タイ・バンコクでお勧めの歓楽街5つと風俗店の特徴・楽しみ方


女性とエッチを楽しめる風俗店は、日本だけでなく世界の国々に存在します。その中でも「タイ」は、特に風俗(夜遊び)が盛んな国として知られています。

タイには「マッサージパーラー」「ゴーゴーバー」「日本人カラオケ」など、さまざまな種類の風俗店が存在します。これらは全て日本の風俗店とは異なる特徴をもっており、女性との「セックス」を楽しむことができます。

日本の風俗店は、ソープランドやちょんの間など、一部の風俗店のみでセックスサービス(本番行為)が提供されています。これに対してタイの風俗店は、「セックスあり」が基本となっています。つまり、「売春(セックスの対価として、お金を得ること)」が積極的に行われているのです。

風俗遊びが好きなのであれば、タイを訪れてみるのはお勧めです。ただ、初めてタイへ向かう場合は、「どのように遊んだら良いか分からない」と迷うことがあると思います。そこでここでは、「タイ・バンコクにおける夜遊びの仕方」と「タイの観光情報」について紹介します。参考にして、タイの風俗店で女性とのエッチを楽しんでください。

もくじ

タイにおける風俗の特徴

タイは世界的に見ても、風俗(夜遊び)が非常に盛んな国です。そのため日本だけでなく世界各国から、「風俗遊び目当ての男性客」が訪れます。

タイの中でも特に風俗が盛んな地域は、首都の「バンコク」です。タイにはパタヤやプーケット、サムイ島など、さまざまな観光地があります。ただ、風俗遊びを満喫するのであれば、バンコクに行くべきです。

バンコクには冒頭で述べたように、マッサージパーラーやゴーゴーバーなど、さまざまな風俗店があります。バンコク市内は広く、各地に歓楽街が点在しています。そして歓楽街ごとに、営業されている風俗店の傾向が異なります。

バンコクで風俗遊びをする際にはそれぞれの歓楽街を回り、異なる種類の風俗店を楽しんでみると良いです。歓楽街や風俗店の種類については後述します。

さて、タイの風俗店に共通する特徴として、「セックスがサービスとして提供されている」という点が挙げられます。

日本では「ソープランド(浴槽が設置された個室で、女性とセックスが楽しめるサービス)」や「ちょんの間(4畳ほどの狭い部屋で、20分ほどの短時間でセックスを楽しめるサービス)」など、一部の風俗店で売春が行われています。

これらの店は「店の女性スタッフと男性客が自由恋愛に発展した」という建前をとり、セックスをサービスとして提供しています。

タイも実は、法律によって売春が禁止されています。しかし現在のタイは発展している最中であり、国の税収が非常に大切です。タイの風俗店が得た利益によって国が得られる税金は大きく、タイは風俗店の売春による税収で助かっている面があります。そのためタイでは現状、売春が黙認されているのです。

日本のソープランドやちょんの間は、限られた地域のみでしか営業されていません。しかしタイ・バンコクの風俗店は「人通りが多い歓楽街」や「大通り沿い」で営業されており、売春が堂々と行われています。

また、タイでは学校の先生や高級ブティックの店員、さらには雑誌に載っているモデルまでもが風俗嬢として働いていることは普通です。昼は普通に働き、夜は風俗嬢になるのです。その雰囲気は日本と大きく異なるため、体験してみるのはお勧めです。

バンコクへの行き方と気候・服装・持ち物

バンコクへは日本から「直行便(日本からバンコクへ直接向かう便)」の飛行機が出ています。日本からバンコクへは、5時間ほどで向かうことができます。「スワンナプーム空港」という空港へ向かいましょう。

私がバンコクへ行ったときには、往復の飛行機代で6万円ほどでした。また、時期によっては航空会社が「タイムセール」を行なっており、そのときは往復の飛行機代が3万円でした。航空会社のホームページを定期的に確認すると、このようなタイムセールを見つけることができます。

タイの気候は基本的に暖かいですが、「暑い時期」「雨期(雨が多い時期)」「乾期(乾燥しやすい時期)」の3つに分かれます。

タイの2~4月は、最も暑い時期です。日によっては最高気温が40度近くになることがあります。

私がバンコクへ行ったのは4月でした。確かに暑かったのですが、日本の本州で夏を経験していると、十分に耐えられる暑さでした。この時期のタイは、Tシャツ・ハーフパンツ・サンダルという気軽な服装で歩き回ることができます。2~4月にタイへ向かうと、準備する服が少なくて済むため楽です。

また、4月13~15日はタイの「旧正月」にあたり、風俗店を含めて多くの店が休業します。この時期であっても夜遊びをすることは一応できます。ただ、タイの風俗店を十分に満喫したいのであれば、旧正月の時期は観光を避けることをお勧めします。

タイにおける5~10月は、雨期にあたります。この時期のタイは雨が多く、スコールという「急に強い雨が降る現象」が、ときどき起こります。

この時期の服装は2~4月と同じで良いです。ただ、傘を用意して向かいましょう。また、「ウォーターシューズ(マリンシューズ)」という、乾燥性・排水性に優れた靴を持っていくこともお勧めです。

11月~翌年2月のタイは、乾期です。この時期のタイにおける気温は25~28度で、過ごしやすいです。ただ、朝晩は冷え込むことがあるため、「長袖の服」が必要です。

この時期の服装は、日本における初夏(5月頃)のような服装が良いです。半袖Tシャツに長ズボン、そして薄手の上着を持っていくと良いです。履くものは靴でもサンダルでも良いです。

家電製品を持っていく場合は、「電圧」を確認する

タイで日本製の家電製品を使う場合、「変圧器」が必要です。タイの電圧は220Vであり、コンセントの差し込み口は日本と同じ「Aタイプ」という形状です。

私は「Macのパソコン」と「iPhone」を持っていきましたが、これらは220Vに対応しています。そのためタイでも、そのまま使うことができます。タイのホテルには日本と同じコンセントの差し込み口があります。そのため私は、日本で使っている充電ケーブルとアダプタをそのまま持っていきました。

ただ、高電圧に対応していない日本製の家電製品をタイへ持っていく場合は、事前に「変圧器」を購入しておきましょう。

「コンドーム」を用意しておく

風俗遊びをするためにタイへ向かうのであれば、「コンドーム」を用意して向かいましょう。

タイの風俗店で遊ぶときは、いわゆる「連れ出し」をすることがあります。むしろ、連れ出すパターンの方が多いです。連れ出しとは「風俗店にいる女性と一緒にホテルへ向かい、エッチをすること」を指します。

あなたのホテルへ到着したときにコンドームを持っていないと、女性とエッチをすることができません。女性は性病感染を恐れて、コンドームをつけずにセックスすることを嫌がるのです。そのため必ず、コンドームを用意しておきましょう。

私がタイへ行ったときには、コンドームを1箱(12個)用意して向かいました。

ちなみにタイのバンコクには、「ファミリーマート」や「セブンイレブン」など、日本でも営業されているコンビニがたくさんあります。もしコンドームを忘れてしまった場合は、現地のコンビニで購入することができます。

バンコクのコンビニでは多くの場合、コンドームが「レジ横」に置かれています。おそらくバンコクでは風俗遊びをする人が多いため、このような分かりやすい場所に置かれているのだと思います。

ちなみにバンコクでは女性だけでなく、「レディボーイ(ニューハーフ)」ともエッチをすることができます。レディボーイとのエッチでは、ペニスをお尻の穴(アナル)へ挿入することになります。

レディボーイのアナルは少しきつめであるため、場合によってはエッチ中にコンドームが破れてしまいます。そのためレディボーイとエッチを楽しみたい場合は、「通常よりも少し厚みのある、日本製のコンドーム」を使うと良いです。

バンコクの治安は非常に良い

バンコクは非常に治安が良く、安心して夜遊びを楽しむことができます。バンコクでお勧めの歓楽街を後述しますが、5つの歓楽街全てにおいて、深夜に歩いていても問題ありません。

私はバンコクでの滞在中、頻繁に深夜の歓楽街を歩いていました。しかし、危険な目にあうことはありませんでした。

ただし店のスタッフや女性に対して暴言や暴力など、過度な行動に出ることはやめましょう。このような行動をとると、タイ人が怒ってしまう可能性があります。マナーを守って風俗店を利用すれば、バンコクは安心して夜遊びができる都市といえます。

タイの通貨とお金の両替方法

日本では「円」が通貨として用いられているのに対して、タイでは「タイバーツ(THB)」という通貨が使われています。円からタイバーツへの換算レートは、時期によって異なります。ただ、「1タイバーツ=3円」を目安に考えると良いです。

以下では、タイバーツを単純に「バーツ」と表記します。

例えば、タイの一般的な風俗店で遊ぶ場合、1度のエッチで2,000~3,000バーツかかることが多いです。これは上記の換算レートを元に考えると、6,000~9,000円にあたります。

日本の一般的な風俗店では、手コキやフェラチオなどの「性的サービス」のみで15,000円ほどかかることが多いです。これに比べるとタイの風俗店は、女性の顔を見ながら選ぶことができ、さらにはセックス(本番)まで可能なので非常に安く遊べます。

バンコクの風俗遊びは、日本人男性に人気です。これは「気軽にセックスを楽しめる」ということ以外に、「安く遊べる」ということも理由となっています。

また、朝まで女の子を連れだしたり、そのまま女の子と一緒に観光地を巡ったりなど、日本ではあり得ない遊び方ができることも理由です。

なお、バンコク市内には街中の各地に「両替所」があり、日本円をバーツに両替することができます。両替所によって換算レートは異なりますが、基本的に「1バーツ=3円前後」となっています。

また、タイの空港である「スワンナプーム空港」にも、両替所が複数店あります。

スワンナプーム空港にある両替所は全体的に、バンコク市内の両替所よりも換算レートが悪いです。ただ、スワンナプーム空港の地下にある「スーパーリッチ(Super Rich)」と「バリュープラス(Value Plus)」という両替所は、換算レートが街中の両替所よりも良いです。バンコクに到着したら、まずはここで両替をすると良いでしょう。

街中にある一般的な両替所よりもレートが良く、さらには空港にあるため、多めに円をバーツに変えるといいです。

もちろん、街中にも今回の両替所よりレートの良い店は少ないながらも数店舗あるものの、わざわざタクシーでその両替所に行くのは面倒ですしタクシー代もかかるため、ここで一気に替えてしまった方が賢いです。

バリュープラスとスーパーリッチは、並んで営業されています。スワンナプーム空港はエスカレーターで地下に向かうことができます。案内板に従い、「Airport Rail Link」の赤い電車マーク(Express Line)の方向へ進みましょう。すると、スーパーリッチとパリュープラスの店舗があります。

青色と赤色のマークのうち、赤色の電車マークを目指すといいです。

バンコクの風俗店は、「マッサージパーラー」という種類の店ではクレジットカードを使えることが多いです。しかしそれ以外の風俗店で遊ぶ場合には、クレジットカードを使えないことがほとんどです。

特に女性へチップを渡す場合が頻繁にあり、そのときは現金が必須です。マッサージパーラーで遊ぶときであっても、女性にはチップを現金で渡さなければいけません。そのため必ず現金を用意しておきましょう。日本円の現金を用意しておき、現地で両替すると良いです。

バンコク市内の移動は、タクシーが便利

バンコク市内を移動するのであれば、「タクシー」を利用すると良いです。タイのタクシー料金は安いため、気軽に乗車できます。

タイのタクシー料金は、初乗り料金が35バーツ(約105円)です。バンコク市内の移動であれば、「100~200バーツ(300~600円)以内」で移動できることが多いです。

バンコクでタクシーに乗る際には、日本と同じようにタクシーを呼び止めます。そして運転手に、「スマホの地図アプリで表示した行き先」を見せます。

このとき「Here OK? How much?(ここに行ってもらえますか? 料金はいくらですか?)」のように聞くと良いです。すると「One hundred baht(100バーツです)」のように答えてくれます。料金に納得がいけば、乗車すれば良いです。タクシーの運転手にチップを渡す必要はありません。

また、多くのタクシーは、メーターを回してくれます。メーターがついているタクシーに乗車すれば、安く移動できることが多いです。タクシーの運転手に「Meter OK?(メーターを使ってもらえますか?)」と聞いてみましょう。メーターを使ってくれるタクシーにだけ乗車しても問題ありません。

タイのタクシーは、ボッタクリにあったとしても200~300バーツ(600~900円)です。そのため、日本のタクシー料金より安いです。

また、バンコク市内には「スカイトレイン(BTS:Bangkok Mass Transit System)」というモノレール鉄道と、「地下鉄(MRT:Mass Rapid Transit)」が通っています。これらを利用しても良いのですが、「駅まで歩く時間」や「電車の待ち時間」などがかかります。

バンコク市内には歓楽街が点在しており、値段も安いので移動にはタクシーのほうが便利です。

ちなみにスワンナプーム空港からバンコク市内までは、30分ほどで到着します。このときのタクシー料金は、300~400バーツ(900~1,200円)ほどです。

バンコクの治安は良い

バンコク市内の治安は、非常に良いです。私がバンコクへ遊びに行ったときは、夜中0時過ぎまで友人と歓楽街に出歩いていました。しかしこのように行動していても、今まで危険な目にあったことはありません。

バンコクにはさまざまな歓楽街があります。私はバンコクの風俗で有名な場所をほとんど回ってみましたが、全て治安は良かったです。そのためバンコクは「安心して夜遊びができる街」といえます。

ただ、タイ人にいわゆる「喧嘩を売る行為」をしてしまうと、相手が怒ってしまう可能性はあります。風俗店のスタッフや客引きなどに、過度な行動をとらないよう気をつけてください。笑顔を保っていれば、バンコクで楽しい時間を過ごせるはずです。

格安ホテルでの宿泊は避けるべき

バンコクにはホテルがたくさんあり、格安料金で宿泊できる施設から高級ホテルまで、種類が豊富です。宿泊にお勧めなのは「1泊5,000〜10,000円前後で宿泊できるホテル」です。この価格帯のホテルはバンコクにおいて、高級ホテルに属します。

バンコクには1泊3,000円ほどで宿泊できるホテルもありますが、セキュリティ面に不安があります。場合によっては、貴重品の盗難にあってしまう可能性があります。

高級ホテルであれば部屋のロックがしっかりとかかり、「セーフティボックス」という貴重品を保管できる金庫が設置されています。そのため、盗難などのトラブルにあう危険性が低いです。

また、安いホテルではジョイナーフィー(Joiner Fee:略称JF)という、「同伴者が部屋へ入るときにかかる別料金」が発生することがあります。ジョイナーフィーは500バーツ(約1,500円)ほどであることが多いです。

バンコクで風俗遊びをする場合、女性とホテルへ向かうことが多いです。1泊5,000〜10,000円ほどのホテルであれば、ジョイナーフィーを支払う必要なく女性を連れ込むことができます。また、上質な雰囲気の部屋で女性と過ごすことができます。

それなりのグレードのホテルであると、タイ女性をホテルに連れ込んだときに対応が良くなります。激安の汚いホテルと高級感あふれるホテルであれば、後者のホテルに連れ込んだ方が女性が喜んでくれるのは当然だといえます。

安いホテルに女性を連れ込み、ジョイナーフィーを何度も支払っていると、返って損に感じることがあります。そのため風俗遊びを楽しむのであれば、上で述べた価格帯の高級ホテルに宿泊することをお勧めします。このとき、ジョイナーフィーがかからないホテルを選ぶようにしましょう。

タイ・バンコクの風俗店に共通するルール

バンコクに存在する風俗店は、それぞれで特徴が異なります。ただ、「多くの店に共通するルール」があります。以下で紹介する点を基礎知識として把握しておくことで、バンコクの風俗店をより楽しみやすくなります。

「ショート」と「ロング」という2つのコースがある

日本の風俗店は多くの場合、コースやオプションが細かく分かれています。「60分コース」や「90分コース」などの時間でコースが分かれているほか、「バイブ使用」や「コスプレ」など、オプションも多種多様です。

これに対してタイの風俗店では、基本的に「ショート」と「ロング」という2つのコースのみが用意されています。両コースとも「ペニスを挿入してのセックス」が前提となっています。

「ショート」は純粋にエッチを楽しみたい人向け

ショートは「60~90分の短時間で、女性とセックスできるコース」です。ショートでは女性とホテルや風俗店内の個室に入り、シャワーを浴びてからエッチを行います。

ショートは「タイの女性と、純粋にエッチを楽しみたい」という場合に向いています。

日本の風俗店ではプレイの際に、前戯(本格的なエッチの前に行う愛撫)を楽しむことができます。これに対してタイの風俗店でショートを利用する場合、前戯の時間は短いことが多いです。シャワーを浴びた後に女性が男性客にコンドームをつけてくれて、すぐにセックスを始めるのです。

また、ショートでは男性が射精を終えると、その時点でエッチは終了します。プレイの制限時間が60分間であったとしても、30分で射精を終えると、残りの時間を女性と過ごすことはできません。女性はエッチを終えるとすぐにシャワーを浴びて、部屋を出る準備を始めます。

バンコクの一般的な風俗店では、2,000~4,000バーツ(6,000~12,000円)でショートを楽しむことができます。

日本では、このような低料金で本番行為(セックス)をサービスとして提供している風俗店は少ないです。そのためショートは「安く女性とのセックスを楽しめる点」がメリットです。

タイの女性は日本人女性と違った雰囲気があります。ショートを利用して、さまざまなタイ人女性とエッチを楽しんでみることはお勧めです。

「ロング」では、女性と朝まで過ごすことができる

一方でロングは「女性と朝まで一緒に過ごすことができるコース」を指します。バンコクにある風俗店の多くは、20~26時頃に開店します。ただ、ロングで女性と遊ぶ場合、翌朝まで女性と一緒に過ごすことができるのです。ロングは「日本の風俗店にはないサービス」といえます。

ロングを利用する場合に「朝までの時間を、女性とどのように過ごすか」は、男性が女性と相談して決めることができます。すぐにホテルへ向かい、エッチをすることもできますし、女性と飲食店やバーなどに立ち寄り、食事やお酒を楽しむこともできます。

ロングでエッチをする場合は、長くプレイすることができます。そのため、いわゆる「2回戦(2回連続でのエッチ)」や「3回戦」を行うこともできます。夜にセックスを行い、女性と一緒に睡眠をとって早朝に再びエッチをしてもいいです。朝までどのように過ごすのかは自由です。

また、バンコクの風俗店で働く女性は当然ですが、タイに住んでいます。そのためタイの風俗嬢は、「現地の美味しい飲食店」や「お勧めの店」などを知っていることが多いです。ロングを利用してタイ人女性とデートをすると、よりタイやバンコクの観光を楽しむことができます。

ロングの一般的な料金相場は、4,000~6,000バーツ(12,000~18,000円)です。料金はショートより高くなりますが、ロングではお気に入りの女性と長く一緒に過ごすことができます。「タイ人女性との疑似恋愛」を楽しみたい場合には、ロングをお勧めします。

また、交渉次第では朝を迎えた以降も、女性と一緒に過ごせる場合があります。昼間に女性とバンコクの街をデートしたり、ホテルでゆっくり過ごしたりすることができるのです。この場合はもちろん追加料金が必要になりますが、「女性ともっと一緒にいたい」と思ったときには、女性と交渉してみましょう。

私の友人では、女性とロングした後、追加料金を払って次の日の夕方まで一緒に過ごしました。その友人はタイ人女性をガイド&通訳の代わりにして、現地の公共交通機関を活用しながらアユタヤを観光していました。

このように一緒に一夜を過ごし、仲良くなった女性と観光を楽しむのも良いです。「次の日もデートしてもらうためには、女性への追加支払いが必要」だとはいっても、現地のガイドツアーに頼むよりも安く観光できます。現地の人だけが知るスポットにも案内してくれるため、下手に日本人向けのガイドツアーに申し込むよりも濃い時間を過ごせます。

ショートとロングはこのように、違った魅力があります。目的や好みに応じて使い分けてください。

女性と一緒に風俗店を出る場合には「連れ出し料」がかかる

タイの風俗嬢(風俗店で働く女性)とホテルへ向かうとき、多くの場合は店へ「連れ出し料」を支払う必要があります。この連れ出し料は「ペイバー(PayBar:PB)」もしくは「バーファイン(BarFine:BF)」と呼ばれます。「バーファイン」は主にフィリピンで使われる言葉であり、今回はタイの情報なのでこのページでは「ペイバー」で統一します。

バンコクの風俗店において、ペイバーは多くの場合500~700バーツ(1,500~2,100円)ほどです。

「マッサージパーラー」や「エロマッサージ」という風俗店でエッチを楽しむ場合は、店内の「個室」で女性とプレイすることになります。そのため、ペイバーはかかりません。また、「テーメーカフェ」という日本の出会いカフェにあたる店では、ペイバーを支払う必要なく女性をホテルへ連れ出すことができます。

これら以外の「ゴーゴーバー」や「日本人カラオケ」などの風俗店では、ペイバーがかかることを念頭に置いておきましょう。

女性と「ホテル」へ向かうことが多い

上記のように、バンコクの風俗店で遊ぶときには「店を出て女性とホテルへ一緒に向かい、エッチをする」という流れになることが多いです。そのため、「女性とエッチをするためのホテル」について事前に考えておく必要があります。

女性をホテルへ連れていく場合、「自分が宿泊しているホテルに女性を連れていく」もしくは「宿泊先とは別のホテルに女性と向かう」という2パターンに分かれます。

自分が宿泊しているホテルに女性を連れ込む場合、追加料金はかかりません。ただ、ホテルによっては前述した「ジョイナーフィー」がかかるため、事前に確認しておく必要があります。

また、宿泊先とは別のホテルを「休憩」として利用する場合、一般的に500バーツ(1,500円)ほどの料金がかかります。

基本的には「ジョイナーフィーのかからない、自分が宿泊しているホテル」に女性を連れ込むと良いです。この方法が最もお金を節約でき、女性とゆっくり過ごすことができます。

女性に「チップ」を渡す必要がある

海外には「チップ」の文化があります。タイでは一般の店でのチップの文化はないものの、風俗店は例外的にチップを支払う必要があります。女性とのエッチを終えた後にはお礼として、チップを渡しましょう。

一般的な風俗店にいる女性とエッチをした場合は、100~500バーツ(300~1,500円)を渡すと良いです。女性が行ってくれたサービスの質によって、支払うチップの金額を判断しましょう。

私は100バーツ(約300円)しか支払わないこともあれば、300バーツ(約900円)を支払うこともありました。また、高級な風俗店では、500バーツ(約1,500円)もしくはそれ以上の額を支払うこともありました。

タイ・バンコクの風俗店で夜遊びをする場合には、以上のルールを把握しておいてください。初心者でも戸惑うことなく、バンコクの風俗店を利用できるはずです。

「ドリンク」を注文する機会が多い

タイの風俗店では、「ドリンク」を注文することが多いです。自分が飲むお酒を注文したり、指名した女性にドリンクをご馳走したりする場合もあります。

タイ・バンコクでのドリンク代は、200バーツ(約600円)ほどであることが多いです。安い店の場合は100~150バーツ(300~450円)で注文できることもあります。

初めてタイを訪れると、注文するお酒に迷ってしまうことがあります。このときには「チャン(CHANG)」や「シンハー(SINGHA)」、「タイガー(TIGER)」というビールを注文すると良いです。これらは全て、タイで人気のビール銘柄です。

私は3種類とも飲んでみましたが、どれもすっきりとした味わいで美味しく飲めます。私は風俗店のスタッフから「ドリンクは何にしますか?」と聞かれたときは、シンハーをよく注文していました。

バンコクの人気歓楽街と、それぞれの街にある主な風俗店

タイのバンコクにはさまざまな歓楽街があります。その中でも特に「人気の歓楽街」として知られている街は、「ソイカウボーイ」「ラチャダー」「ペッブリー」「タニヤ」「ナナプラザ」の5つです。上の地図で、大体の場所を把握してください。

また、それぞれの歓楽街で、営業されている風俗店の種類が異なります。以下では「それぞれの歓楽街で営業されている主な風俗店」について紹介します。

どの歓楽街へ向かう場合も、基本的にはタクシーを利用するとスムーズです。ただ、電車で向かう場合は、以下で紹介している最寄駅に向かってください。

以下ではそれぞれの歓楽街について、特徴を紹介します。

「ゴーゴーバー」を楽しめるソイカウボーイ

ソイカウボーイは「スクンビット」という地域にある歓楽街で、「ゴーゴーバー」という店がたくさん建ち並んでいます。ゴーゴーバーとは、「お酒を飲みながら、女性によるセクシーなダンスを見ることができるバー」を指します。

ソイカウボーイの最寄駅はスカイトレイン(BTS)の「アソーク駅」です。

ゴーゴーバーの店内には「クラブミュージック」が流れており、店外・店内とも、ネオンが輝いています。そのためゴーゴーバーは、賑やかな雰囲気があります。

さらにゴーゴーバーでは、店内の中央に「ダンスステージ」が設けられています。このステージで、店に在籍する女性がダンスを披露します。入店料などは必要なく、200バーツ(約600円)ほどのドリンクを1杯注文すれば、女性によるダンスを見ることができます。

ゴーゴーバーの女性は、ビキニのような服を着て踊っています。男性客がたくさんいるときには、女性が服を脱ぎ、上半身を裸にして踊ってくれることがあります。

日本ではゴーゴーバーに似た店として、「ポールダンスバー(女性によるポールダンスを鑑賞できるバー)」が存在します。ただ、ポールダンスバーは多くの場合、3,000円などの入店料が必要です。これに対してバンコクのゴーゴーバーは、非常に安く「エッチなダンス」を見ることができるのです。

また、ゴーゴーバーでは、ダンサーである女性と会話やエッチを楽しむこともできます。

ゴーゴー嬢(ゴーゴーバーでダンサーをしている女性)はステージで踊るだけでなく、店内を歩き回ることがあります。そのため女性を呼び止めることで、会話を交わすことができます。

好みの女性を見つけたら、「女性のドリンク代」を追加で支払いましょう。このときのドリンク代は男性のドリンク料金と変わらず、200バーツ(約600円)ほどです。このドリンク代を支払うと、女性が自分の隣に座ってくれます。

ゴーゴー嬢は、人によって日本語を話せます。そのため男性客は、ゴーゴー嬢と日本語で会話を交わすことができます。さらに女性はボディタッチをしてくれたり、胸や股間を触らせてくれたりすることさえあります。

ドリンク1杯の料金を支払うだけで、ゴーゴー嬢はこのようなサービスを行ってくれます。これは非常に安くて、質の良いサービスといえます。

ただ、多くの男性客は女性から上記のようなサービスを受けると、性欲の高まりに我慢できなくなります。そして「女性とエッチをしたい!」と思うようになります。つまりゴーゴー嬢は男性客に買春をさせるために、過激なサービスをしているのです。

ゴーゴーバーにいる女性とのプレイ料金は、3,000~5,000バーツ(9,000~15,000円)ほどが相場です。ゴーゴーバーは店によって「モデルの女性」が在籍しています。このような女性とエッチをする場合は、料金が高くなります。

また、ゴーゴーバーでは、ショートの金額のみを提案されることが多いです。ロングを希望する場合は、女性に相談してみましょう。

つまりゴーゴーバーで女性と遊ぶ場合、「ドリンク代」「ペイバー(女性の連れ出し料)」「女性とのプレイ料金」がかかります。

ドリンク代を2人分で400バーツ(約1,200円)、ペイバーを500バーツ(約1,500円)と考えると、ゴーゴーバーの女性とエッチをするには合計で4,000~6,000バーツ(12,000~18,000円)ほどかかる計算になります。

これはバンコクにある風俗店の中では、少し高めの料金です。ただ、ゴーゴーバーの女性は可愛い傾向にあるため、体験してみるのはお勧めです。

ソイカウボーイにはたくさんのゴーゴーバーがあります。その中でも人気のゴーゴーバーは、「バカラ(BACCARA)」という店です。バカラは3階まであり、それぞれの階にダンスステージが設けられています。また、ダンスステージの床はガラス張りとなっており、下の階から上の階で踊る女性を見上げることができます。

ゴーゴーバーの女性は、ミニスカートを履いていることが多いです。そのため男性は下の階から、上の階で踊る女性のスカート(スカートの中はノーパン)を覗くことができます。バカラはたくさんの男性客で非常に賑わっているため、体験してみると良いでしょう。

ゴーゴーバーの女性は、愛想の良い女性を選ぶべき

ゴーゴーバーには可愛い女性や美人な女性がたくさんいます。ただ、ゴーゴーバーでエッチを楽しむ場合は、女性の容姿だけでなく「愛想の良さ」も確認するべきです。

私はゴーゴーバーの女性とエッチをしましたが、非常に無愛想な態度をとられた経験があります。

女性は非常に美人でしたがホテルへ到着してエッチを終えるまで、ほとんど会話を交わしてくれませんでした。女性はシャワーを浴び終えた後、すぐさま私にコンドームをつけて、後背位(バック)でのエッチを始めました。

さらに女性はエッチを始めると、すぐに「イク?」と私に何度も聞いてきました。私に早くイッて(射精して)もらい、セックスを早々に切り上げたかったのでしょう。こうした女性の態度から、私はあまり興奮することができませんでした。

そして射精をせずにエッチを続けていると、何と女性がエッチを途中でやめてしまいました。私が射精していないにもかかわらず、女性はシャワーを浴び始めてしまったのです。

ゴーゴーバーでは店内でゴーゴー嬢とお酒や会話を楽しんだ後、その女性が気に入ったら2人でホテルへ向かいます。女性と会話を交わした段階でエッチしたくなくなった場合、支払う金額は「女性へのドリンク代」のみです。

私がエッチをしたゴーゴー嬢は、店内で会話を交わしていた段階から無愛想でした。女性は日本語を話せず、私は「You are cute(君は可愛いね)」のようなカタコトの英語のみで、何とか女性とコミュニケーションをとっていました。私はその女性を非常に可愛いと感じたため、思わずプレイ相手として指名してしまいました。

しかし女性の無表情で素っ気ない態度は終始そのままで、上記のような対応をされてしまいました。そのためゴーゴーバーの店内で無愛想な態度をとられた時点で、プレイ相手として指名すべきではありませんでした。

一方で私が2度目に足を運んだゴーゴーバーでは、女性がゴーゴーバーの店内で積極的に胸を揉ませてくれたり、股間を触らせてくれたりしました。この女性とは、楽しくエッチをすることができました。

そのためゴーゴーバーの女性と遊ぶ場合、「店内で愛想良く接してくれるかどうか」を確認してください。店内での対応が悪い女性は、どれだけ容姿が良かったとしてもエッチを楽しめない可能性があります。

ソイカウボーイ近くにある「テーメーカフェ」もお勧め

ソイカウボーイの近くには、「テーメーカフェ」という風俗店があります。テーメーカフェは日本の出会いカフェに似た店で、「店内にいる女性と会話を交わし、その後に女性とホテルへ行くことができる店」です。

テーメーカフェはソイカウボーイから徒歩で向かうことができる、「ルアムチット・プラザホテル」というホテルの地下にあります。

ゴーゴーバーの店内には、壁に沿ってたくさんの女性が立って並んでいます。男性客は好みの女性を見つけて声をかけて、エッチに誘います。男性は女性とプレイ料金についての交渉を行い、男女がお互いに納得したら、ホテルへ向かいます。

テーメーカフェ内にいる女性は、売春をするためにこの場所へ来ています。そのためエッチに誘うと、多くの場合は応じてくれます。ただ、女性によっては「この男性は自分の好みではない」と判断して、男性にそっけない態度をとったり、エッチの誘いを断ったりすることがあります。

タイの風俗店は多くの場合、店に女性が在籍しており、店がプレイ料金などを決めています。これに対してテーメーカフェの場合、女性は店に在籍しているわけではなく、個人で売春を行なっています。

上記のように、女性が男性の誘いを断ることがある理由は、「女性が自分の判断で、男性とエッチするかどうかを決められるため」です。例えば、私がテーメーカフェを利用して女性をホテルに連れ帰ったとき、その女性は「私はおじさんからの誘いは絶対に断る」と話してくれました。

テーメーカフェはあくまでも「カフェ」や「バー」として営業されており、場所を提供しているだけなのです。全員がプロの風俗嬢というわけではなく、昼間は一般企業で働いていたり、大学に通っていたりする素人女性もたくさん在籍します。

テーメーカフェは20時から営業しており、深夜2時まで営業しています。開店直後の20時頃は店内にいる女性が少ない傾向にあります。そのため、21時以降に入店することをお勧めします。

私は22時頃にテーメーカフェへ行きましたが、そのときはたくさんの女性がいました。男性客も多く、それぞれの人が好みの女性に話しかけて買春の交渉を行っていました。

テーメーカフェで女性とエッチするときにかかる料金は、「ドリンク代」「プレイ料金」「女性に渡すチップ」です。テーメーカフェにいる女性とホテルへ向かう際には、店から女性を連れ出すことになります。ただ、女性は店に在籍していないため、ペイバーはかかりません。

テーメーカフェに入店すると、最初に必ず1杯のドリンクを注文する必要があります。ドリンクは1杯100~200バーツ(300~600円)で注文することができます。その後は店内にいる女性を眺めて、好みの人を探しても良いですし、店内に設置されているテーブルで、お酒を飲みながら過ごしても良いです。

店内にいる女性の中で好みの人が見つかったら、その女性に声をかけます。テーメーカフェにいる女性はタイ語や英語のみしか話せない人もいますが、日本語を話せる女性もたくさんいます。そのため、「Hello!(やあ!)」と声をかけたり、「こんばんは!」と声をかけたりすると良いです。

テーメーカフェにいる女性は個人で売春をしていますが、プレイ料金はショートで2,000~2,500バーツ(6,000~7,500円)が相場です。中にはロングを行える女性がいて、ロングの場合は5,000バーツ(15,000円)ほどです。

私はテーメーカフェでさまざまな女性に声をかけていました。プレイ料金を確認していると、年齢が高めの女性は2,000バーツ(約6,000円)でショートを行えることが多かったです。それ以外の女性はショートで2,500バーツ(約7,500円)でした。

プレイ料金の交渉が終わったら女性とホテルへ向かい、エッチをします。プレイ後には女性へチップを渡すと良いですが、100~500バーツ(300~1,500円)ほどです。

つまりテーメーカフェでは、ドリンク代やチップを含めても3,000バーツ(約9,000円)ほどでエッチを楽しむことができます。テーメーカフェは他の風俗店に比べてエッチの料金が安いため、人気の店となっています。

ちなみに、テーメーカフェにいる男性客の多くは日本人です。

ゴーゴーバーと合わせて楽しめる「エロマッサージ」

ソイカウボーイは「スクンビット」という地域にあります。スクンビットには、通称「エロマッサージ」と呼ばれる風俗店がたくさんあります。

エロマッサージは「マッサージ」という名称がつけられている通り、女性が「身体の疲れを癒すマッサージ」を行ってくれます。ただ、マッサージをしてもらった後に、女性とエッチを楽しむことができます。

エロマッサージは「スペシャルマッサージ」と呼ばれることもあります。ここでいうスペシャルとは、「セックス」を指します。

エロマッサージはスクンビットに点在していますが、スカイトレイン(BTS)の「プロンポン駅」や「トンロー駅」周辺にたくさんあります。

エロマッサージはマッサージパーラーと同じく、店舗を構えて営業しています。そのため男性客は店舗へ向かい、店内で女性とエッチを楽しむことができます。

ゴーゴーバーやマッサージパーラー、日本人カラオケは、夜の時間帯から賑わうことが多いです。これに対してエロマッサージは、昼間の時間から営業しています。そのため「昼間にタイ人女性とのエッチを楽しみたい」と思ったら、エロマッサージを利用すると良いでしょう。

エロマッサージは他の風俗店に比べて、「コースの種類が豊富」という特徴があります。セックスを行わない通常のマッサージは「ローションマッサージ」「あかすり」「塩たたきマッサージ」など、さまざまな種類があります。

また、スペシャルマッサージ(セックスありのマッサージ)は60分や90分、120分など、時間によって料金が分かれていることが多いです。

料金に関しては、通常のマッサージは1,000~2,000バーツ(3,000~6,000円)ほど、スペシャルマッサージ(セックスありのマッサージ)は2,000~4,000バーツ(6,000~12,000円)ほどで楽しむことができます。また、店によっては「3P(男性1人と女性2人でのエッチ)を楽しめるコース」もあります。

エロマッサージは店内でエッチできるため、ペイバーやホテル代を支払う必要はありません。また、ドリンク代も必要ありません。そのため男性客は、比較的費用を抑えて女性とのセックスを楽しむことができます。

ただしエロマッサージは店によって、女性を直接見て選べないことがあります。

タイの風俗店では、基本的に女性を直接目で見て選ぶことができます。ただ、エロマッサージ店によっては日本の風俗店と同じように、「アルバム」が置かれています。このような店の場合、男性客はアルバムの写真を確認して、好みの女性を選びます。

エロマッサージのアルバム写真は日本の風俗店と同じく、多くの場合「パネルマジック(画像編集ソフトによる写真加工)」が行われています。そのため、「実際に女性と会ったら、期待外れの容姿だった」ということが起こり得ます。

エロマッサージ店に在籍する女性は、「実際の容姿はアルバム写真に比べて6~8割程度」と考えておきましょう。

ただ、エロマッサージであっても「女性を直接確認できる店」は存在します。そのためスクンビットにあるいくつかのエロマッサージを回ってみて、女性を直接見て選ぶことのできる店で遊ぶと良いでしょう。

また、エロマッサージで受けることができる「睾丸マッサージ」は、タイで古くから行われているマッサージ方法です。非常に大きな快感を得らえるため、体験してみることはお勧めです。

エロマッサージの利用システムは日本の「ピンサロ」や「ヘルス」など、一般的な風俗店と似ています。そのため初心者でも、利用しやすい店といえます。

「マッサージパーラー」が多いラチャダーとペッブリー

ラチャダーとペッブリーという地域には、「マッサージパーラー(MP)」という店がたくさんあります。マッサージパーラーは「浴槽とベッドが設置された個室で、女性とセックスを楽しめるサービス」を指します。

特にラチャダーには大規模な「人気店」や「高級店」が多く、たくさんの観光客が訪れています。ラチャダーの最寄駅はタイの地下鉄(MRT)「スティサン駅」、ペッブリーの最寄駅は同じく地下鉄の「ペッブリー駅」です。

マッサージパーラーは、日本の「ソープランド」に似ています。ソープランドでも個室で女性とお風呂に入った後、セックスを行うことができます。ただ、マッサージパーラーは、「女性を直接見て選べる」という点がソープランドと異なります。

ソープランドを含めて日本の風俗店では、指名する女性を「写真」や「動画」から判断する必要があります。男性客はこの場合、「ホームページの写真や動画」もしくは「風俗店内に置かれているアルバム」などを見て、「可愛い」と感じた女性を指名します。

日本の風俗店は在籍している風俗嬢(風俗店で働く女性スタッフ)を可愛く見せるために、女性の写真や動画を、画像編集ソフトによって加工することがあります。これを通称「パネルマジック(パネマジ)」と呼びます。

男性が日本の風俗店を利用するときにはパネルマジックによって、「写真を見て可愛いと思ったのに、実際に女性と会ったらデブでブサイクだった」という事態が頻繁に起きるのです。

これに対してバンコクのマッサージパーラーでは、女性の容姿を直接見て確認することができます。マッサージパーラーに入店すると、女性がたくさん座っている「ひな壇」があります。男性客はその中から、好みの女性を指名することができます。

マッサージパーラーによっては、「ガラス張りの部屋」にひな壇を設置していることがあります。このガラス張りの部屋を、「金魚鉢」と呼ぶことがあります。

また、女性を指名する際には、ソファに座ってお酒を飲みながらひな壇を眺めることができます。お酒は1杯200バーツ(約600円)ほどで注文することができます。

マッサージパーラーにはたくさんの女性が在籍しており、ひな壇に並ぶ女性の人数も多いです。ひな壇に女性がずらりと並ぶ光景は圧巻で、日本の風俗店とは違った雰囲気を楽しむことができます。

ちなみに好みの女性が見つからなければ、「ありがとう」とひとこと伝えて退店して問題ありません。マッサージパーラーでは、女性の確認は無料で行うことができます。また、ドリンクも無理に注文する必要はありません。

マッサージパーラーで女性とエッチをする場合にかかる料金は、「プレイ料金」と「女性に渡すチップ」です。

マッサージパーラーでのプレイ料金は、2,000~4,000バーツ(6,000~12,000円)が相場です。高級マッサージパーラーで遊ぶ場合は、5,000~6,000バーツ(15,000~18,000円)が相場です。

女性に渡すチップは、一般店であれば100~500バーツ(300~1,500円)が相場、高級店であれば500~1,000バーツ(1,500~3,000バーツ)が相場です。

プレイ料金は店によって異なりますが、「女性の質」によっても料金は分かれます。

マッサージパーラーに在籍する女性は、普通ランクの「ダマダー」、そのひとつ上にあたるランクの「サイドライン」、容姿が非常に良い「モデル」に分かれていることが多いです。店によってはモデルの上に位置するランクとして「スーパーモデル」や「プレミア」などを設けていることがあります。

私は一般店と高級店、両方利用した経験があります。確かに高級店マッサージパーラーに在籍する女性は非常に美人で、エッチの際に愛想良く接してくれました。ただ、一般店に在籍する女性であっても十分に可愛く、エッチを楽しめる女性はたくさんいました。

ラチャダーにある「ポセイドン(Poseidon)」という店は、バンコクにあるマッサージパーラーの中でも特に規模が大きな有名店です。初心者の場合、まずはポセイドンで遊んでみると良いでしょう。ポセイドンには非常にたくさんの女性が在籍していて、好みの人を見つけやすいです。

私が前回足を運んだときはタイの旧正月であったため、上記の写真は少し女性が少なめです。ただ、通常は驚くほどたくさんの女性がひな壇に並んでいます。

私はポセイドンと合わせて、ペッブリーにある「プラザ(Plaza)」に足を運びました。こちらも高級感のある雰囲気で、女性と楽しくエッチをすることができました。

ちなみに、マッサージパーラーで案内をしてくれる女性スタッフを「コンチア」と呼びます。コンチアは多くの場合、日本語を話すことができます。そのためマッサージパーラーを利用するときに、料金や利用システムについて迷うことは少ないです。

高級店のVIPルームでは「アレキサンダー」を楽しめる

高級マッサージパーラーでは、容姿が非常に良い女性とエッチを楽しむことができます。ただ、高級店には「VIPルーム」があり、追加料金を支払うことで利用することができます。

VIPルームにはジャグジーが設置されており、「アレキサンダー」という遊びを楽しむことができます。アレキサンダーは「複数人の男女が、一緒にお風呂へ入るプレイ」です。人によってはアレキサンダーのことを「アレキ」と呼ぶことがあります。

※一般店であってもジャグジー付きのVIPルームをもつマッサージパーラーでは、アレキサンダーを楽しめます。

高級マッサージパーラーのVIPルームは、複数人の男性グループで利用することが多いです。VIPルームへ入る前に、男性はそれぞれ「エッチの相手となる女性」を指名します。VIPルームはジャグジーに加えて「食事やお酒を楽しめるテーブル」も設置されています。

VIPルームへ入ると、男性客は指名した女性たちと共に、食事やお酒を楽しむことができます。そして雰囲気が盛り上がったところでジャグジーへ移動して、アレキサンダーを行います。

例えば男性3人のグループで高級マッサージパーラーのVIPルームを利用する場合、合計6人(男性と女性、それぞれ3人)でアレキサンダーを行います。6人でジャグジーへ入り、それぞれの男性は指名した女性と浴槽で抱き合ったり、胸を揉んだりすることができます。さらにアレキサンダーでは、他の男性が指名した女性の身体を触ることもできます。

アレキサンダーは「王様」を意味する言葉です。高級マッサージパーラーでは、まさに王様のような気分を味わうことができるのです。

男性はアレキサンダーを楽しんだ後、VIPルームからつながっている「個室」へ移動します。そして、指名した女性と2人でエッチを行います。

私が足を運んだ高級マッサージパーラーはラチャダーにある「The Load Palace(ザ・ロードパレス)」という店です。私は友人たちと合計4人で、この店のVIPルームを利用しました。私たちは上質感あふれる部屋で、アレキサンダーや女性とのエッチを楽しむことができました。

ロードパレスでVIPルームを利用した際の料金は、「プレイ料金とVIPルーム代」で6800バーツ(約20,400円)、「女性へのチップ」で500バーツ(約1,500円)でした。

上記の金額は、バンコクで楽しめる他の風俗店に比べると高いです。しかし東京の有名ソープ街(ソープランドがたくさん営業されている街)である「吉原(よしわら)」では、一般店であっても3~4万円の料金がかかります。

つまりバンコクでは、25,000円ほどの予算で最高級の風俗店を楽しむことができます。そのため、体験してみるのはお勧めです。

「顔を見て女性を選び、VIPルームを貸し切って女性と一緒にジャグジーに入り、セックスまで行う」ことを仮に日本でするとなると、何十万円もの費用がかかると予想されます。それに比べると、圧倒的な低価格で非日常を味わうことができます。 また、高級マッサージパーラーではモデル雑誌に掲載されている女性が在籍していることもあります。その分、値段は高くなりますがそれでも日本の風俗店に比べると圧倒的に低価格であり、手軽にタレントとのエッチを楽しむことができます。

「日本人カラオケ」がたくさん建ち並ぶタニヤ

タニヤという歓楽街には、「日本人カラオケ」という店がたくさんあります。日本人カラオケは「店内で女性とお酒や会話、カラオケを楽しむことができる店」を指します。

タニヤはスカイトレイン(BTS)の「サラディーン駅」が最寄駅です。タニヤの近くには、パッポンというゴーゴーバーがたくさんある歓楽街もあります。

日本人カラオケは、日本にある「キャバクラ」に似ています。日本人カラオケがキャバクラと異なる点として、「女性を直接見て指名できること」と「指名した女性とセックスできること」が挙げられます。

日本人カラオケの店にはそれぞれ、たくさんの女性が在籍しています。タニヤには「タニヤ通り」という通りがあり、この道の両脇に「日本人カラオケが入居するビル」が立ち並んでいます。

タニヤ通りには、日本人カラオケで働く女性が椅子に座って並んでいます。店ごとに女性が集まって座っているため、男性客はその中から好みの女性を指名して、日本人カラオケに入店します。もしくは日本人カラオケの店内で、女性を確認することもあります。

マッサージパーラーと同じく、男性客は日本人カラオケで「たくさんの女性が並ぶ光景」を見ることになります。そのため初めてタニヤを訪れると、驚く人は多いです。

日本人カラオケは、日本人男性客向けに営業されています。そのため中国人や韓国人の男性客は、入店を拒否されることがあります。タイでこのような日本人向けの風俗店が営業されている理由は、タイが親日(日本に好感をもっている)であるためです。

日本には「バブル時代(1986~1991年)」という時代がありました。この頃の日本は景気が良く、仕事をしている男性は高い収入を得ていました。そのため買春を目的として、海外旅行をする人がたくさんいたのです。

つまりバブル時代の先輩男性方がタイでたくさんお金を使ってくれたため、タイでは現在でも日本人向けの風俗店が営業されているのです。

日本人カラオケの料金や利用システムの説明をしてくれるスタッフは、多くの場合で日本語が上手です。また、店に在籍する女性も、日本語を話せる人は多いです。そのため日本人カラオケは、英語やタイ語を話せなくても利用しやすいです。

日本人カラオケの利用料金は、「店内で過ごす料金」「女性とのプレイ料金」「ペイバー」に分かれます。

日本人カラオケの店内で過ごすだけであれば、1時間あたり600~1,000バーツ(1,800~3,000円)が相場です。男性客に関しては飲み放題、カラオケ歌い放題となっており、指名した女性にドリンクをふるまう場合は、1杯200バーツ(約600円)ほどの料金が追加でかかります。

また、複数人の男性グループで日本人カラオケを利用する場合は、店内に設けられている「個室」を利用すると良いです。この場合は「個室の利用料金」として、500バーツ(約1,500円)ほどかかります。

日本でキャバクラを利用する場合、1時間5,000円ほどが相場です。これに比べるとタニヤの日本人カラオケは、比較的安い料金といえます。

女性とのプレイ料金は、ショートで2,500~3,000バーツ(7,500~9,000円)、ロングで3,500~5,000バーツ(10,500~15,000円)が相場です。これに加えて500~600バーツ(1,500~1,800円)のペイバーがかかります。ちなみに日本人カラオケでは、ペイバーのことを「オフ」と呼ぶこともあります。

タニヤにはたくさんの日本人カラオケがあります。基本的にはどの店も似た雰囲気であるため、いくつかの店を回り、好みの女性がいる日本人カラオケを利用すると良いです。

店内に入ること自体は無料であるため、ある程度ランダムに入って気に入った女性がいれば指名し、会話やカラオケを楽しんだ後にペイバーすれば問題ありません。

日本人カラオケを利用する場合、「最初に店内で女性とお酒や会話を楽しみ、その後にホテルへ向かい、エッチをする」という流れが一般的です。カラオケ店内ではゆっくり会話を交わすことができるため、女性と仲良くなりやすいです。タイ人女性とのコミュニケーションを楽しんでください。

ちなみにカラオケを歌う場合は、「誰もが知っていそうな10~20年前の邦楽」から歌う曲を選ぶと良いです。タイの女性はマイナーな邦楽を知らないことが多いため、有名な曲を歌うほうが盛り上がりやすいです。

ちなみにタニヤの日本人カラオケでは、「タニヤ大学(タニヤユニバーシティ:Thaniya University)」という言葉を使うことがあります。

日本人カラオケでは、男性客はタイ人女性からタイ語を、タイ人女性は日本人男性客から日本語を学ぶことがよくあります。タニヤの日本人カラオケは風俗店でありながら語学を学べるため、上記のように呼ばれることがあるのです。

「レディボーイ」とエッチできるナナプラザ

ナナプラザという歓楽街にも、前述した「ゴーゴーバー」がたくさんあります。ナナプラザはスカイトレイン(BTS)の「ナナ駅」が最寄りです。

ナナプラザは日本にあるショッピングモールのような構造となっており、1~3階までの各階にゴーゴーバーがあります。

前述した「ソイカウボーイ」もゴーゴーバーが多い歓楽街ですが、ナナプラザには「女性が在籍しているゴーゴーバー」と「レディボーイ(ニューハーフ)専門のゴーゴーバー」の2種類があります。タイではニューハーフのことを、「レディボーイ(ladyboy)」もしくは「カトゥーイ(katoey)」と呼びます。

ニューハーフと聞くと、日本人男性は「女性のような振る舞い・言葉遣いをする男性」をイメージすることが多いです。しかしタイのゴーゴーバーにいるレディボーイは、本当のモデル女性と見間違えてしまうくらい可愛い、もしくは美人な容姿であることが多いです。

ナナプラザにあるレディボーイ専門ゴーゴーバーの中でも特に有名なのは、「オブセッション(Obsession)」という店です。オブセッションにはモデル女性のようなレディボーイがたくさん在籍しており、「レディボーイによるエッチなダンス」や「レディボーイとのエッチ」を楽しむことができます。

レディボーイ専門のゴーゴーバーを利用する場合の流れは、普通の女性が在籍するゴーゴーバーと同じです。店内でレディボーイとお酒を飲みながら会話を楽しみ、その後ホテルへ向かい、エッチを行います。

プレイ料金に関しては普通の女性よりレディボーイのほうが安い傾向にあり、ショートで2,000~3,000バーツ(6,000~9,000円)、ロングで4,000~6,000バーツ(12,000~18,000円)ほどが相場です。また、ペイバーは700~1,000バーツ(2,100~3,000円)が相場です。

レディボーイの股間には、「男性器」がついています。ただ、男性器の状態はレディボーイによって異なり、「ペニスと睾丸の両方がついている」「ペニスのみがついており、睾丸はない」という2種類の人がいます。

レディボーイは性転換手術によって女性らしい体つきを作る「女性ホルモン」を投与したり、男性らしい体つきを作る「男性ホルモン」の分泌を抑えたりしています。この手術により、レディボーイは男性器がついていながらも、女性らしい体つきを保っています。

つまりエッチをするときには、男性客はレディボーイのペニスを見ることになります。そして男性がペニスを挿入する部分は、「お尻の穴(アナル)」です。つまり男性客はレディボーイと「アナルセックス」をすることになります。

初めてレディボーイとアナルセックスをするときには、動揺してしまうかもしれません。しかし人によっては、レディボーイとのエッチを好きになることがあります。

レディボーイとエッチをする際には、正常位や騎乗位、後背位(バック)など、さまざまな体位でプレイすることができます。

正常位でのアナルセックスは行いにくいように思えます。ただ、レディボーイにいわゆる「M字開脚」の体勢をとってもらうことで、アナルがしっかりと広がります。そのため正常位でのアナルセックスであっても比較的楽に行うことができます。

また、男性らしさを作る「男性ホルモン」は、睾丸で作られています。そのため睾丸がついているレディボーイは、ペニスが勃起しやすいです。

マニアックなプレイを好む男性は、レディボーイのペニスをフェラチオで刺激することがあります。また、お互いのペニスを舐めあう「69(シックスナイン)」を楽しむこともあります。レディボーイとのエッチを好きになったら、このようなプレイにも挑戦すると良いでしょう。

このようにレディボーイについて記載しましたが、ナナプラザでは一般女性が在籍する店の方が多いです。 「たとえ容姿がモデル級の女性であっても、男とのエッチは無理」と思う方であっても、ナナプラザには美人女性がたくさん在籍するゴーゴーバーがたくさんあるので問題ありません。マニアックな夜遊びをしたい場合、ナナプラザのレディボーイ専門店を活用してみてください。

タイにはストリートガール(立ちんぼ)が多い

タイ・バンコクでは上記の施設を活用して夜遊びをするのが一般的です。ただ、道端に突っ立っているストリートガール(立ちんぼ)と交渉してセックスすることもできます。

バンコクの道を夜に歩いていると、あらゆる場所で売春希望の女性が声をかけてきます。女性の服装や様子から、「売春をしている立ちんぼ女性」であることは容易に見分けがつきます。

これについては、タイ人女性に限らず黒人女性も多いです。ここまで紹介した上記店舗に黒人女性が在籍していることはありませんが、売春目的の黒人女性は夜の道にたくさん立っています。そのため、路上売春でのみ黒人女性とエッチすることができます。

例えば、私はナナプラザで遊んで自分のホテルまで帰るためにスクンビットの大通りを歩いていると、多くのストリートガールがいました。その中には、私の腕をつかんで「私と売春しようよ!」と誘ってくる黒人女性もいました。

上の写真の女性が腕をガシッとつかんできたのですが、「Where are you from?(どこの国から来たの?)」というので、「Japan.(日本からです)」と答えると、「I’m from Kenya.(私はケニアからですよ)」といわれました。

どうやら、ケニアからタイ・バンコクまできて売春をしているようです。私は売春の誘いを断って「Sorry.(ごめんなさい)」と何度もいって立ち去りましたが、このように路上を歩いていたら女性から声をかけられる機会は多いです。もちろん、女性を気に入れば値段交渉してホテルに連れ帰れば問題ありません。

タイで風俗以外の観光を楽しむ

タイへ風俗遊びをしに行くときには、空き時間で観光をすることもお勧めです。以下では参考として、タイの観光情報を紹介します。

タイ料理は辛いけれど美味しい

タイでは、タイ料理を楽しむことができます。タイ料理は美味しく、風俗だけでなく食事にも満足できると思います。

多くのタイ料理には「パクチー」が使われており、辛い料理がたくさんあります。上の写真はタイの名物料理である「トムヤンクン」です。非常に辛くて酸味があり、人によっては美味しく食べることができます。

店によっては、注文するメニューの辛さを調節してくれることがあります。辛い料理が苦手な場合には、「この料理は辛いですか?」もしくは「Spicy?(スパイシーですか?)」と飲食店のスタッフに聞いてみましょう。

また、バンコクの道を歩いていると、屋台がたくさんあります。ただ、屋台の食事はお腹を壊す可能性があるため、私は屋台では食事をせずにレストランへ入っていました。

特にバンコクの屋台で売られている「生のフルーツ」を食べると、日本人は食中毒になってしまう可能性があります。気をつけてください。

ちなみに「美味しい」はタイ語で「アロイ」です。知っておくと、タイ人とのコミュニケーションで役立つことがあります。

「タイ式マッサージ」を楽しむ

タイには身体の疲れを癒してくれる「タイ式マッサージ店」がたくさんあります。風俗遊びの合間に、タイ式マッサージを受けてみることはお勧めです。

前述したエロマッサージは、看板を見ると「エッチが可能であること」を判断することができます。通常のマッサージ店は、看板に店名のみが書かれていたり、メニューに「スペシャル」の文字がなかったりします。通常のマッサージとエロマッサージは「店舗の外観」や「看板の雰囲気」から見分けましょう。

バンコクには、人気のタイ式マッサージ店があります。ただ、このような店は観光客向けに営業されており、比較的料金が高めです。

しかしバンコクの街を歩いていると、「庶民的なマッサージ店」を見つけることができます。このような店は観光客だけでなく、現地に住むタイ人も利用しています。そのため、安くて質の良いマッサージを受けることができます。また、このような店では「現地の店ならではの雰囲気」も体験することができます。

私は「スクンビット」というソイカウボーイに近い街にあるマッサージ店を利用しました。この店の料金は、90分で350バーツ(約1,050円)でした。施術をしてくれたスタッフにチップを100バーツ(約300円)渡しましたが、それでも「非常に安い」と思いました。

この店はマッサージの質も良かったため、私はタイへ行く機会があれば、また利用したいと思っています。

RCAでクラブを楽しむ

お酒と音楽を楽しむことができる「クラブ」を、バンコクで楽しむこともできます。バンコクには「RCA(Royal City Avenue:ロイヤル・シティ・アヴェニュー)」という、クラブの多い地域があります。RCAには主にタイの若い男女が集まっているので、ワイワイとした雰囲気を楽しみたい場合にはお勧めです。

私がRCAを訪れたときは、ちょうど旧正月の時期でした。そのためRCAでは「ソンクラーン」という水かけ祭が開催されており、大いに盛り上がっていました。旧正月の時期でないときにもRCAは賑わっているため、興味があれば訪れてみてください。

また、タイ・バンコクでは他にもワットポーなどの世界遺産がありますし、昼の時間を利用して水上マーケットを観光することもできます。少し距離はありますが、仏教遺跡で有名なアユタヤなどへ出向く人も多いです。夜遊びだけでなく、観光の面でも満足できるはずです。

なお、タイでこれだけ日本人が夜遊びを楽しむことができるのは、これまで日本人の先輩たちがタイで夜遊びをしたとき、紳士的な態度を取ってくれていたことによるものです。

相手が風俗嬢であったとしても、日本人は優しく接します。また、チップを含め金払いがいいです。これが中国人や韓国人であると、女性に対して高圧的な態度を取ることが多く、支払いのときに値切ることがあります。そのため、日本人カラオケを含め、他の国の人では入店を拒否されることがあるのです。これは、欧米人でも同様です。

それに対して、日本人というだけでタイでは歓迎されます。たかが風俗かもしれませんが、私たちがタイで安全に夜遊びでき、どの女性からも歓迎されることを考えると、私たちは日本の先輩方に感謝する必要があるといえます。

タイの風俗については以上です。タイの風俗店はさまざまな種類があり、それぞれの歓楽街ごとに営業されている店の傾向が異なります。タイの風俗店は日本の風俗店とは違った魅力があり、日本より安くエッチを楽しむことができます。紹介した風俗店の中で、興味が湧いた店へ足を運んでみてください。


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