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自慰行為(オナニー)をさらに気持ち良く楽しむために役立つのが「オナホール」です。オナホールには「男性器を挿入できる穴」が空いています。穴の中は空洞となっており、ペニスを刺激するゲルなどが装着されています。

オナホールを使うと、自分の手でペニスをしごいて行うオナニーとは違う快感を得ることができます。その気持ち良さから、オナホールに夢中になる男性は多いです。

オナホールは男性それぞれの性癖に合わせて、幅広い種類が揃っています。ここではオナホールの選び方について紹介します。選び方のポイントを把握して、自分に最適なオナホールを見つけましょう。

貫通タイプと非貫通タイプ

オナホールには男性器を挿入できる穴が空いています。そして、「穴が反対側まで貫通しているタイプ」と、「穴の反対側が閉じられているタイプ」があります。前者は「貫通タイプ(貫通型)」、後者は「非貫通タイプ(非貫通型)」と呼びます。

シンプルな違いですが、貫通しているか、または貫通していないかだけで、使いやすさやペニスを挿入したときの刺激が異なります。

貫通タイプは内部の洗浄を行いやすいのがメリットです。反対側まで穴が空いていることで、水を通したときにオナホール全体をしっかりと洗うことができます。

オナホールは商品によっては使い捨てのタイプがありますが、貫通タイプのオナホールは繰り返し使える商品が多いです。

ただ、貫通タイプのオナホールはローションを併用するときに、液が垂れやすいのがデメリットです。ペニスを挿入した反対側の穴からローションがこぼれて、床やベッドを汚してしまうことがあるため気を付けましょう。

非貫通タイプのオナホールは穴が閉じていることで、ペニスを挿入したあとに引き出してくる際、バキューム(吸い込み)感を得ることができます。女性にフェラチオでペニスを吸ってもらっているような気持ち良さがあり、人によってはその刺激に夢中になることがあります。

また、非貫通タイプのオナホールは、空気の抜け具合を調節できるものが多いです。自分の好みのバキューム感を楽しむことができます。

サイズによって楽しみ方が異なる

オナホールはサイズによって使い方が異なります。サイズは大きく分けて小型・中型・大型・超大型の4つに分かれます。

小型のオナホールは、手に収まるくらいのサイズです。500円前後で購入でき、手軽に気持ち良い刺激を得ることができます。いくつか種類を揃えて、その日の気分によって使い分けると良いでしょう。また、繰り返し使用できるものが多いため、経済的に刺激的なオナニーを楽しむことができます。

中型のオナホールは「手でつかむくらいの大きさがあるもの」を指します。最も一般的なサイズで、種類が非常に豊富なのがメリットです。

内部の構造はオナホールごとに趣向が凝らされており、「穴の内部にひだがたくさん付いていることで、ペニスを舐め回されるような刺激を得られるタイプ」や、「女性の粘膜を彷彿とさせるような突起が付けられているタイプ」など、さまざまなものがあります。

中型のオナホールは1,000~3,000円ほどが相場です。

大型のオナホールは重さで表されます。重さが1~4kgのオナホールを大型と呼んでおり、重厚感があるのが特徴です。女性の性器やお尻、胸などを模した形となっており、据え置きでペニスを挿入して使います。

使う際にはオナホールの穴にペニスを挿入して、腰を振ってストローク運動(ペニスを穴に対して出し入れする運動)を行います。腰を振ってもオナホールは安定しているため、「実際に女性の性器に挿入しているような感触」を味わうことができます。

大型のオナホールは安いものなら6,000円ほどで購入できます。しかし中には1~2万円ほどするものもあります。

値段が高いオナホールほどリアルな作りとなっており、女性器やアナル(お尻の穴)を形・感触の面で忠実に再現しています。そのためペニスを挿入して刺激を楽しむ以外に、女性器やアナルをじっくり眺めたいときにもお勧めです。

超大型のオナホールは、4kgを超える重さがあるものを指します。基本的には大型のオナホールと同様に、女性器やアナルをリアルに再現した作りとなっています。

大型のオナホールは「女性器」や「お尻」など、女性の各部位を再現した商品が多いです。これに対して超大型のオナホールは、「女性の下半身」や「胸から女性器まで」など、複数の部位を一度に楽しめるように作られています。

価格は2~6万円ほどが相場です。アダルトグッズとしては高額ですが、繰り返し快感を楽しめることを考えると、購入する価値はあるといえます。

オナホールの刺激は硬さ・柔らかさによっても異なる

オナホールの硬さ・柔らかさは商品によって異なります。

どのような刺激を気持ち良く感じるかは、男性ごとに違います。そのためオナホールにはトロッとした柔らかさを得られるものから、プリッとした硬さがあるタイプのものまで、さまざまな感触の商品があります

また、柔らかいタイプのオナホールになるほど、脂分が多いです。そのため、柔らかいタイプのオナホールを使っていると、べたついてしまうことがあります。

以上のように、オナホールは「貫通・非貫通」、「サイズ」、「硬さ(柔らかさ)」によって刺激や楽しみ方が異なります。

「どのタイプのオナホールが自分に合っているか分からない」という場合、女性とエッチをした経験があれば、「どのようなプレイを気持ち良く感じたか」を思い出してみましょう。そして、その感触を再現できそうなオナホールを選ぶと良いです。

女性とエッチをした経験がない、もしくは少ない場合は、サイズは「中型」、硬さは「柔らかめ」をまずは選んでみると良いです。最初から自分にベストなオナホールを見つけるのは難しいため、まずはひとつ試してみて、そこから好みのオナホールを探すのがお勧めです。

オナホールを使いこなしてオナニーを楽しむ

このようにオナホールには種類があります。男性の性癖は人それぞれで異なり、それに合わせてさまざまなオナホールが存在するのです。

その中でも、ここではオナホールの代表的な7つの種類を紹介します。自分に合ったオナホールを選び、オナニーを楽しみましょう。

最も一般的で人気の「使い捨てカップタイプ」

最も一般的なのが使い捨ての「カップタイプ」です。筒状の形をしており、穴にペニスを挿入して手を上下に動かして刺激します。価格は500円~1,500円ほどで、手軽に購入できます。「使い捨てでこの金額は高い」と考える人がいますが、使ってみると気持ち良いため繰り返し購入する人が多いです。

なお、人気商品のひとつとなっているオナホール「TENGA(テンガ)」は、カップタイプの商品です。

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フェラや手コキの刺激を再現した「フェラホール・手コキホール」

セックスにおいて、男性は女性にフェラや手コキをしてもらうことがあります。これらの刺激を再現したのが「フェラホール」や「手コキホール」です。

フェラホールは女性の口を模した形に作られており、ペニスを挿入すると舌で舐められるような「絡み付く感触」を得ることができます。

手コキホールは手の形をしており、手で作られた輪の中にペニスを通して使います。手コキはペニスをこするような強めの刺激がありますが、手コキホールは実際の手コキに近い刺激を再現しています。

パイズリを行える「乳房の形をしたオナホール」

女性がペニスを刺激する方法のひとつとして「パイズリ」があります。パイズリは「女性が胸の谷間にペニスを挟み、胸を手で上下させて刺激する方法」です。オナホールにはパイズリに近い刺激を楽しめるタイプがあります。

パイズリができるオナホールは、女性の乳房を模した形をしています。谷間にペニスを挟み、自分で乳房型のオナホールを上下させて刺激します。GカップやHカップなど、巨乳の女性を想定して作られたオナホールなどもあり、好みの胸でパイズリのような感触を楽しめます。

また、パイズリを行えるオナホールは胸の「弾力」も忠実に再現しています。そのためペニスを挟んで使うだけでなく、手で揉むことで柔らかな感触を楽しむこともできます。

お尻好きな人にお勧めの「アナルホール」

男性によっては女性のアナル(お尻の穴)を好む人がいます。こうした人にお勧めなのが「アナルホール」です。女性のお尻の形をしており、お尻の穴が空いています。ここにペニスを挿入することで、アナルセックスに近い刺激を得ることができます。

アナルホールはお尻の弾力や重さも再現しており、重厚感があるものが多いです。大きなサイズのものは1~2万円するものもあり、オナホールの中では高額です。

ひとつの商品で2種類の刺激を楽しめる「二穴(ふたあな)」

二穴は「女性器」と「アナル」など、2種類の刺激を楽しめるように作られたオナホールです。女性の腰を忠実に再現した商品や、上半身から女性器までを模した商品などがあります。

サイズが大きめの商品が多く、5千円~2万円ほどするのが一般的です。さまざまな刺激を楽しむことができるため、オナニーをさらに楽しみたい場合にお勧めです。

振動でペニスを刺激する「マッサージャー」

「マッサージャー」は電動タイプのオナホールです。

「電マ(電気マッサージャー)」や「ピンクローター」は、女性に対して使うアダルトグッズです。マッサージャーはこれと同じように、男性が自分に対して使うことができる商品です。

マッサージャーで得られる刺激は振動のほかにも「回転」や「ピストン」などがあり、多彩な刺激を楽しむことができます。また、スイッチひとつでこれらの刺激を簡単に変更できるのもメリットです。

亀頭を集中的に刺激できる「亀頭責め・装着型」

男性器の中で、特に刺激に敏感なのが「亀頭」です。亀頭をピンポイントに刺激することで、さらなる快感を得ることができます。

亀頭責め」や「装着型」と呼ばれるオナホールは、亀頭だけを刺激するのに適した商品です。カップの形をしており、亀頭にかぶせて使います。カップの中にはひだやゲルなどが付けられており、亀頭を集中的に刺激します。

また、電動で亀頭を刺激できるタイプも販売されており、細かな振動で亀頭を刺激することができます。手でオナニーをすることでは味わえない、大きな刺激を得られます。

オナホールには以上のような種類があります。それぞれで違った楽しみ方ができるため、興味があれば複数のオナホールを購入してみると良いでしょう。女性とセックスをすることができないときには、オナホールで快感を楽しみましょう。

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