれません。しかし正常位であっても、アナルセックスは可能です。

レディボーイにM字開脚の体勢をとってもらうと、お尻の穴が広がりやすくなります。そのため男性は、ペニスを挿入しやすくなります。そして、正常位でのセックスを行うことができます。

私は初めてレディボーイとアナルセックスをするとき、「お尻の穴にペニスが入るのだろうか」と不安に感じていました。しかし、意外とスムーズに挿入することができます。もちろん、女性のように濡れることはないため、ローションを塗った後に挿入します。ローションはレディーボーイが用意してくれます。

普通の女性も、膣の締まり具合が人によって異なります。レディボーイのアナルは、「膣の締まりがきつめの女性と同程度」だと感じました。

お尻の穴に挿入し始める段階では、少しきつい感じはあります。しかしペニスの先端がアナルに入ると、その後はスムーズに入ります。そして、ピストン運動もきちんと行うことができます。

私はレディボーイを刺激して楽しみました。レディボーイは、普通の女性よりも少し低めの喘ぎ声を上げていました。

このとき、レディボーイのペニスは勃起していました。正常位でアナルセックスをする場合、勃起したペニスを間近に見ながらエッチすることになります。

正常位で腰を動かしながら、私はレディーボーイのペニスを高速で上下させ、テコキで刺激することにしました。動きながらのコテキなので少し難しかったですが、アナルファックをしながら他人のチンコをシコシコしていきます。

そうして私の限界が近くなり、そのまま射精することになりましたが、射精後も高速テコキを継続しているとすぐにレディーボーイも射精することになりました。お互い、コンドームに白い液体が溜まった形となります。

私がニューハーフとのセックスがをしている間、友人も隣のベッドでレディーボーイ2人とプレイを楽しんでいました。こうして、男しかいない部屋で全員が射精することになったわけです。

なお、友人はコンドームありのフェラチオではなく、生フェラでレディーボーイのペニスをしゃぶっていたそうです。

エッチ後は再びレディボーイと私はシャワーを浴びに行きました。その後、チップとして100バーツ(約300円)を渡します。

レディボーイは、「ありがとう」と言ってホテルの部屋を出ていきました。

より高みを目指すならレディーボーイ

こうして、私は初めて男とセックスをしました。

人によってはどうしてもアナルセックスに抵抗を感じる場合があると思います。このときは、無理にお尻の穴にペニスを挿入する必要はありません。アナルセックスを敬遠することで、レディボーイが「この男性は、自分とのエッチに抵抗を感じるのだ」と悲しんでしまうこともありません。

ホテルへ向かったにも関わらずアナルセックスをしないと、レディボーイはむしろ、「この男性はアナルセックス目的で自分を指名したわけではないのだ。この人は私の容姿が純粋に好きで、私を選んでくれたのだ」と好感をもってくれます。つまり、より疑似恋愛を楽しめる可能性が高くなります。

このようにアナルセックスを行わないことで、レディボーイからマイナス印象をもたれることはありません。レディボーイ初心者の場合、まずは「手コキ」や「フェラチオ」などの性的プレイを行なってもらうことも良いと思います。

レディボーイとのエッチでは、さまざまな新しい体験をすることができます。日本では、レディーボーイといえば「お笑い」の要素が強いです。ただ、タイではモデル級の美女であり、普通の女性よりもかわいい人が非常に多いです。

そのため人によっては、レディボーイとのセックスを好むようになります。レディボーイとエッチすることはまさに「タイならではの体験」といえるため、興味が湧いたらぜひナナプラザへ足を運んでみてください。

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