名称未設定-1_r2_c2

風俗店で遊ぶときに大切なのが店選びです。ここで失敗してしまうとせっかくお金を支払うにも関わらず、あまり好みでない女の子が出てきたり、良いサービスをしてくれなかったりすることがあります。

風俗店での遊びに少しずつ慣れてくると、多くの方が失敗を経験するようになります。前もって失敗例を学んでおくことで今後に役立つため、風俗店選びの失敗事例をご紹介します。

客引きについていく

風俗店は狭い範囲に複数の店舗が密集していることが多いです。こうした風俗街では「客引き」と呼ばれる店のスタッフが呼び込みをしていることがあります。客引きは基本的に法律で禁止されていますが、店の敷地内で客引きをすることは認められています。

客引きをするスタッフは、「通常よりも料金をサービスする」「今なら大人気の女の子が空いている」というようなセールストークをしてお客を誘います。

ただ、客引きで入店するのはおすすめではありません。風俗店は当たり外れがあり、下調べをしてからのほうが良い店で遊べる可能性が高くなるためです。しかしながら、客引きスタッフが持ちかける、「良さそうな話」に乗って入店してしまう方もいます。

例えばある男性は「大人気の女の子と遊べる」というスタッフの言葉に乗せられ、2万円を支払い入店しました。ただ、明らかに中年と思われる女性が登場しました。

「この女性は人気の女の子ではない」とすぐに感じた男性は、スタッフの言葉に乗せられて入店した自分を後悔しました。しかし、既に2万円も支払って入店したため、相手の顔を見ずに何とか想像だけを膨らませてプレイをこなし、店を後にしたそうです。

うわさ話を信じて遊びに行く

他にも、単なるうわさ話を信じて風俗遊びをすることも失敗しやすいです。

1980年以前の話ですが、「深夜、風俗街で有名な博多の中州に青い車が停まっていて、運転手に声をかけると二十歳ほどの美女と遊べる」という噂が流れました。

風俗店での遊びにも慣れてきて、より色々な遊びを知りたかったある男性はそのうわさ話を信じ、期待と不安を胸に中州に足を運びました。中州の噂の場所に到着すると、たしかに青い車が停車していたため、男性は運転手に声をかけました。

運転手はおもむろに近くの旅館に男性を案内し、女の子を待つように男性に伝えました。ただ、このとき男性の前に現れたのは、なんと70歳を超えていると思われる女性でした。

男性が持っている美女のイメージとはほど遠く、高齢の女性特有のしわのある肌を触りながら、男性は失敗したと思いました。そして、「うわさ話を信じてはいけない」と心に誓うようになりました。

ちなみに男性はそれでもプレイを何とか済ませました。男性はプレイ後、女性に「なぜこの仕事をしているのか」と聞いてみました。

女性が言うには、「普段はスナックのママをしていて、閉店してからの深夜の時間でこの仕事を副業として行なっている」とのことでした。

あまりにも安い店に入店

また、風俗で遊ぶ時にあまりにも安い店に入店するのも失敗するポイントの一つです。

風俗店は早めの時間帯に入店すると割引になる「タイムサービス」を行なっているところは多いです。店によっては格安で遊べることもあり、その手軽さから多くの男性に人気となっています。

格安であっても、できる限り良いサービスを提供している店もある一方、あまり良くないサービスを提供している店もあります。例えばある男性は、「タイムサービスで40分5,000円ポッキリ」という格安料金に惹かれ、とある風俗店にふらりと入店しました。

店のスタッフからは、「値段は5,000円のみで、それ以外はかからない。指名はできないが、今ならおすすめの女の子が空いている」と伝えられました。ただ、期待した男性の前に現れたのは、残念ながら男性の好みとは異なる中年の女性でした。

若い女の子を期待していた男性はプレイをする気になれず、お金を支払ったものの服も脱がずに5分ほどで帰りました。

風俗店は数多くあり、日本ではこのようにあまり良心的とはいえないサービスを提供する店もあります。こうした失敗例から学べる教訓は、「店を選ぶときは必ず下調べをする」ということです。

下調べをじっくりと行なってから遊びに行くことで、満足できるサービスを受けられる可能性は高まります。特に初心者の方は紹介した例のような遊び方ではなく、優良店と呼ばれる店をリサーチして遊ぶことをおすすめします。

ぼったくりを避けるための4つのポイント

また、風俗店の中にはいわゆる「ぼったくり」と呼ばれる店があります。ぼったくりの店は一見料金が安いように見えて、サービス料や入場料などの名目で大きな料金がかかるようになっています。想像していたよりもとても大きな金額がかかり、場合によってはその場で支払えないような金額を請求されることもあるので注意が必要です。

ぼったくりの店は、店を選ぶ際に気を付けるべきポイントを押さえることで避けることができます。特に初心者の方は参考にしてください。

1.  風俗情報誌・風俗ポータルサイトに掲載されている店を利用する

ぼったくりの店を避けるためのポイントの1つめは、「風俗情報誌風俗ポータルサイトに掲載されている店で遊ぶ」ということです。

これらの情報源は信頼できる店しか掲載しません。その理由は、「ぼったくり店を掲載することで、情報誌やサイトの信頼が落ちてしまうことを避けるため」です。

もしぼったくりの店が掲載されており情報誌を見た方が被害にあってしまった場合、情報誌の編集部やサイトの運営元にクレームが入る可能性があります。そのため、風俗情報誌や風俗ポータルサイトは掲載する店を慎重に選んでいます。

確実に優良店で遊びたい方は、まずはこのポイントを押さえましょう。これらの情報源で遊ぶ店を選べば、ぼったくりにあうことはほぼありません。

2. やみくもに歓楽街を歩いて店を決めない

ぼったくりにあう例として比較的よくあるのが、「観光で有名歓楽街を訪れ、興味本位で目についた店に入る」というケースです。歓楽街に遊びに行く時間は夜が多く、先にお酒を飲んでから向かう方が多いです。

お酒を飲んで酔っていると、その場のテンションで入る店を決めてしまいがちです。客引きの男性はセールストークに長けています。酔っていると冷静な判断ができず、「おいしそうな話」に乗ってしまいやすいです。

こうした店の決め方をすると、ぼったくりにあう可能性がとても高いです。特に有名歓楽街は、こうした観光客を狙っている面があります。観光客の男性はその地域の歓楽街に慣れていないため、ぼったくりにひっかかりやすいのです。

被害にあってしまうと、1〜2万円ほどで遊ぼうと思っていたのが、5万円や10万円にまで達するような金額を請求されてしまうことがあります。お酒の酔いも一気に冷めて、青ざめてしまうことにもなりかねないので気を付けましょう。

3. 有名歓楽街から離れた場所がおすすめ

有名歓楽街では、風俗遊びに慣れていない方はターゲットにされてしまいやすいため、あまりおすすめできません。その代わりにお勧めなのは、「有名歓楽街から少し離れた場所の風俗店」です。

風俗情報誌や風俗ポータルサイトをチェックすると、「東京なら歌舞伎町」・「北海道のすすきの」・「福岡の中州」のような有名歓楽街以外にも、風俗店が比較的多い地域が見つかります。こうした地域は競争が少なく、ぼったくりも少ないのでお勧めです。

例として、東京なら初心者の方は歌舞伎町よりも高円寺などがお勧めエリアのひとつです。ぼったくりが少なく安心して遊びやすいです。

4. 店の敷地外で客引きをしている男性の話は聞かない

ぼったくりの見分け方として、「店の前で客引きをしているどうか」は大きなポイントです。法律で風俗店のスタッフの客引き行為は禁止されていますが、店の敷地内での客引きは許可されています。店の前で客引きをしているスタッフは、法律に従って営業活動をしています。

これに対して前述の通り、敷地以外の所で声を掛けてくる男性は、法律違反の行為をしています。優良店は法律に違反することはしないため、こうした男性の話は無視するべきです。ただし、強い口調で断ると逆に反発を招く可能性もあるので、「すいません。大丈夫です」と淡白に断ると良いでしょう。

また、店の前にいるものの、別の店の案内をしてくる男性もいます。これも違反行為です。敷地以外で声を掛けてくる男性と同様に無視するのが正解です。

このように、ぼったくりにあわないためには対策を立てておくことがとても大切です。せっかく期待して入店したものの、風俗店が苦い思い出にならないように気をつけてください。

日本人ガイドにより、最高の海外夜遊びを実現するには

Twitterで最新エロ情報を確認